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b55

「ロイド~~お待たせ~~~」
元気な声と共に入ってきたのはコレットと…
「コレット!!しいな!!早く入れよ」
ロイドが笑顔で出迎える。

「先生たちは一緒じゃなかったんだな」
「うん、ジーニアスと来るって。ジーニアスがお昼まで塾らしくて…」
「げ…あいつこんな時まで勉強してんのか~…;」
「ロイドも少しは見習ったらどうなんだい?」
「しいなまで…
 オレ勉強してもしなくても怒られるんだよなぁ…」
「それは答えが間違ってるからだろ?」
「そうなんだけどさぁ…;
 あぁもう勉強の話は終わり!!!せっかく楽しいクリスマスなのに台無しだぜ!!!」
「そうだね、どうせリフィルが来たら嫌でもこの話になるんだ」
「うう…;;」
そんな会話をしながらコレットとしいなが部屋に入ってくる。

「あ、やっぱりゼロスと一緒に来てたんだね」
「あぁ。」
「ま、一応オレ様の名前で取ってるしな、ここ」
「そっか。こんな広い部屋ゼロスのおかげだね♪」
「やめなよコレット、このアホが調子のっちまうよ」
「なんだぁ?お前は感謝の言葉なしか?」
「はいはい、ありがと」
「心まるでこもってないな…」
コレットが荷物を置いて気が付いた。
「あれ~~!?ルークにアシュじゃない!!どしたの~~???」
「偶然ここに用事があってさ、来てたんだ。」
「へ~~、あ、しいな紹介するね~、
 こっちがロイドと同じ部活のアッシュ、そしてこっちが私と同じコンビニでバイトしてるルークだよ」
「よろしく、しいなだよ、ロイドとは…まぁ…腐れ縁みたいなカンジなのかなぁ…」
「よろしく。ってか腐れ縁?」
「ここに集まってくるのはみんなそういう関係みたいな奴らばっかりさ。
 そこにいるゼロスもそんな感じだしね」
「そうなのか…?」
「ん~、まぁ始めっから仲良しこよし~~ってカンジではなかったよなぁ…」
「まぁいいじゃん!!大事なのは今の関係だって!!」
ロイドが明るく纏める。

「てかなんかみんな荷物多くないか?」
ルークがコレットやしいな、そういえばロイドたちの荷物も多かったことに気が付いた。
「あぁ、これか?これはドワーフびっくり鍋の材料だ!!!」
「鍋…?にしては…変なものが入ってるような…;;」
「ドワーフびっくり鍋はそこがすごいんだよ~~」
「どこがすごいのかよくわかんねーけど…なんかすごそうだな…;」
「鍋の時間になってもガイ先生たち見つからなかったら一緒に食べようぜ!!」
「あぁ!!」
ルークは嬉しそうに返事をする。
「おい、そろそろ行くか…」
「え?どこに?」
アッシュの呼びかけにルークが素っ頓狂な返事をする。
「どこにって…っ!!ここに居座っててもガイは見つからねーだろーが!!!」
「あ、あぁそういうことか…;」
「あ、捜しに行くなら俺も手伝おうか?」
ルークが名乗りを上げる。
「あ、じゃぁ私も手伝うよ~~」
「コレットはガイ先生の顔知らないだろ?;」
「あ、そっか…そうだよね…」
「いや、いいよ。ロイドもみんなと居ろよ。俺たちで捜すから」
アッシュが遠慮気味に断って部屋を出た。
「見つからなかったらここに戻って来いよ~~」
「あぁサンキュー!!」

ロイドに送り出されて二人はガイ捜しを開始した。






バーゲン!!!!行ってきまんた!!!壬にしてはすっげ金使ったっ!!!;
あと欲しいものがあるんでそこでバーゲン始まったら買いに行くんだ!!!
それまで売れ残ってますように~~
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b54

部屋を借りられないルークとアッシュは偶然会ったロイドとゼロスの部屋へ行くことにした。

「ここみたいだな」
ふすまを開けると広い和室が広がっていた。
「へ~…いい部屋だな」
「…なんかちっこくないか?」
アッシュの言葉の後にルークが怪訝そうな声で言った。
「えーー小っこいか!?オレ広いと思ったのに!!!」
ロイドが驚く。
「いや、確かに狭いよなぁ…ここに男5人だぜ?」
「男5人!?」
ゼロスの言葉に今度はルークが驚いた。
「オレの部屋の方が広いな!!!」
「あ、オレ様の部屋もここより広いぞ~」
「お、オレの部屋がここより狭いなんていってないだろ!!!」
ルークの言葉に対抗するようにゼロスとアッシュが続く。
「……今気が付いたけど…ここにいるのオレ以外みんな超金持ちじゃんか…;
 世界が違うなぁ…;」
ロイドは早く同じ世界の住人がくることを願った。

