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コチ、コチ、コチ…
暗い部屋にはただ時計の秒針の音が響く。
すーすーすー…
静かな部屋に3人の寝息がする。
3人…。
そう、ガイもアッシュの寝顔を見ながら眠ってしまっていたのだった。
そんな安らかな眠りの中、1つの音が加わった。
ブーブーブー…
携帯のバイブの音だ。
「ん…」
ガイがその音に反応して起きる。
「誰だ~?こんな時間に……って俺寝てたのか…」
眠気眼で携帯を開ける。
いつの間にか自分の頭の下には枕が…。
結構寝るつもりで寝ていたらしい。
…記憶はないが…。
「んーー?メール…?理事長から…?」
『ガイラルディアーいつになったら帰ってくるんだー?!
早く帰って来ないと酒も鍋もなくなるぞ~~!!!』
「………ふぁあああ~~…」
文章を読んで欠伸を1回。
そのまま再び夢の中へ戻ろうとしたそのとき
ブーブーブー…
またバイブがなった。
メールだ。
『来ないならこっちから行くぞ!!!』
「………見てないことにしよう…」
ガイはぱたりと携帯を閉じた。
ブーブーブー
「ううーーーー…うるさい…」
ブーブーブー
バイブの感じからして今度は着信だ。
「……はい…もしもし…?」
『ガイラルディア起きてんじゃねーか!!すぐ来い!!!』
「……今起きました…。……行かなきゃダメですか…?;」
『来ないならこっちから行くぞ!!
そうすると双子が起こされてかわいそうなことになるなぁ~~…』
「……かわいそうだと思うなら来ないでくださいよ…;」
『じゃぁお前から来い!!今すぐだ!!あと10秒で部屋出るからな!!!』
ブツッ
ツーツーツー…
「……はぁ…;あの人なんだかんだ言って寂しがりやなんだな…;」
ガイが頭を枕に押し付けて一度息を吐いた。
そしてばっと頭を上げて横に眠る双子を見た。
「…起こすの、かわいそうだもんなぁ…」
苦笑してガイはよろよろと部屋を出た。
壬はバイブの音がアラームです。
携帯は夏まで待とうと思います。
う~~ん…いつになったら変えるんでしょうね…。
かれこれ1年半近く変える変える言ってるんですけど。
これだーーって思う携帯ってなかなかないです。
最近やたら高いから買うの迷います…;なぜこんなに高くした…
昨日某素敵サイトさまでリドロイというものを見ました。(リッド×ロイドですね)
いいなぁ~リッドかわいいなぁ~~~
アッシュの隣に寝っ転がったガイ。
「が…ガイの子守唄…」
「ん?あ、俺のこと音痴だと思ってるだろ…」
「い、いや!そんなことは…;;」
「まぁうまくはないかもしれないけど音痴でもないと思うから心配すんなって!!」
はははっと笑うガイ。
ごほんと一度咳をする。
「これはなぁ…俺が小さい頃ヴァンが…知り合いが歌ってくれてた曲なんだけどな…」
「ヴァン…?ってヴァン師匠か…?」
「ん、あぁ…そうか、アッシュはヴァンと知り合いだったな」
「あぁ」
忘れている方も多いと思いますがヴァンはアッシュの部活の顧問の先生です。
「ヴァン師匠の…唄…。」
「あ、お前今度はヴァンが音痴だと思っただろ…
あぁ見えてもヴァンの家系は代々受け継がれてる唄がある由緒正しいところなんだからな」
「そ…そうなのか…受け継がれてる唄…」
「あぁ。俺はその唄を子守唄代わりによく聞かされててな、覚えちまったってわけだ」
「はぁ…っていうかガイと師匠はどういう関係なんだ…?;」
「幼馴染だよ。物心付く前から世話してもらってる兄貴って感じかな」
「へ~…」
「じゃ、お話はこの辺にして唄うからな、よく聞いてぐっすり眠れよ」
♪~~♪~♪♪
「……。」
ガイのやつ…普通に唄うめーし…。
目を瞑って、暗闇なのに光がさすような…
心地いい声が響く。
ガイがそばにいるという安心感も手伝ってアッシュは眠りについてしまった。
カメラ買ったじょーーー!!今更!!!
なかなか良いカメラがお安く手に入りました~~
次の大きな買い物は携帯だとかずっと言っといて結局違うもの買ったという…
いやでも携帯も近いうち変えるかもね!!
