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落書きで申し訳ない!!!!
しかも意味わかんねぇ!!!
バレンタインだから2時間くらいで考えながら書きました!!!(ネタもなかった可愛そうな奴です。)
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b94

「何してるのアニス!!」
「ティア!!ナタリア!!」
アニスというこの少女の連れであるティアとナタリア。
美人2人が登場した。

「もう!!ここで2人が出てきたら私の分が悪くなるじゃん!!!」
「何言ってるのよ、早く旅館に行きましょうよ…;」
「そうですわ、この辺りは夜になるとものすごく冷えますのよ?」
「ん?あれ、あなたは…」
ゼロスが反応した。
「もう、ほら!!私の恋人候補だったのにそっちに興味持っちゃったじゃん!!」
「それは…違うみたいだけど…?;」
「へ?」
ティアの言葉にアニスはゼロスの顔を見る。
「ナタリア…あぁ!!ナタリアさまですか!!」
「あなたは…ゼロスさま!?」
「え、知り合い!?;」
「えぇ、大きなパーティーではいつも顔を拝見いたしますわ、どうしてあなたがここに?」
「ちょっとした身内でのパーティーですよ。」
「そうですの、私はこの2人とのんびり過ごそうと思って来ましたのよ」
「それはいいですね、温泉は疲れを取りますから」
「えぇ」
「………。」
そんな2人の会話を聞いていたロイドは複雑な顔をしていた。
「どしたのよ、ロイドくん」
「……ゼロス気持ち悪い…」
「えーー!!そんなことないでしょーよ!!紳士的でしょ!!」
「へーー…パーティーとかではそういう喋り方になるのか…」
「そりゃ地でいくわけにはいかないっしょ;」
「あら、ゼロスさまは普段そういう喋り方をなさりますのね」
ナタリアが笑う。
「あなたは普段から丁寧な言葉遣いなのですね、感心しましたよ」
「………」
「だから引くなっての!!;」
「だって…;;」
ロイドの鳥肌は止まらない。

「さぁ、アニス、もう行きましょ」
ティアがアニスを呼ぶ。
「俺たちもクラトスと合流できたし旅館に戻ろうぜ」
「あら、じゃぁ旅館までご一緒いたしましょう」
「きゃわ~~!!大賛成です~~!!」
ナタリアの提案にテンションが上がるアニス。
「ゼロスさま~いっぱいお話しましょうね~~v」
「……クラトスのこと完璧忘れてるな、あの子…」
「………。」
女は怖い…男はそう思った。






今日はもうへとへとです。
b93

女の人になにやら怪しい質問をされ、息子がいることを伝えて、
そこに息子が現れることは確実に女から逃れるための救世主となりえるはずだった。
「私あなたの将来のお母さんで~す!!v」
「…え…」
しかし今、救世主は場を大きく混乱させる要因となっていた。


「か…母さん…?この子が…?」
ロイドは困惑する。
そう、この将来母親宣言をしたこの女、どうみても…
「子供じゃんか…」
「しっつれいねーー!!アニスちゃん子供じゃないですよーー!!」
「これ…将来母さん…?;;;」
ロイドがうつろな目をしてクラトスを見詰める。
「ちっ違うぞ!!この子は…」
「いやーーー!!やるなぁあんたも!!」
「は!?」
クラトスが弁解をしようとしたその時、ゼロスが割って入ってきた。
「こーんなお子様捕まえるなんて…俺さまもさすがに管轄外だわ~」
「ちっ違うと言っているだろ!!お前も何とか言え!!!」
「きゃ~~お前だなんて人前ですよ~~vv」
「ぐ…;;」
クラトスは揚げ足を取られた!!
「…母さん…この俺より年下にしか見えない子が…」
ロイドは頭真っ白だ。
「あれ?そういえば息子さん高校生くらいに見えるんですけど…歳がおかしくないですか?」
「ま、細かいことは気にすんなよ~!!設定上どうにもならないこともあるってことで」
ゼロスが明るく返す。
「ロイド!!話を聞いてくれ!!この子とはさっき会ったばかりで…」
「さっき会ったばかりでもうそんな展開て早すぎねぇ!?」
「お前はうるさい!!話に入ってくるな!!ロイド、聞いてるか?」
「…え…あ、あぁ…」
聞いていなかった。
「あ~…にしても…こんなのと一緒に暮らす上に…
 さすがのロイドくんもこの女の子「母さん」なんて呼ぶの抵抗あるんじゃねーの?」
「一緒に暮らすなんて言ってないぞ!!!」
「…ロイド君、辛かったら俺さまん家来いよ~~
 部屋なら有り余ってるし遠慮することないんだぜ~~?」
「………え、…あ、あぁ…」
またもや聞いていなかった!!どうやらロイドの頭は今思考が停止しているらしい。
「……ロイドくん…これでも結構言うの緊張したんだけど…。」
ゼロスが涙目になった。
「部屋が…有り余ってる…?」
アニスの眼が変わった。
「あの~~、赤い髪のかっこいい~~~お兄さん~」
「ん?何かな?」
かっこいいといわれて機嫌よく振り向くゼロス。
「もしかしてものすごくお金持ちだったりするんですか~?」
「そりゃ、こんなしがないサラリーマンよりは金持ってると思いますけど~?」
「しがないサラリーマンで悪かったな」
「えぇ!?サラリーマン!?」
アニスがクラトスの方を向いて盛大に驚いた。
「そ、そうだが…何か…?;;」
「聞いてないですよ~~!!お金持ってそうだから声かけたのに~~!!!」
「………。」
「えへへ~~実は~私かっこいい~~お兄さんに一目ぼれしちゃったんです~~v」
「……本音聞かれてから言っても遅いんじゃないかな~…て思うんだけどな…」
「はうあ!!もうなんで聞いてるんですか!!」
「いや、結構声でかかったけど…;」