「なぁなぁ、クリスマス会ってどんな人くるんだ?」
ルークがロイドに尋ねた。
「ん~…さっきも言ったけど男が5人。んで女が4人。飛び入りで増えたりとかもするかもな」
「そんなに来んのか!!」
「よく部屋とれたなぁ…ここすっげー人気なんじゃねーの?」
アッシュが聞いた。
「ん、オレがとったわけじゃないしな…」
「まぁここはオレ様と会長の出番だな…」
ゼロスがふふんとふんぞり返って言った。
「会長!?会長って会長か!?」
「あぁ、会社の会長なんだって。何やってんのかよくわかんねーけど…。」
「つーかオレ様だけでも余裕でとれたけど?」
「すげーな会長か~!!オレの父上とどっちがえらいのかなぁ~~!!」
「さぁ、どうだろ…まぁいいじゃんそんなことは。」
「ってさっきからオレ様の存在無視してない!?」
ゼロスが訴えた。
「はいはい。お前のおかげでここが取れて感謝してるぜ。」
「あんま気持ちこもってないな…」
「そうか?感謝してんのはホントだぜ?
 こんなことでもない限りここには来て無かったかもしれないし」
「ん~、まぁそういってくれるんなら…いいけど…」
ゼロスがふてくされたように言ったが顔はちょっと赤い。「感謝」という言葉に照れたようだ。

「コレットも来るんだよな?」
「あぁ。ルークたちがここにいたらきっと驚くな!!!」
ロイドが笑う。
そのとき。

「ロイド~~!!お待たせ~~」






昨日の文章一部修正しました。
ルークであるべき部分がロイドとなって変になっていたので…^^;
昨日は思ってた以上に疲れていたのか…。


シンフォは要約コレットのコス称号ゲットーーーーっ!!!vvv
かあいい~~ロイドのにおい…きゅんv
なんか知らない間にゼロスの好感度が異常に高くなっててびっくりしました。
あぶね~~しいな2位なのだろうか…自信ない…な…;;

もう越せそうなので後はパパでやって最後にゼロス!!!
マイソロ2発売までに間に合い…そうか…!?
b53

「あっれ~アッシュにルーク!!こんなところで何してんだよ?」

2人に話しかけてきたのは…

「ロイド!?」
「なっお前なんでこんなところにっ!!?」
「いや、だからそれオレが聞いてんだけど…;」
ロイドのあまりの突然の登場に困惑する2人。
「げっなんでここにこいつらまでいやがんだよ…
 ロイドくんこいつらも誘ったわけ?」
そこにゼロスが合流した。
「あ!ホスト!!!」
「ゼ・ロ・スさまだっつの!!!勝手にあだ名みたいに呼ぶんじゃねーよ
 っつーかいい加減質問に答えろっつの」
「俺たちはガイがここにくるはずだから来たんだよ」
「ガイ?先生ここに来んのか?」
「何なに?ロイドくんの学校の先生か?」
「あぁ。2人はガイ先生のところで一緒に暮らしてるんだって」
「へ~~…」
少しそれた話をルークが戻す。
「んでガイに会いにきたんだけどどこに泊まってるかわからなくてさぁ…
 受付で聞いても教えてくれないし…」
「そりゃそうだろーな」
「突然きたから止まる部屋もないって言われて途方にくれてたんだよ…」
「そっか。じゃぁガイ先生の部屋が見つかるまで俺たちの部屋にくるか?」
「えっいいのか!?」
ルークの声のトーンが上がった。
「別にかまわないけど…なぁゼロス」
「オレに拒否権なしっぽいよね、それ…」
笑顔のロイドに苦笑いで答えるゼロス。
「つーかロイドはなんでここにいるんだ?
 今日はクリスマスパーティーってやつをやるんだろ?」
「あぁ。今回はここの旅館でやるんだ。
 別に場所決まってるわけじゃないし。まぁオレん家が多いんだけどさ。
 皆予定が入っててばらばらに集合ってことになってるけどじきに来ると思うよ。」
「ホストは暇なのかよ?クリスマスなんて稼ぎ時なんじゃねーの?」
アッシュがゼロスを見る。
「オレ様ご贔屓の客はみんなオレがクリスマスいないの知ってるからなぁ
 ちゃんと前の日に楽しんでるから大丈夫なのよ~
 最近そのせいで飲みすぎてたけど。」
「あ、それであの時…」
ルークは初めて会った時、ゼロスがひどい二日酔いになっていたことを思い出した。
「でもさ、そういうのって当日だから意味あんじゃねーの?
 次の日食べるケーキはただのケーキなんだよ」
「だ~からこっちを優先してんじゃないのよ」
「?」
ルークが首をかしげた。
「だってお客さんお前にお金出してんのにそれでいいのか?」
「オレ様の客はそれで良いっつってんだし。
 まぁ意味は深く考えなくてもいいけどよ」
「……仕事よりクリスマス会のが楽しいからってお金出してる人がかわいそうだな…」
「あのなぁ…;」
ルークの少しずれた返答にゼロスの顔は引きつった。

