忍者ブログ
QLOOKアクセス解析



□最新記事がTOPにない場合があります。 ■カテゴリーをクリックしていただくと更新されている場合があります。 □予約更新機能が不安定のようです。
80  81  82  83  84  85  86  87  88  89  90 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

b63

「ガイっ!!!」

ついに会えたっ!!!
オレお前に会いにこんなところまではるばる追いかけてきたんだぞ!!!
やっと会えたやっと会えたっ!!!
ガイっ!!!!!


タイミング悪…っ!!!OTZ



「チカンの知り合いかしら?」
「類は友を呼ぶよ!あの人もどうだか…」
「まぁ怖い」
周りの噂はひそひそ話でもよく聞こえる。

「………」
「………」
「………お前ら…何したんだ?」
ガイの表情は引きつっている。
「…ち…違う…だまされて…」
「ガイがここにいるって電話が言って鶴の間で…」
「落ち着けっ!!!わ、わかった!場所を変えよう!!!;;」
さすがに話しにくい空気が漂いまくっていて3人は逃げるように場所を変えた。

ここは入り口近くのロビー。
さっきまでプレセアと座っていたところだ。

「で?」
ガイの声は明らかに怒っていた。
「…追いかけてきたのは…悪かったよ…;;」
「そんなこと言ってるんじゃない。」
「……電話したんだ。ガイの部屋に…」
「で?」
「男が出て…ガイは鶴の間に泊まってるって…」
「………はぁ…;それで確認もせず人の部屋のドアを開けた…と…」
「う…ごめん…;;」
「それはオレに謝られてもしょうがないだろ?」
「ってか一番悪いのはその電話に出た奴だと思うんだけど!!!」
「…まぁ…確かにな…しかも大体誰が出たかわかるあたり悲しいな…;」
「え、心当たりあるのか!?」
「あぁ。大人気ない大人がいるからなぁ…」
「オレそいつに一言いってやらないと気が収まらないんだけど!!!」
「や、やめとけ!!;勝ち目は無いから!!!;」
ガイがルークを静める。


「それはそうとお前らどうしてこんなところにいるんだ?」
「ガイを追いかけて来たに決まってんじゃん」
「決まってるといわれてもな…;」
ガイが苦笑する。
「泊まるところはあるのか?」
「ガイのところ」
「決定してるのか!!!;」
「ダメか?」
「別にダメじゃないけど…;」
「ダメならここに俺らの知り合いきてたんだ。
 よかったらいつでも来いって言われてるからそっちに頼んで寝さしてもらうのもありだと思うけど…」
「それじゃそっちに迷惑だろ…;わかった。相部屋の人に説明しよう…」
「ガイっ!!!ありがとう!!!」
「まぁ…オレも置いてきちゃって悪かったしな。」
さて、とその場から立ち上がりとりあえずガイたちの部屋に移動しようとする。

「ん、ちょっと待て。このままお前ら泊めちゃうと詐欺にならないか?」
「そか。人数増えてるもんな!!」
「あぁ…しまった…そんな余裕あるかな…;;」

ガイは持ってきた財布を確認して暗くなった。





どうしてもダメだ…
人に自分の時間取られるのは本当にだめだ…
生き急いでます。

コレクターとモンスター図鑑がもうすぐ完成しそうなんですが
最後がそれぞれ
コレクターが父のペンダント
モンスターがゼロス
というなんとも…これまた…。という。
この周で完成しそうです!!
PR
b62

ルークとアッシュは鶴の間へ急いだ!!!

「ここかぁ!!鶴の間ぁぁぁっ!!!!!」
ルークが問答無用でふすまを開けた!!!
スパアアアンッ!!!
「ガイ!!いるかぁぁぁぁっ!!!!………って…!?」
「きゃぁぁぁぁっ!!チカンよぉぉぉっ!!!!」
「わっちがっ!!!;」
その部屋では何故か女性が着替えをしていた。
「ちっ違う俺たちはっ!!;」
アッシュもうろたえる。
「もういいから早く閉めてっ!!!!」
「うわぁぁぁすみませんっ!!!!/////;」
勢いよくふすまを閉めるルーク。
「な…なんだ…なんであんな場面に出くわすんだ…っ!?」
ルークは混乱している。

ルークは「すけべ大魔王」の称号を得た!!
アッシュは「すけべ大魔王」の称号を得た!!!