アニスの計画が水の泡と化した時アニスの連れが現れた。
「アニス!!何してるの!?」







年齢の設定しょうがないこともあります。
パパンをおじさんにするわけにはいきませんよ、はは。
b92

ロイドがまだ夢の中にいる頃…港に船が到着した。
そこにひときわ視線を集める男が1人。
「ロイドは……まだ来てないか…」
辺りを一通り見回してから時計に目をやる。
「…あと少し待って来なかったら連絡を取ってみるか…」
あくまで息子を信頼する親バカだった。


近くにあったベンチに腰掛けて10分…。
「あの~…もしかして何かお困りですか~?」
女に話しかけられた。
「ん…いや、ご心配なく…人を待っているだけですから」
「そうなんですか~?実は私もなんですよ~~一緒に待ってちゃダメですか~?」
「い、いや…それはかまわんが…………」
クラトスは警戒した。
「私連れとはぐれてしまって…多分今探してくれてると思うんですけどすっごく心細いんです~」
「そ…そうか…それは…お気の毒に…。」
「もうすっごく心細くて…あなたを見つけてつい話しかけてしまいました」
「……そうか…。」
「あの~お年はおいくつなんですか~?」
「……28(+4000)だ」
「えーー見えませんーー!!お若いですね~~vv」
「……君もな…」
「そうですか~?ありがとうございます~vv」
「………;」
「あの~独身でいらっしゃいますか?」
「……いや、息子がいる」
「息子?奥さんはどうしたんですか?」
「……病気にかかってしまってな…」
「…す…すみません…私…」
「いや、気にしないでくれ」
「…でも…そうなんですか…じゃぁ今はフリーってことですよね?」
「……ふりー…?;;;」
困惑するクラトス

「クラトス!!!」
そこに救世主息子が現れた!!
「ロイド!」
「ごめんクラトス…っちょっと色々事情があって遅れちまった!!;」
「ロイドくんっ…寝てたって…素直に言えばいいでしょうよ~あ~疲れた…」
2人は走ってきたため息が荒い。
「うっうるさいな!!大体あんなところに行かなければ眠くなんか…っ!!
 ………って…それ、誰?」
ロイドがクラトスの隣に座る女に気が付いた。
「ん、この人は…」
「あ、初めまして~~私あなたの将来のお母さんで~すvv」








ロイドが愛されてる動画を見ました。
そうか…ロイドはみんなの嫁だったのか…。
アニメロイドはカッコ良すぎだからな~~壬は攻略されっぱなしだよ。

アッシュに決闘を申し込まれてルークと向かったんですが歯がたちませんでした…。
強いなぁ!!そんなにレベル上げてやった覚えないんですけど!!(爆)
頑張ってルークのレベル上げてます。
もうすぐ秘奥義使える!!!頑張ろう!!!
聖騎士だけレベルが上がっていく…まだ忍者やってないのに…。(まだなのかよ!!)
b91