「まぁこんなところで立ち話もなんだし、そろそろ部屋行こうぜ」
「あぁ!じゃ遠慮なくお邪魔させてもらうぜ!!」

「邪魔だってわかってんなら来んなっつーの」
「?なんか言ったか?ゼロス」
ロイドが振り返る。
「いやいやなんもないですよ~さぁとっとといきましょうか!!!」
「あ、あぁ…?」
ゼロスの言葉が若干気になったロイドであったがそのまま部屋へ向かうことにした。






はぁ眠い。
今日はくたびでたので早く寝ようと思います。
おやすみなさい~~
今度久々にお正月バーゲン行くかも。
あんまり正月って家から出ないんですけど狙ってるものだけでもほしいのです!!
b52

「ちょ…どうすんだよアッシュ~~!!」
「何でオレに言うんだ!!大体お前は何も考えなったのか!!!」

予約がないと泊まれないといわれた二人。

「だってアッシュがなんもかんもやってたじゃんか!!
 てっきり宿の予約も取ってくれてんのかと思ってたのに!!!」
「だからそれがおかしいってんだよ!!!
 自分でやろうとかいう考えはなかったのかよ!!
 ここまでオレになんもかんもやってもらってたなら尚更!!!」
「さすがにここまで来て日帰りなんて嫌だぜ!?」
「オレだって嫌に決まってるだろ!!!
 ガイにプレゼント渡してそれでほいほいと帰れるかってんだよ!!!」
「そうだよガイに…っガイに……
 そうじゃん!!ガイがいるんじゃん!!!」
ルークが閃いた。
「ガイたちの部屋に一緒に泊めてもらえばいいんじゃん!!!」
「!!な、なるほと……い、いや!!それくらいオレは始めから気が付いていたぞ!!!」
「はいはい。じゃガイの部屋聞いてそこ行こうぜ!!!」
アッシュの反論を聞き流したルークは受付の女の人へ再度声を掛けた。

「あの~…ガイ・セシルって人泊まってません?」
「どういったことで…?」
受付嬢は警戒をする。
「俺たちガイの知り合いでさ、その人が泊まってる部屋教えて欲しいんだけど」
「……あなた達を疑っているわけではありませんが…それは出来かねます」
「えぇ!?なんで!?」
「お客様の情報は私どもから漏らしていいことではございませんので…」
「硬いこというなって!!!!本当に知り合いなんだから!!!」
「しかし…;;」
「ルーク!あんまり困らせるな!!別の方法を考えよう」
アッシュがルークを制した。

「教えてくれてもいいのによぉ…で、他の方法ってなんだよ?」
「携帯だ。直接電話する。」
「あぁ!なるほど!!じゃ早速…
 ………って電池ねぇし!!!!!こんなときに!!!」
ルークはがっくりと膝をついた。
「はぁ!?何やってやがる!!これだから屑は…
 ………………;;;
 ほ、方法はまだ他にもあるはずだ!!!」
「お前自分の携帯も電池なかっただろう今!!!!」
「うるせぇ!!お前も考えろ!!!」
「えーー、あ、公衆電話とか。」
「……見当たらないな」
「じゃぁどうすんだよ八方塞がりじゃないか!!!」
「オレに言うな!!!!」

2人の喧嘩の声にボリュームが出だしたそのとき。

「あっれ~?アッシュにルークじゃねーか!!!!」







あけましておめでとうございます!!!
昨日はサボっちゃいましたが…すみません30日に休むと書くつもりでいたんですけど忘れてました;
こうやって壬は書きたいことや書かなければいけないことを忘れていくんです。。。