「っていらねぇぇぇっ!!!」
「破棄だそんなもんっ!!!」
「ってかなんなんだよっここ鶴の間だよなぁ!?」
名前を確認するルーク。
「……だ…だまされたんじゃないか…?」
「なっ!!!!」
要約そのことに気が付き怒り爆発した。
「だっ誰だか知らねーけど許さねぇぇぇっ!!!!
 アッシュ!!部屋に戻ってホストに携帯借りるぞ!!!!」
「あぁ!!!」
再度先ほど電話口に出た謎の男とコンタクトを取るためルークとアッシュは
急いでロイドたちの部屋へ戻ろうとする。

しかし周りには人だかりが出来ていた。
「あの子達チカンなんですって…」
「まぁ…しっかりしてそうに見えて怖いわねぇ最近の子は…」
ルークとアッシュは硬直する。
「なっち…違うんだってっ!!!」
ルークが泣きそうになりながら弁解しようとする。

「なんだ?この人だかり…」
その野次馬の中に聞きなれた声がする。
その声は会いたくて会いたくてこんなところまで追いかけてこさせた人の声…。

「がっガイっ!!!!!」
「あれ!?ルークにアッシュ!?何でこんなところにいるんだ!?」

要約再会を果たせたガイはいつもに増して2人の目には天使のように映るのだった。








ゼロスくんの好感度がどんどん下がっていくよ…。
パパを1位にするならしょうがないと割り切ろう。
どうせ裏切って死ぬならとことん嫌われてる方が…。あぁゼロスや…。


昨日マイソロ2のCM目撃しました!!!わほーい!!
もうすぐですねぇもうこんな迫ってきてたんですねぇ!!!
楽しみです!!!ロイド!!!!
b61

「もしもし」

受話器から聞こえてきた声。
「が、ガイ…?」
ルークがドキドキしながら声を出す。
「ん?ガイ?ガイラルディアに用事か?」
「………あんた…誰だ…?」
ショックが大きく声のトーンも低い。
「なんだ?ってか誰だって?」
「……ガイそこにいんの?」
「おい、オレさまの話聞いてるか?お前名前はって聞いてんだよ」
「オレはガイがそこにいるのか聞いてんだよ」
「…お前が先に答えたらこっちもこたえてやらんではないな」
「……ルーク…」
「ルーク?……あ、あぁ~~!!ルークね!!あのルーク坊ちゃんか!!!」
「ム………ほらこっちは答えたぞ!!ガイはいんのか!?」
「ガイ~?ガイラルディアならいねぇよ」
「いないってどういうことだよ!!
 あんた誰か知んないけどガイのこと知ってんだろ!?
 一緒に来てんじゃないのか!?」
「今買い出しに行ってんだよ」
「買出し~!?何を買いに行ってんだ?」
「まぁここの名産とかそんなもんじゃね?」
「なんだよその曖昧な言い方…」
「まぁ色々なクリスマス会のゲームだよ」
「……で?あんたどこの部屋にいるんだ?」
「なんだ?来るつもりか?」
「悪いか?ってかオレはガイに用事があるんだけど」
「ふ~ん……まぁいいか…俺らは鶴の間にいるぜ」
「鶴だな!!!わかった!!!」

それを聞き出したルークは瞬間電話を切った。

「アッシュ!わかったぞ!!鶴の間だ!!!」
「鶴か!!よしいくぞ!!!」
2人は立ち上がった。
「あ、ホスト、これありがとな」
ルークがゼロスに携帯を返した。
「……ホストで決定なわけ?オレのあだ名…」
ゼロスががくりとうなだれる。
「ロイド!!色々世話になったな!!
 ガイの場所もわかったら行ってくるよ!!!」
「あぁ!あ、時間ありそうだったら鍋食いに来いよ!!」
「あ…あぁ…気が向いたら…;」
ルークは鍋の材料になるらしいみんなの荷物を思い出して顔を引きつらせた。