外はもう日が傾いてオレンジ色に染まっている。
図書館の暖かい空気と独特の雰囲気に呑まれてすっかり眠ってしまったロイド。

…が、起きたのは2時間ほど爆睡した後だった。

「…ふあーーーーぁ…よく寝た…今何時?」
片手は目をこすりながら片手はまっすぐ遠くに延ばす。
「ロイドくん…まさかの爆睡だったな…;」
「眠かったんだから仕方ねーだろ…で、今何時だ?」
「6時まわったとこ」
「えぇ!!確か俺らがここに来たのって4時ごろじゃなかったか!?」
「だからまさかの本気睡眠だなと感心してたところだ…」
「……本読み終わったのか?」
「え!?あ、あーー~…肩が凝っちゃってそれどころじゃなかったかな!!;」
「…お前も読めなかったんだろ~そんな難しそうな本無理して持ってくるからだよ!!」
「……。」
お前がそこで寝てたから集中できなかったと素直に言えばどういう反応を見せただろうと
ゼロスは少し考えて言えばよかったと後悔した。
「あ!!先生もう調べ物終わってるはずだよな!!行ってみようぜ!!」
「寝起き元気だなぁ…お前…;」
ロイドの元気さに少し呆れた。

「先生!!」
「あら、ロイド、起きたのね」
「え…?」
「1回ロイド迎えに行ったんだよ~」
リフィルとジーニアスは2人で参考書を見て勉強していたらしい。
「だってこの空気眠いんだもんよ~;;で、あのクラースって人は?」
「あっちもなんか急いでるっぽくて時間聞いて慌てて旅館の方に行っちゃたよ、40分くらい前に」
「えーーならそのとき起こしてくれればよかったのに…」
「いや~あんまり気持ちよさそうに寝てるもんでさすがに可哀想かな~ってな」
「そういえば2時間も肩借りちまったけど大丈夫か?」
今更ながらゼロスの肩の心配をする。
「あ~大丈ぶ……いやちょっと肩が凝ったな…う~ん…いやでもちょこーーっと痛いくらいだから?」
「え!!ごめんなゼロス!!;」
「いやいや全然!!ま、ちょっとでも罪悪感があるなら旅館着いてから
 肩たたきでもしてくれてもいいとは思うけどな~~」
「…それってしろって言ってるんだろ?;」
「そう聞こえるか?」
「……わかった…悪いのは俺だしな、肩たたきするよ」
うまいこと約束をつくるゼロス。

「あ、そういえばクラトスさんってそろそろ着くんじゃないの?」
そういえばといった感じでジーニアスが言う。
「あーーー!!!!そうだった!!!6時前にはフェリー乗り場に行って待ってなきゃ
 いけなかったんだ!!!!;;」
「大変じゃない!!言ってくれてたら起こしたのに!!;」
「大変だ!!急いで行って来る!!!!」
ロイドは走り出した。
「ちょっとちょっとロイドくん俺さま置いてくな~~!!!」
それにゼロスもくっついていった。





朝マイソロしてたらパニールの話聞くことになったりリフィルに科学部屋に拉致られたり
なかなかやめられなくなって危うく電車乗り遅れるところだった…。
急に話が進むから困るよ!!!;

今日久しぶりにブリチアニメ見たんですがわーーおものすっごくネタばれ!!!www
なんだろう…見てはいけないものを見ちゃった気がします。置いときたかった…。
にしても平子さんかっこいいとか言ってたら声がゼロスで笑いました。
リーガルとプレセアがいて更に笑えました。
クラトスもロイドも出てるよね、ブリチって。
で、ブリーチはもう持ってるところまでは原作読み終えたんで(すっげー面白いっすね!!何故今まで封印してたんだか…;)今ナルト読んでます。
まだ2巻です。1巻読むのに4・5日かかりました…;;まぁちょこちょこ合間に読んでたんですけど…。
ナルト十何巻かくらいで止まってるので頑張って読みきりたいと思います!!またもや本は持ってます!!(何故読まねぇ!!!)


あぁそうそう。今日朝に心理テストみたいなの聞いたんで書いてみます。

「あなたの好きな人(好きな芸能人でも可)を想像してみてください。
 その人にあう料理を次の3つから選んでください。」
1、フランス料理
2、会席料理
3、中華料理

ってのがあったんですよ。皆さんもよかったら下読む前にやってみてください。
壬はとりあえず
フランス料理にゼロス、会席料理にパパ、中華料理にロイドを当てはめました。(1人にしろよ!!!)