お金って一瞬でなくなるよね!!!(:▼:)
そうそう、大分前の記事を修正いたしました。
リッドが中学生になっていてもなんの違和感もなかったよ…。ごめんリッド…。
エタ「高」ね、エタ高www
「が…がい…ごめ…」
えぐえぐ…
酒が入っているからか、素直に涙をぽろぽろ流してアッシュが謝罪する。
「いや…別にいいって…」
部屋に響くのは水の音。
服を洗う音。
着替え見れてラッキー♪
とかそんな考えはこれっぽっちも浮かばなかった。
冷静を取り戻せばそのことに気が付くのだろうケド…。
今はただ…ガイに申し訳なくて…。
「が…ガイ…ほんとに…ごめ…;;;」
「だーから気にするなってば!!それより気分はいいのか?
…まだ酒は残ってるみたいだけど…な…;」
泣き続けるアッシュを見てガイは苦笑した。
普段涙なんて意地でも見せないやつだ。
そんなアッシュが隠しもせずぽろぽろ涙を流している。
これは…たとえ怒りたくても無理だろう…;
ガイは心の中でそう思っていた。
別に本当に怒ってはいなかったがアッシュがあまりにも誤ってくるから対応に困っていたのだ。
怒ってないと言っても信じてもらえないこの状況…。
いっそ怒った振りしてその上で許してあげたほうがアッシュも気が楽なのか?
しかし怒ればそれはそれでやっぱり怒ってるんだとか言って大泣きしそうな予感がする。
やはりここは…。
「よしアッシュ!寝ような!!」
「うぇ…?」
結局寝かせて明日落ち着いた上で話したほうが速いという結論にたどり着いた。
「ほら、布団はもう敷いてあるし、な?」
「……わかった…。」
寂しそうな背中。
う~ん…ガイは苦笑した。
とりあえず洗った服をハンガーに通してかけた。
「夜に干して乾くのかな…;」
今日は肌寒いクリスマス。
ちらりとアッシュの方を見る。
背中を丸めて鼻をすんすんと鳴らしている。
まだ寝れていないようだ。
「……はぁ…。」
しょうがないなぁ…ガイはまた苦笑してアッシュのそばに近づいた。
「アッシュ、子守唄歌ってやろうか?」
「え!!…で…でも…」
「いいからいいから」
ガイはそういってアッシュの隣に寝転がった。
マイソロストーリーは相変わらず進んでないですけどキャラたちの依頼をちょこちょこ聞いてあげました。
コングマンと2人で闘うなんてなんてきつそうなクエスト…;;
とりあえず今は坊ちゃんのレベル上げないとな~と思ってます。
この部屋はルークを寝かしに来たのであって
すぐに布団を敷き始めたのであって…
まだ部屋の明かりはつけていなかった。
外はもうすっかり暗くて
月明かりがこうこうと部屋の中を明るくする。
「ガイ、俺は……」
「あ、アッシュ…?」
アッシュに押し倒されている形で見詰めう二人。
「俺は……お…おれは……?」
何してんだ…?
何してんだよーーーー!!!!????;;;
さっきまで酔っ払っていてはっきり言ってまったく意識がなかったアッシュは我に返って絶望した。
そしてここからアッシュの脳内会議が始まるのであった。
何だこの体勢は!どうして俺がガイを押し倒している!?
なんといってこの場を収めればいい!?
…いやしかし考えろ…
これは告白しちまうには絶好のチャンスではないのか!?
普段の俺ならガイにこんな大胆な行動はとれねぇ!!
しかし…断られたらどうする…?
ガイと気まずくなったり話ができなくなったりしたら…?
否!!これは酔っ払った末のどさくさ告白であってたとえ断られたとしても
「忘れました~」的な態度をとると最悪の事態は回避できる!!!
やはりこれは絶好の機会!!
邪魔者は…よし寝てるな!!
たとえ断られてもガイの気持ちを知るチャンスだ!!
勇気を振り絞れ!!頑張れ俺!!!
この間わずか2秒…。
「が、ガイ!!」
「ん、な、なんだ?」
「ガイ…おれ…」
「……。」
汗が頬を伝う。
「…おれ…」
「………。」
ガイは静かに聴いてくれている。
ごくり…
唾を飲み込む音が部屋中に聞こえたんじゃないかと思うほどこの部屋は静まり返っている。
「ガイ!!おれは…っ!!!」
「………あっしゅ…」
顔が熱い。きっと真っ赤になっているに違いない。
心臓もばくばく言って爆発しそうだ。
口から心臓が出そうとはよく言ったものだ。
この音…ガイに聞こえてんじゃないのか…?