2人はロイドたちに別れを告げガイたちが泊まっている鶴の間へ急いだ。






眠い~~けど今日はアビスまでは起きてます。気力です。
今たまってたビデオを鑑賞しながら日記書いてます。
テレビが気になって集中できません。

今日はカラオケ~~行ってきました~~!!!
久しぶり~~!!超久しぶり~~!!!
自分が今まで何を歌ってたかあんまり思い出せなくて選曲に苦しんだりしましたが;;
風邪治ったばっかりで喉も高い声出にくかったです(;_;)
その後はマ/ク/ドで辛いもの食べて解散~~
有意義にすごした休日ですた(自己満足)
b60

「しまった1つ重大なこと忘れてたーーーっ!!!!」

電話をかけようとしたルークが重大なことに気が付いた。

「なっ何だ!?何を忘れてたんだ!?」
アッシュが動揺する。
「ガイの携帯の電話番号がわからねぇぇぇぇっ!!!!!」
「………あぁ…いつもアドレス帳使うから覚えねぇもんなぁ」
「何軽く言ってんだよ!!電話番号わかんなかったら電話あってもかけらんねーだろうが!!!」
「あのなぁ…弟くんよ。」
ゼロスが口を挟んできた。
「何だよその呼び方っ!!!オレにはルークって名前があんだぞ!!」
「ルークくん、何も本人の電話にかけなくてもいいんじゃないか?」
「は?本人にかけなかったら誰にかけんだよ
 あ、もしかして理事長とか!?言っとくけど知らねーぞ!!!」
「理事長の電話番号なんか知ってたら怖いわ!!!!;そうじゃなくて…;」
うんざりしたゼロスに変わりここで再びアッシュに変わる。
「俺ら始めここどうやって知ったんだ?」
「お前がそう言ったから」
「お前は記憶喪失かよっ!!
 ガイが残して行ってくれたんだろうが、ここの連絡先!!!」
「あ!!そういうことか!!!……で?」
「……あのなぁ…
 宿に電話してガイを呼び出してもらえばいいじゃねーか!!」
「そうか!!!電話だったら変わってくれるよな!!!!よし!!!!」

ルークはガイが置いていったここの連絡先を見ながら電話をかけた。

「はい、お電話ありがとうございますテセアラ温泉でございます!!」
「あ、すみません、ガイ・セシルって人そこに泊まってると思うんですけど…」
「お名前お伺いしてもよろしいでしょうか?」
「あ、オレルークです」
「少々お待ちください」

なんだかドキドキする。
朝会ったばかりなのにもう何日もあってない気分だ。
数秒後保留音が解除された。

「もしもし?」






明日から寒いらしいです。この辺り。
明日はカラオケ~~!!歌ってきます!!!!
b59

「来ない…」
半ば諦めかけてたそのときっ!!!
「こんなところで何してんだ?」
声を掛けられた!!!

「こ、このタイミングで話かけてくるってことはっ!!!」
「ガイかっ!!!!」
2人は期待を込めてすごい勢いで振り向いた。

「よぉ」
「………」
「………」
立っていたのはゼロスだった。
「ガイじゃねーーーっ!!!!!!」
ガーーーンっ!!!!
「こ、このタイミング以外でいつ出てくるって言うんだ!!!!」
「もう会えないかもしれない…っ!!;」
アッシュとルークは心の底から落ち込んだ。