結果は
フランス料理が理想の結婚相手
会席料理は理想の恋人
中華料理は理想の友人だそうで…
ちょっと本命ーーーーー!!!!!;;;友人か!!
b90

リフィルの調べ物があと少しで終わるということを信じて待つことにしたロイドたち。
皆思い思いに時間をつぶす。

「じゃぁ僕はせっかくだからあっちの勉強コーナーで参考書でも見てるよ」
「うえ…お前よくやるなぁ…。」
ジーニアスの言葉にロイドは顔を引きつらせた。
仕方なくロイドもその辺の本を物色する。
「う~ん…これでも読んでみようかな…」
適当に取った本は難しくて題名すら読めない。
「………。やっぱやめよう。これにしようかな…」
次の本を手に取った。
タイトルは「クールな男のなんたるか」
「……これなら読めそうな気がするな!!!」
ロイドは張り切ってその本を持って椅子に腰掛けた。
そこは円形の椅子で真ん中には観葉植物。
気持ちを集中させて読めそうな気がする。
「よし!!読むぜ!!!」
気合を入れて読み始める。
「………ふあ~~ぁあ…」
読み始めて数秒で大きな欠伸がでた。
「飽きるの早いねぇロイドくん…」
「ゼロス!!」
隣にゼロスが腰掛けた。
「お前は何読むんだ?」
「俺さまは「第七音素~乖離~」って本だ」
「何だそりゃ…」
「ま、ロイドくんには難しいな」
「むかつく…。ふぁ~…それにしても…この空気が眠い…」
「何なら肩貸してやるぜ~?」
「え、マジで?」
「…ん?まじでよ?」
「じゃ貸してよ」
「え、マジで?」
「何だよ、貸してくんねーのかよ…」
「いやいや!!どうぞどうぞ」
「じゃ遠慮なく。」
ロイドはゼロスの肩に体を預けた。
するとすぐに寝息が…。
「………。う~ん…集中できそうにないね、こりゃ…」
ゼロスは本をぱらぱらと見て苦笑した。







なぜかルビアが秘奥義を覚えました!!(なぜかって何だ)
これでプレセア、ゼロス、クラトス、コレット、カノンノ、ルカ、ルーティに続いての秘奥義かな?
Sキャラ多いとか本当に無意識なんですけど!!!
マオと友人強すぎる…。秘奥義あればよかったのになぁ…。
秘奥義ないのにマオも友人もクロエもアニーもレベル高し…。
b89

ロイドたちは図書館へとやって来た。
宿からはさほど離れてはいない、大きくて立派な図書館だ。
中に入ってみるとずらーーっと本が並んでいる。
「うわ~…眠くなる…」
「本開いてもないのに…」
ロイドの言葉にジーニアスが呆れた。

「先生ここにいんのか?」
「うん、さっきまで遺跡コーナーで本を物色してたよ」
「じゃ、そこ行こうぜ」
遺跡コーナーへ向かうと話し声が聞こえてきた。
何を言っているかは聞き取れないが女と男の声。
女の方には聞き覚えがある。
「先生!!!!」
そう、リフィルだ。
「………」
「………」
しかしリフィルは男との会話に夢中で聞こえていないらしい。
どうやらその遺跡について意見を交わしているらしい。
…内容は難しくてわからない。
「先生ってば!!!!!!」
ロイドが肩を叩いた。
「ろ、ロイド!!??どうしてここに!?」
「もう!!姉さんが全然僕の話聞かないからロイドたちを連れてきたんじゃないか!!!」
「ジーニアス!!あら、あなたいつの間に旅館に行ったの?」
「…はぁ…;」
ジーニアスが大きく溜め息をついた。
「おいリフィル!!ここを見てみろ!!!やはりこの土地には●×▲文明が大きく影響しているぞ!!」
「何!?まさか!!ここは●×▲■▲文明ではないのか!?
 ●×▲文明が伝わってるなどどこの学者も言ってないぞ!!!」
リフィルはぱっと振り返ってまた男との話に戻ってしまった。
「なんだ?この人…」
「このおじさんがさっき言った「学者っぽい人」だよ」
「おじさんじゃないぞ!!まだ20代だ!!!」
まだ20代らしいおじさんは振り返って怒鳴った。
「あんたは何でこんなところにいるんだ?」
「あんたって…私はクラース、ここにいる理由は旅館に行く途中に見つけてしまったからだ」
「こんな大きな図書館があるのよ!?立ち寄らずにいられて!?」
「…俺気付かなかったけど」
「あぁ!!お前には「学びたい」という気持ちが足りなさ過ぎる!!!」
リフィルが嘆く。
「どうでもいいけどさぁ…そろそろいい時間なんだけど…鍋の用意もあるし旅館に行こうぜ先生…」
「ここで帰れというのか!?ここからがいいところなのだ!!!
 鍋などしている場合ではない!!!!」
「してる場合じゃないって…全員揃わないと始めらんないじゃん…」
「私のことは気にするな!!!先に始めればいい!!」
「そういうわけにもいかないよ…先生だって大切なメンバーなんだから…」
「……わかった…だが後少し!!あと少しだけ調べさせてくれ!!今本当にいいところなのだ!!」
「…はぁ…わかった…あと少しだからな…」
リフィルの言葉を信じてロイドたちは待つことにした。