昨日から梅姉ちゃん宅へお邪魔してました~~
楽しかったです。
仕事終わってから梅氏の家へ向かい、7時過ぎについて
たこ焼きパーティーをして、更に年越しそば食べて、初詣に深夜出かけ
朝5時半まで梅氏のシンフォを進め、3時間ほど寝てからお雑煮を食べ、
お昼にケーキを食べて、初めてのW/iiでマ/リ/オ/カ/ー/トを堪能し、
おやつにすき焼きを食べて帰ってまいりました!!!ww

W/iiといえばラタがあったのでちょっとだけ操作させてもらいました。
うぅ…ダメだ…あのコントローラむず…;;
やはりPSでリメイクでてほしいですなぁ…
いやもう内容知ってるからあたらしいの…(笑)
若干動きが滑らかで違和感を覚えました。今死に物狂いでやってるPS2シンフォとはえらい違いだ…。
マ/リ/オ/カ/ー/トは楽しかったです!!!
あんなにぎゃーぎゃー言ったのは久しぶりです。

とまぁこんなカンジで。
明日朝早いんで今日はしっかり睡眠とろうと思います…!!;
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2人と1匹は海を眺めながら話をした。

「テセアラ温泉ってどんなところなんだろうな」
「温泉がある。」
「…んなこたわかってるよ」
「じゃぁ聞くな」
「………こいつって時々ものすごく天然な気がする…」


「ミュウ温泉初めてですの~~どんなところですの?」
「ん~、まぁでっかくて眺めがいい風呂だよ。」
「でっかいんですの~~?楽しみですの~~」
「でもこいつ泳げなかったよな。温泉に入れて大丈夫なのか?」
「大丈夫ですの!!ミュウはご主人様につかまってるですの!!!」
「え~~っ!!!」
「みゅっ!?じゃ、じゃぁアッシュさんに…」
「断る!!!」
「みゅぅ!?じゃぁミュウはどうやってお風呂に入ればいいですの~~!?」
「桶とかにお湯くんでやるよ。」
「それじゃいつもの小さいお風呂と変わらないですの~~っ!!!」
「大丈夫だ。眺めはいい。」
「……こいつやっぱり天然だ…っ!」



「まもなく~テセアラ温泉~~テセアラ温泉~~長旅お疲れ様でした~~」

放送が流れた。
「お、ついたってよ」
「みゅう!!楽しみですの~~!!」
「ガイたちもう着いてんのかな」
「さぁな。出た時間や経路を考えるととっくに着いてるとは思うが…」
「着いたらガイにプレゼント渡して~~、
 あ、ガイをいつも拉致って行く上司たちにも一言いっとかないとな!!!」
「あんま言い過ぎるなよ。ガイの仕事の関係者なんだからな
 それに俺たちの学校の教師でもあるんだからな」
「わかってるって!!」

2人と1匹は荷物を持って下船した。


「長旅ご苦労様です~~こちらでチェックインいたしますので」
女将さんが挨拶にやってきた。
「ご予約のお名前は?」
「……してないんだけど…」
「…してない?」
「飛び入りってやつ?」
「あ…あの…;まことに申し訳ございませんが本日満室でご予約されておりませんと
 お部屋ご用意できかねますが…;」
「えぇぇ!!!どうすんだよアッシュ!!!」
「オレが知るか!!!」
はっきり言って2人とも宿のことまで頭が回っていなかった。





今日の話は会話ばっかり。
誰が何を言ってるかいちいち書いてないですがわかりますか?;
間にそういうの入れると話が読みづらくなりそうであえていれなかったんですが…。

シンフォイセリア牧場までやってきたぞ!!!はぁはぁ…
後半になってくると「あれ?つい2日前くらいにも同じところやったような~…」って錯覚に陥るほど
シンフォばっかりやってます。
コレットが終わったらパパやってもう1回ゼロスでそこでデータを究めようと思います。
マイソロ2発売までに出来ることころまで。
そう、時間が限られてるから焦ってるんですよ!!!ふぅふぅ…がんばる!!
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「げっ!!この声はっ!!!;」
ルークが慌ててかばんを開ける。
「みゅーーーっ!!!!みゅうもいるですの忘れないでほしいでs」
話の途中でルークはミュウを思いっきりかばんの中へ押し込んだ。
「……あの…今何か…」
駅員が困惑する。
「いや。何も。学生2枚で頼む。」
アッシュは顔色1つ変えず駅員の対応をする。
「みゅ~~っみゅ~~!!!」
かばんの中で唸るミュウ。
「おとなしくしてろって!!!いらんチケット代払わせんじゃねぇ!!!」
「……あの…;」
「いいから学生2枚だ!!!!」
「はっはい…っ!!;」
駅員は半ば脅された感じでチケットを差し出した。
「お…驚かせてすまない…あれは…そう、おもちゃなんだ」
チケットを受け取ってアッシュは言い訳を開始する。
「おもちゃ…?ですか…;」
それにルークも参戦する。
「あぁ!!そうそう!!だって考えてみてくれよ!!あんなしゃべる動物なんて見たことある!?」
「いえ…;ないですけど…;;」
「だろ~~??いや~よくできててさぁ!!!あははっ!!!」
2人は引きつった笑いを浮かべながら後ずさりしながらその場を離れた。