「な、何よ何よ~~ロイドくんの帰りが遅いから心配して見に来てあげたんでしょうがよ~~;;」
「ゼロスくん…KYです」
「ぷ、プレセアちゃ~ん…;ってもう来てたのか
 だったら部屋に戻って来いよロイド」
「ん~…この2人がガイ先生捜すって…
 ここ通りすがるのを祈るだけの運任せな作戦とか立ててるからさ、心配で;」
「は~?なんだそりゃ、効率悪ぃ…」
「そうは言うけどな!!!他に方法ないんだってば!!!
 受付は相手にしてくれねーし!携帯だって見ろ!!電池ないしっ!!!
 しかも2人とも!!!」
「…携帯に…電池がない?」
ゼロスがそれにひっかかった。
「え、マジかよ、2人そろって電池ないとかどんなシンクロだよ;」
ロイドが呆れる。
「そうだよ、だからガイに連絡とることも出来ねーし…」
「ちょっと待て。オレはてっきり連絡取った上で居場所がわからないんじゃなくて
 連絡とる術が無いってことか!?;」
 ……そんな文明の利器お前らしか持ってないとでも思ってんじゃねーだろうな」
「何言ってんだよ、ガイも持ってるに決まってるだろ!?」
「あ、そうか!!向こうから連絡してもらえばいいんじゃないか!?」
ロイドが閃く。
「あ!!そうだな!!じゃぁ連絡してもらうように連絡を…
 …ってだから連絡できねーんだってば!!!!」
「いや違うってっ!!ロイド君話をややこしくしないでくれる!?;」
「なんだよそれ…;」
精一杯の知恵をバカにされてロイドがふてくされる。
「だーからーー、携帯くらい俺らも持ってるって言ってんだよ!!」
「………あーーー!!!そうか!!!!」

要約そのことに気が付きルークたちはロイドの部屋へと戻ってきた。

「あ、プレセア~~!!着いてたんだね!!!」
「はい。お久しぶりです」
「久しぶりだね~~!!!」
女3人が盛り上がる。

「ほらよ、貸してやるからさっさと電話しろ」
「あぁ!!サンキュ!!!」
ルークが電話を手に番号を押そうとする。

「……はっ!!しまった!!!もう1つ重大なことを忘れてたっ!!!!」
ルークがこの世の終わりのような顔をした。






最近経ちっぱなしで足がつらいというのに毎日仕事帰りに買い物に出かけています。
明日も頑張るぞ!!明日は荷物多そうだ!!;

飴屋さんで飴買いまくった。
飴大好物~~~v
b58

「ロイドさんっ!!」
「え、ロイド!?」
プレセアの言葉を聞いてその方向を見たルークとアッシュ。
「プレセア!!やっぱりもう着いてたんだな!!なんで受付で言わないんだよ
 遅いから心配したじゃんか」
「すみません」
「っていうかアッシュにルーク!!なんでプレセアと一緒にいるんだ?」
「あーー…その…オレのせいかも…;;」
「は?」

ルークはことの成り行きを説明した。

「なるほどな~、それで一緒にここで知り合いが通るの待ってたのか…」
「はい…」
「まさかロイドの知り合いだと思わなくて…;
 それに俺たちさっき受け付けで聞いても答えてくれなかったし」
「ルークたちのはいきなり言うから警戒されたんだろ?
 プレセアの場合はオレが最初に「こういう子が来る」って受付に言ってあったから
 教えてくれたと思うぜ?」
「えーー!!そうなのか!?」
「まぁこうやって合流できたからいいけどな。
 お疲れさん、プレセア!!」
「はい!」
プレセアがにっこり笑った。
「…笑うんだ…」
笑顔を初めて見たルークはぼそりと呟いた。
「ん?何か言ったか?」
ロイドには聞こえなかったようだがプレセアには聞こえていたのか少し顔が赤くなっていた。
「え?あ、いや…なんでもない」
ルークはプレセアの反応を見て言わなかった。

「で?ガイ先生見つかったか?」
「それが…まだ…」
「そうか…。じゃぁオレも一緒に捜そっかな!!!」
「え、いいのか?みんな部屋で待ってるじゃん」
「そうだな、プレセアは部屋に行った方がいいかな。疲れてるもんな」
ロイドは自分のことはさておきプレセアの心配をした。
「いえ、私も大丈夫です。お付き合いします。」
「じゃぁ俺たち手伝うよ!!今どうやって捜してんだ?」
「えっと…;地道に通りすがるのを待ってるんだ…けど…;;」
「なんだよ座ってるだけじゃん」
「そうは言うけどな、どうしようもないんだって」
「そうなのか?じゃぁここに座ってガイ先生が通りすがるのを祈るしかないってことか…」
「そういうことだな」


10分が経ち…30分が経った。


「……来ねぇな」
「来ませんね」
「来ないなぁ~…」
「来ない…」
全員が諦めてかけたそのとき現れたのは…っ!!!