最初におじさん、おばさんと呼ばれる瞬間ってきっと一生頭に残る気がするな…。
怖いな…ぶるぶる…。


リリスが仲間になりました~~
あ、カイルたち親子を競演させてみましたよ!!!
カイル可愛すぎる~~~~っ!!!!!
カイル大好きです。
ってかちょこちょこ変わるスタンのカイル話が可愛い…vv
b88

「ロイド~~~~っ!!!」
「ジーニアス!?」
扉を勢いよく開けたのはジーニアスだった。


「やっと来たか~…あれ?先生は?一緒じゃないのか?」
ロイドがジーニアスの周りをきょろきょろと見回す。
「それがさぁ…この途中に図書館があるって聞いちゃって…。」
「……行っちゃったのか…?」
「…うん…;皆が待ってるって何度言っても聞いてくれなくて…
 同じく学者っぽいおじさんと息があっちゃってずーーっと話し込んでる。」
「えぇ!?ったくしょーがねーなー…」
「僕、さすがに退屈でさ、1人で出てきちゃったんだけど…」
「でも先生もいないとびっくり鍋パーティーは始められないぞ?」
「だよね…;」
「っつってもリーガルも仕事らしくてさ、今日。まだ来てないんだ
 クリスマスだってのによく働くよな~」
「あ、リーガルからメール来たよ!!「今船に乗った」…だって!!」
コレットが携帯を見せる。
「律儀に全員送信だな…」
ゼロスも自分の携帯を見て言う。
「てことはあと1時間ちょいか…鍋始めるなら丁度いい頃だよな
 それまでに図書館行って先生を連れてくるか…」
「ごめん…姉さんが迷惑かけて…;;」
「気にすんなよ!!じゃぁ俺行ってくるよ」
ロイドが立ち上がる。
「あ、もちろん僕も行くよ!!」
ジーニアスが言う。
「ロイドくんが行くなら俺さまも~~v」
「えぇーお前までくんのかよ、余計時間かかりそうだな…;」
「何よそれ。なんか役に立つかもしれないっしょ~?この美貌が」
「あーはいはい」
「ロイド、私も行きた~い」
コレットも立候補する。
「それよりさコレット、このアホがいない間に温泉行こうよ!!」
しいながコレットを誘った。
「おいおい何の警戒してんだよ」
ゼロスの顔が引きつる。
「何って私は「アホ」としか言ってないけどね~自分のことだって自覚あるみたいだね~」
「このヤロ…」
「このスケベがいない間しか落ち着いて入れないからね~プレセアも行くだろ?」
「はい。ではご一緒します」
「じゃぁ図書館へは俺とジーニアスとゼロスで行ってくるよ」
「うん、お願いね」
「まかせろ!!よし行くぜ!!!」
「了解~」
メンバーはそれぞれ動き出した。







クリスマスなんですよ?まだ。
もう2月だってのに…。


マイソロネタバレ反転
アッシュが弟か!!!!!
びっくりしましたね。アッシュ弟ってそんなやわらかい思考はないですよ壬には…。
それより公式双子!!!
スタン、ルーティ、カイルの夢の競演に夢中すぎて
アッシュとルークを一緒に使えるんだってことに今気が付いたのです。
それでもカノンノとコレットのレベル上げに必死でスタン家も未だ競演させてないわけですが…。
桜舞ってるダンジョン、昨日の夜命からがら雑魚戦闘に勝利しまして…
でもこのままではいかんと思いメンバーのレベルを上げたのでした。
おかげで大剣士は秘奥義を覚えましたよ。
さてそろそろ忍者に転職しようかな。
まだ双剣士も魔法剣士も聖騎士もビショップもモンクもやってないな…
忙しい…。
あ、そうそう。リリスもまだ仲間になってなかったんですよね。
今日気が付いて…そういえばコングマンもだ!!!
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