「…俺はお前のことが……う……気持ち悪……;;」
「へ!?;」
拘束していた腕から手を放して口元に当てた。
「気持ち悪い…吐きそう…」
酒と極度の緊張状態により吐き気を催すアッシュ。
「な!ちょっと待て!!トイレ!!いやバケツ!!」
「う……むり…」
「落ち着け!!っていうかこの体勢はちょっと…!!;」
「う…っ!!」
「わ…」
ぎゃーーーーーーーーー
ガイの心の叫びがこだました。
「すーすー…う~ん…ガイ…v」
そんな展開の中でもルークは目を覚まさなかった。
マイソロ久しぶりにプレイ。
モンクとスパーダとハロルドを秘奥義できるレベルまで上げました。
モンクの秘奥義ファラのですね!!!ちょっと嬉しかったですあの最強秘奥義が見れてwww
パソのお気に入りの整理をしていました。
登録していたサイトさまに久しぶりに遊びに行ったらすごい閉鎖の数…
まぁ行くサイトって結構数決まってるのですごい久しぶりではあるんですが;
閉鎖ってなるとすごく寂しい気分になりますね…。
ここはまだ頑張りたいと思う。(しかし更新しているのは日記だけなのでここ見てなかったら確実休止サイトだと思われる罠)
酔っ払いが2人、ガイの両腕をそれぞれ掴んでにらみ合っていた。
「あの~~…そろそろ放してもらえないか…?;」
「そっちが放したら放す!!ガイ、先にアッシュに放してもらってくれ」
「…アッシュ…;」
「ルークが放したら放す!!」
「……はぁ…;」
このやり取りはすでに10回目だ。
「ほら、みんなで鍋食べよう!!お腹空いてるだろ?」
「別に」
「……あそう…;」
これはほとぼりが冷めるまでこのままかと諦めて耐久戦を予想したガイだったが…。
「………。」
こくり…。
ルークの首がかくりとなる。
「ん、ルーク、眠いのか?」
「…はっ」
ルークはぶんぶんと首を振った。
「眠くねー!!」
「……でも眠そうだぞ、ほら、また寝そうになってる…」
「眠くねーってば!!」
「……。」
これはしばらくするとルークは寝てしまうな、と確信した。
もう少し待てば解放される。
ついでにルークを部屋に寝かしつけに行くことを理由にこの場からも退散しよう…
そんな計画を頭の中で練っていた。
そしてそのときはやってきた。
がくり…
ルークの顔は下を向いたまま動かない。
眠ったのだ。
「お!ルークが寝てしまったな!!よし!!部屋に寝かしに行くか~」
下手にシュミレーションしてしまったためにちょっと棒読みになってしまったがそんなことは関係ない。
「ほら、アッシュも行こうぜ」
「…俺は眠くない」
「わかったわかった…寝なくていいからとりあえず部屋に行こう、な!?」
「………。」
アッシュはこくりと頷きガイと一緒に部屋を出る。
部屋について布団を敷く。
ルークを寝かせる。
「ふぅ…これでよしっと…アッシュの布団も今敷くからな」
「…俺は寝むくない…」
とりあえず寝かしつけてしまおうというガイの作戦により
アッシュの言葉はガイに聞き流されることになった。
アッシュの分の布団も敷きおわる。
「さ、アッシュも入れ!!」
「……。」
アッシュは言うことを聞いて布団に入ると思われた…
が、ガイの腕を突然ひっぱり、これではまるで…。
「あ、アッシュ…?」
「………」
「……は、はは…!!お、男を押し倒してどうするんだ!!冗談はその辺にしてさっさと寝て…」
「ガイ…俺……」
アッシュの顔は酒のせいか、そうでないのか…
紅潮して手は震えていた。
昨日は飲み会でした~~~
いや~~酔っ払いました。ってか家を出る前からちょっと体調よろしくなくて
お酒3杯で危険を感じたので自粛してました。
しかし相変わらず楽しいメンバーでの飲み会でしたvvv
そしてそのまま恒例のお泊りに。
梅氏の締め切りが近いためお手伝いを…する予定だったのですがあまり手伝えることもなく…;;
結局睡魔に負けて寝てしまう始末…。
きっといても邪魔になるだけなので今日帰ってきたのですよ~~(いつ帰るか迷うな;)
でも帰って正解だったかも…家でも睡魔に勝てず寝てしまうくらいだったので;;
今も眠いんですが今日はアビスがあるのでそれまでは寝ないですよ!!リアルタイムで頑張ります!!
なると読んでるんですがカカシ先生とヤマト先生が好き過ぎるんですがどうしましょう。
サイもなかなか好きです。
サスケがなんだか天然鈍感キャラみたくなってるんですが…。昔はさくらの気持ちに気付いてたりしましたよね…??