ラタでプレセアの好きな人はロイドだと勝手に確信してます。
秘密だとかかわいいなぁ~~っvvv



ブリ/ーチは3巻まで読みました。
ね…寝不足…;
b57

迷子らしき少女を巻き込んでルークたちのガイ捜しは続く。

「いねぇな~…君も知り合いがいたら言えよな?」
「はい。」
こくりと頷く少女。
「……なぁアッシュ、この子あのうるさいのとは偉い違いだとおもわねぇ?」
「…あぁ…あのうるさいのか…」

「うるさいの」で通るルークたちの知り合い…。

「見た感じあいつと同い年か…まぁ1つくらい違うかな?ってカンジに見えるんだけど」
「あぁ。」
「それにしては…落ち着き払ってるというか…
 大人の貫禄みたいなものまで見え隠れしてるというか…;」
「あまりに冷静すぎないか…?迷子じゃないんじゃないか?」
「だって1人なんだぜ?待ち合わせ相手も現れないし…絶対迷子だって!!」
「……その確信はどこから来るんだ;」
アッシュの表情は若干引きつった。

「なぁ、君名前は?」
「…プレセアです。」
「プレセアか~。いくつ?」
「……12歳…ということになってます」
「なってる…?;」
「いえ、12歳です。」
「そっか。やっぱり俺らの知ってる奴と同い年くらいだな。
 あっちの方が1つ年上だったと思うけど。」
「そうですか」
「……俺たちのこと…怖い?」
表情があまりないプレセアに対してルークが心配そうに言う。
「いえ。あなたたちから殺意は感じられません」
「殺意って…っ!!;そりゃないだろうけど…;」
「殺意はなくともオレから見てお前は変質者のように見えるな」
「へっ!!何でだよ!!!;」
「迷子の子を無理矢理引っ張ってきて名前や年齢を聞き出す…
 変質者に見えても不思議じゃないだろう…」
「ちっ違う!!そんなつもりじゃないから!!違うからな!!!」
ルークが慌ててプレセアに訴える。
「わかっています。大丈夫です。」
「よかった…ってかオレはてっきりこいつが怖い顔して座ってるから
 怖がってるんじゃないかと心配したんだけど…。」
「怖い顔ってオレか?」
アッシュの眉間に皺がよる。
「他に誰がいんだよ!そんな怖い顔しやがって!!」
「これが普通の顔なんだよ!!悪かったな!!」
「……お2人は…双子か…兄弟とかですか?」
「え、やっぱわかる?双子なんだ」
「あんまり似てないと思うけどな!!」
アッシュが吐き捨てる。
「…いえ、似ていると思います」
特に性格が…とぼそりと付け足したが2人には聞こえなかったようだ。


そのとき、ある人物を見つけてプレセアの顔から笑みがこぼれた。
「ロイドさん…っ!!」





今日要約年賀状を刷りました…げふり
早ければ明後日投函予定(何故明日じゃない…)



Sはクラトス編へいってます。
マナの守護塔行って救いの塔です。
ものすごい勢いでパパが料理失敗します。
思わず笑ってしまいます。

下手すぎるだろうおとうさん!!!息子でもこんな失敗しないよ!!!