ボォォォーーーー

大きな汽笛と共にフェリーは出発した。

とりあえず人気(ひとけ)のないところへとやってきた二人。
ゆっくりかばんのファスナーをあける。
「みゅ~~っひどいですのご主人様っミュウはただ乗りで捕まってしまうですの!!!」
「なんでついてきてんだよ!!!!!」
ミュウの話は無視してルークは怒鳴った。
「みゅ~~っだってご主人様旅行へ行くみたいでっミュウも連れてってほしいですの!!!」
「だからって勝手に人のバッグに入り込んでんじゃねぇよ!!!」
「みゅ~~ごめんなさいですの!ごめんなさいですの~~っ!!!;;」
「はぁ…ったく…;とりあえずお前かばんから顔くらい出してもいいけど…
 常にぬいぐるみのフリしてろよな」
「ミュウ!!わかったですの!!!」
ミュウはぴしっと背筋を正して動かなくなった。
「……先が思いやられるな…;」
アッシュは深く溜め息をついた。

「うわ~~!!でもすっげーなーー!!海だぜ海!!!」
「みゅ~~風邪がきもちいいですの~~」
ミュウは表情や姿勢を変えることなくしゃべっている。
「……なんか…きもいな…;」
「……ま、まぁしょうがねぇよ…フェリーは動物禁止らしいし降りるまでの我慢だ…;」

ここからテセアラ温泉までは1時間。
ゆっくり船旅を楽しむことにした。






ミュウ登場。
忘れてたとかそんなことはないはず…www



シンフォはテセアラベースまできました~!!
いつの間にやらしいなが1位に…。おかしい…。コレットも上げたはずなのに…。
まぁこれからぼちぼち修正を…。

明日明後日朝早い…。聞いてない。
いやだよ~~行きたくないよ~~~
b49

「おいもう出るぞ!!!」
「ちょっ無理っ!!;」

ガイを追いかけて出発した二人は電車のドアと格闘していた。
「押すなって!!!体が挟まれるだろ!!!」
「オレが押してるんじゃねーよ!!!」
25日…。
そうか…社会人はまだ働いていた。
自分たちが休みなばっかりに忘れていた。
「くそ~…なんでこんなに人いるんだよ…」
「この人たちはいつもこんな電車に乗ってんだよ。文句言うな」
「はぁ~…大人になるとこんな電車に乗らなきゃいけないのか…;」
「俺たち学校は歩きで行けるもんな…。遠くから来てる奴はもうこういう電車経験してんのか…」
「うえ~~…若いうちから苦労するもんじゃねーって…」
「お前じじいみたいだな…;」
「うるせぇ…って痛ってっ!!足踏むな!!!」
「しょうがねぇだろ揺れんだから!!!;」

そんな会話をしながらぎゅうぎゅう詰めにされた電車にゆらり揺られて小1時間。
要約降りる駅に着いた。
「し…死ぬ…;;」
ルークがホームでぐったりしている。
「おかしい…こういう旅に出るときって…漫画とかではもっと…
 ゆったり座ったり…駅弁食ったりしてんじゃん…;」
「んなつまんねぇ幻想口にしてないでさっさと立て!!」
「ちょっと休憩しようぜ…;乗ってるだけで疲れちまったよ…;」
「おい!早くしろ!!フェリーが出ちまうっ!!!」
「え…お、おう!!!」
慌しく乗り換える。
「切符買えたのか!?」
「携帯からじゃ買えないらしい!!急ぐぞ!!!」
「まじかよ!!;買えっかなぁ~~っ!!;」
「無駄口叩いてないで走れ!!!」
「走ってるってっ!!!;」

急いで急いで…フェリーの切符売り場までやってきた。
「は…はぁ…はぁ…あの…き…きっぷ……はぁはぁ…」
「だ…大丈夫ですか…?;」
あまりにしんどそうで駅員が困惑する。
「だ…だいじょう…ぶだ…切符を…;」
「あ…えっと…2名様ですね?学生さんでしょうか?」
「あ、あぁ…学生2枚…」
「えー、では学生2名様で……」
会計をしようとしたそのとき…!!