ちなみに今39巻です。
「ルークお前…っ!!酒飲んでるな!?;;」
ガイはルークの顔を見て一目で酒が入っていることを見抜いた。
…というより誰が見ても一目瞭然だった。
ルークの目はとろんとして顔は紅潮している。
「え~~飲んでねーよ?」
「嘘つけ!!;確実に飲んでるだろうが!!;」
「え~~~…飲んでねーよ?」
ルークはへらりと笑う。
「……はぁ…;酔っ払いに説教してもしょうがないか…;」
「飲んでねーってば!!ジュースしか!!」
「ジュース…ねぇ………」
「理事長に貰ったジュースだけしか飲んでれーもん!!」
最早ろれつも回らなくなっている。
「理事長!!あんたが酒飲ましたのか!!;」
「え~~?俺知らね~~はははっ!!」
「……ダメだ…完全に酔っ払ってる…;」
ガイの肩は落ちる。
「なぁなぁ~ガイ~~それよりさ~やっと2人っきりだな♪」
「おーいルーク周り見えてるか~?;」
「嬉し~な~~今日はガイ俺だけのもの~~vv」
「へっ!?ちょっ;;うわっ」
いきなりのしかかってきてガイはつぶされるように倒れた。
「だっ大丈夫ですか?ガイラルディア先生っ;」
アスランが心配する。
「なんだてめーー!!勝手に家に入ってくんじゃねー!!」
ぎろりと睨みつけるルーク。
「こらルーク!!先生に向かってその態度はないだろ!!;」
「ごめんなさい先生」
「え…;」
ルークは手のひらを反したようにアスランに素直に謝った。
こう素直に謝られてはあまり乱暴なことが出来ないのが優しい人間の性というもの…。
「おらどけよ!!!」
そんなこと気にもせずにルークは蹴飛ばされた。
「アッシュ!!お前何も蹴ること…;」
「痛ーな!!何すんだよ!!」
ルークが頭をさすりながら睨みつける。
「今日はガイは俺のだ!!!」
アッシュはガイの腕に抱きついた。
「え…」
「なにーー!?そんなのダメに決まってんだろーーっ!!ガイはおれんだ!!!」
ルークがもう片方の腕にまとわり付く。
「放せよ!!」
「そっちが!!」
「ガイが困ってんだろ!!」
「だからそっちが放せよ!!」
うーーっと唸りながらにらみ合う両者。
そんな光景をみながら笑をこらえる人が1人…。
「くく…見ろよジェイド…修羅場が始まったぜ?ガイラルディアはどっちを取るんだろうな~くくく…」
「理事長…声が聞こえたら酒に酔った振りしてたこともばれちゃいますよ」
ジェイドは我関せずといった感じで一口酒を飲んだ。
「何だ?お前ご機嫌斜めだな。お前も酔った振りして加わってきたらどうだ?」
ひひっとピオニーが笑いながら言うとジェイドはぎろりとにらみつけた。
「…おっと…失言だったな…すまんすまん」
「…ふぅ…」
ピオニーは冷や汗を流しながら誤るとジェイドはまた一口酒を口にした。
明日はお休みします~~。
誕生日たくさんメールいただきました!!皆様こんなヤツの生誕を覚えていてくださってありがとう!!!
ケーキは実は昨日食べてまして…。
しかも自分で買ったシュークリームまで食べて…。
ちょっと気持ち悪くなったり…。(甘いもの得意じゃないんだ)
でも美味しかった。幸せの味ってやつだね!!
上司に勧められて仕方なく酒を頂くガイ。
「あ、うまい…」
「だろ~いい酒はうまいだろ~~!!!」
「……またそういう方向へ持っていくんですか…;」
「そういうなって!!ほら、アスランも飲めよ!!!」
「あ、ありがとうございます…」
アスランも猪口の酒をぐいっと一気飲みした。
ガイはアスランと立場が似ていると常々思っていた。
上司であるピオニーやジェイドにこき使われ遊ばれ…
こちらの意見は聞き届けられず厄介ごとを押し付けられ
おまけに後始末は全てこちら持ち…。
あまりに理不尽な立場を唯一わかりあえる人物、それがアスランだ。
少しばかり話がしたくなってガイはささっとアスランの隣へ移動した。
「フリングス先生って文句あんまり言いませんよね」
「え、そうですか?」
「そうですよ、あんな上司が言ってくる無茶苦茶なことも結構素直に受け入れてるような気がします。」
「…それは…もう諦めてるからですかね…;」
「諦め?」
「私だって昔はちょっとは抵抗してたんですよ?