今ブ/リ/ー/チ読み返してます。
この間ダイヤモンド~の方の映画みてちょっと読みたくなったので…
実はあるところから読むのやめてて内容まったくわかってません。本だけは持ってるのに…。
ちなみに壬はこの漫画では珍しく女性キャラのルキアが一番好きです。
b56

ロイドたちと偶然にも出会うことでとりあえずガイたちと会えなくても宿は得たルークとアッシュは
目的であるガイ捜しを開始した。

「捜すっつってもさぁ…どうすりゃいいんだよ…
 部屋のドア開けまわるわけにもいかないし…」
「……」
アッシュも腕を組んで考える。
「とりあえずロビーにでも行って考えがてら偶然通りかかるのを待ってみるか…?」
「地道だな…」
「じゃぁ他に案あんのかよ」
「……仕方ない…行くか…」
アッシュが溜め息を1つ吐いてルークの提案にのった。

「いらっしゃいませ~長旅ご苦労さまでした」
フェリーが着いたのだろうか客がいっせいに入ってきた。
「ガイたちまだ来てないって可能性もあるよなぁ…
 まっすぐここに向かうとは限らないし…」
「だな…何か案が出てもここで1人出入り口を見張っておいた方がいいかもしれんな」
「ミュウがするですの~~!!」
「アホ!!どうやってやるつもりだよ!;お前ぬいぐるみだってこと忘れんなよ!?」
「大丈夫ですの!!かばんをここに置いて行ってもらって
 ミュウはこの中から出入り口をみてるですの!!!」
それを聞いたアッシュは鼻で笑った。
「それこそアホだな
 かばんなんかこんなところに置いてあったらそのうち誰かが忘れ物や落し物と勘違いして
 受付に持ってってちまう
 取り戻したりしないといけなくなってかえって二度手間だ」
「みゅう~~ミュウはお役に立てないですの~~?役立たずですの~~??」
ミュウがめそめそと泣き出した。
「おいぬいぐるみは泣いたりしないんじゃないか?」
「ミュウ!!ごめんなさいですの!!
 ミュウはぬいぐるみの役だけはやりとおすですの!!!」
ミュウはまた背筋を伸ばしてぬいぐるみのまねをした。


「いらっしゃいませ~」
「あれ?」
「どうした?」
「いや、あの子…」
ルークが見つけたのは小さな女の子。
まだ10歳そこそこの少女が1人できょろきょろと辺りを見渡している。
「迷子かな…」
ルークが立ち上がってその子の元へ近寄った。
「どうかしたのか?お母さんとはぐれちゃったのか?」
「………」
少女は無反応だ。
「……あの…;ねぇ君…」
ルークがその少女の肩をぽんぽんと叩いた。
「え…私…ですか…?」
要約気が付いてルークの方を向いた少女。
「そう、君。1人なんだろ?一緒に来た人は?」
「…1人で来ました」
「1人!?すげーな~~!!まだこんなちっさいのに!!」
「………」
少女は少し悲しそうな顔をした。
「ってか1人って…まさか1人で泊まるの?;」
「…いいえ…ここで待ち合わせをしています」
「へ~~……ってか君大人っぽいね…
 君くらいの年齢の人知ってるけどそいつはもっと小うるさいってかやかましいってか…」
「そうなんですか?」
「そうそう!ってこんな話してたら出てきそうで怖いな…;
 君待ち合わせの人来るまで俺たちと一緒にいる?」
「…いえ…多分もうここにきていると思うので受付で聞いてみようと思います」
「あ!!ダメダメ!!!ここの受付は融通聞かないからきっと教えてくれないぜ!?」
「…そう…なんですか?」
「そうなんだよ!!俺たちもここで人を捜してるんだ
 よかったら一緒にいようぜ。1人だと心細いだろ?」
「…でも…」
「いいから!ほらこっち!!」

ルークは半ば強引に少女を連れてきた。






こんなことを今更言うのもなんなんですが…

そろそろ年賀状書かないとなぁ…

(お前いつから言ってんだってかもう年明けてるし)


壬は基本的にはパソコンは夜しか付けないんでパソですることは夜しかしません。
よって年賀状が遅れています。(爆)
まだ年賀状買えるかな。(遠い目)
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
性別:
非公開
自己紹介:
ユリフレが好きすぎて辛い
最古記事
(12/30)
(12/30)
(12/30)
(12/30)
(12/30)
(12/30)
(12/30)
バーコード
■絵日記2 Produced by 翔  AD :忍者ブログ [PR]

SimpleSquare WHITE ver.2 Edit by : Tobio