「ボクもいるですの~~っ!!!」






風邪が鼻にきた…。のどの方がまだよかった…;


だがしかしゲームは出来るんだ!!!
シンフォはコレット編へ!!!
今回出来ることならしいなを2位で進めたいので頑張ってます。
しいな優先で上げても問題ない…ですよね…コレットは始めから好感度高いから…。
もうレベルやグミや戦闘不能など…数々の制限称号はGETしたので経験値2倍でさくさく進めてます。
前回ロディル戦で27~30だったレベルが今マナの守護塔前で25だよ…。
すさまじい!!!
b48

2人はガイを追いかけることにした。
「とりあえずお前は飯を食え。朝抜くのは体に悪いからな!!
 っていうかオレが準備するからお前そこでおとなしくパンでも食ってろ」
「お、おう!!;」
ルークは差し出されたパンをかじる。
「大体お前勘って計画性無いにも程があるだろ
 どこにいくつもりだったんだよ」
「どっかだよ。近いところから攻めていくつもりだった」
「反対方向だったらどうすんだよ」
「だから勘なんだよ!!!」
「はぁ…まったく…これだからお前にはまかせておけないんだ」
「何だよお前は知ってるってのかよ!!」
呆れた様子のアッシュにルークが突っかかる。
「もちろん知っている」
「だろ!?お前も知らないんだから勘でいくしか…………って…はぁ!?知ってる!!??」
ルークが耳を疑う。
「な…っなんでお前だけ知ってるんだよ!!!」
「お前が寝てたからだろ」
「意味わかんねーし!!!」
「これだ」
ぴっと出した1枚の紙きれ。
「おいでませてせあらおんせん…テセアラ温泉?」
「ガイが携帯繋がらなかったらここにかけろと置いていった」
「……なんだよ!!そんなんあるならさっき言えよ!!!
 オレ無謀にも勘で出かけるところだったじゃんか!!!」
「無謀だとわかってんなら頭使えこの屑!!!
 そこでだ。テセアラ温泉には今からだと9時半発の列車に乗って
 10時半発のフェリー「タルタロス」に乗るのが一番早い。」
「へ~~……なんか詳しいな…」
「そんなことねーよ。お前が計画性なさすぎなんだ」
「…いやそれにしても……まさかお前…1人で行くつもりじゃなかっただろうな…」
「………なんのことだ。オレは部の合宿先がこの近くだから調べてただけだ」
「あぁ!!やっぱり行くつもりだったんだな!!!」
「人の話を聞け!!オレは部活の合宿がっ!!」
「嘘だ!!絶対オレを差し置いて行くつもりだったんだろう!!!」
「あぁもううるせぇ!!!おら、食べたならさっさと行くぞ!!!もう時間がない!!!」
かばんを持ちさっさと家を出ようとするアッシュ。
「お前が飯食えって言ったんじゃねーか!!!」
「うるせーってんだよ!!ほら鍵閉めやがれ!」
「人にやらせんな!!んで置いてくな!!!!!」

がちゃん。

扉が閉まる。
あわただしく出て行った2人を無人の家が送り出した。





シンフォは本当は今日リーガル編はクリアのはずだったんですけど…
特技引継ぎのためにある程度役に立つものを覚えておこうとレベルを上げてます…。
SとTを変えたりとか。
経験値半分なのに。
デモンズシールつけて要約まともな経験値…悲しい…
経験値半分だから。
ロイドにデモンズ付けて身を守らせてるんですけどロイドがサボってることが原因かマイナスグレードしかでません。
プレセアでやったときは普通にプラスだったのに何でだ…。
やはり主人公がさぼってるのはゲーム的によくないのか…(笑)
とりあえず今10くらい上げたのであと3くらい上げたらクリアです。
50なんて余裕でなかったから上げるのしんどい…。ここでつけがまわってくるとは…
経験値半分にくし…。
今からアビス始まるまでレベル上げたりします。
できれば次のコレット編へ…。
そういえば今回はリーガル、コレット、しいなの順だったようです。
あとコレット、クラトス、最後にもう1回ゼロスでやれたらいいなと思っております。
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