でもあの人はああいう人ですから…言い出したら絶対こちらの意見は通らないんです。
何年もあの人に仕えていてそれが分かりました;」
ははっと苦笑するアスラン。
「あ、でも仕事のことはちゃんと言いますよ。
…まぁ仕事のことであの人が間違えてることなんてないんですけど…。」
「確かに…仕事だけは当たってるよな…あの人…;」
「それになんだか思うんですよ。あの人にこうやって仕えているのは運命なんじゃないかって。」
「う、運命!?;」
「ちょっと大袈裟ですけど…;遠い昔にもこうやっていたときがあったような…そんな感じです。」
「………。それは…少しわかるかも…。」
「そうですか?」
「……。」
ガイは実は時折ルークたちに対してそういう気持ちを抱いていた。
あの2人の世話をやく自分に違和感がないというか…。不思議な気持ちだ。
そんな感覚に浸っていると後ろから何かに体当たりされた。
どんっ!!
「うわ!!;」
「が~~~~い~~~~~」
「ルーク!?あ!!お前!!!;」
ルークの顔を見てガイが何かに気が付いた。
遠い昔というかデジャブのようなものかと…。
生まれ変わりとかそういう設定はありません(笑)
明日は誕生日です!!!
てことで…。ユーリさんに倣って…
「誕生日おめでとう…俺…」
あ~~すごい眠い…。
ピオニーの誘いに応じて晩御飯を共にすることになったガイたち。
鷹の間に行くと鍋が用意されていた。
「お~~!!鍋!!」
「…が二つあるな…」
「あぁ!!1つは肉鍋、もう1つはかに鍋だ!!
どっちか決めらんなくてなぁ、結局どっちもとっちまった!!」
「そしたら思ったより多くて食べ切れそうにないから私たちを呼んだんですね?」
「察しがいいな!!」
ガイの言葉にはははと笑いながら答えるピオニー。
「っていうかこれは教員へのささやかなクリスマスプレゼントだぞ!?
こんな優しい理事長そうはいねーだろ~…」
「はいはい、とっても感謝してますよ、理事長」
「感謝の気持ちが嘘臭い気もするが…まぁここは楽しい晩御飯の前だからな
目を瞑ってやろう」
ジェイドの冷たい態度も受け流してとりあえず席に着いた。
ふたを開けるとすでに肉や野菜が見込まれていた。
「おお~~!!うまそ~~!!」
「もう出来てるからな!!どんどん食えよ!!」
「いっただっきま~~す!!!」
ルークとアッシュは肉にかぶりついた。
もぐもぐもぐ…
「う~ん…中の上…って感じの肉だな」
「ここで一番高い肉だっつの、文句言うな」
可愛げのないガキだなぁと思いながらも自分でもそう思ったのは心にしまっておく。
「美味しい肉だと思いますけど…」
ガイがぽそりと言う。
「…!!ガイラルディアろくな肉食べてないんだなぁ!!可愛そうにっ!!」
ピオニーが泣きまねをする。
「は!?;」
「ガイ俺たち今度本当にうまい肉をご馳走してやるよ…。」
ルークたちにも同情されてしまった。
「…すごい嫌味に聞こえるんですけど…」
ガイの表情は引きつった。
「さぁさ!!じゃんじゃん食えよ!!じゃんじゃん飲めよ!!!」
「あ!!理事長2人に酒は与えないでくださいよ!!まだ未成年なんですから!!」
「そんな硬いこというなよ~学校の先生じゃあるまいし…」
「学校の先生ですよ!!!;もう酔っ払ってるんですか!?;」
「酔っ払ってね~よ~、てことはお前はのめるんだよな?ガイラルディア。
ほれ、飲め!!!」
ずいっと猪口を差し出される。
「生徒の前で教師が酔っ払うっていうのはどうかと思いますけど…」
「あぁ!?俺の酒が飲めねーっつーのか!?」
「わ、わかりましたよ;;」
ガイは仕方なくその猪口を受け取った。
昨日は無断欠席失礼しました。
書けたら書くつもりだったんですけど今日の朝も早いということでちょっと自粛しました。
昨日は友人と京都に行って夜は仕事仲間と飲み会でした。
京都へは久しぶりにさばさんともお会いして!!今度は5月に来るそうで…ww楽しみにしてます!!
行った茶店が数少ない壬が知ってる店だったサプライズ。
テンション妙に上がったww
そこまでちょっと歩いたんです。
今日ものすごく筋肉痛なんです。
体力なさすぎやろ!!!自分でもまさかの筋肉痛です。そんなに歩いた気はしないんですけど;
飲み会は昼間に食べたものが結構ダメージでかくて食べ放題飲み放題なのにあんまり入らなかったorz
ちょびーーっとのお酒で酔っ払った子がいて漫画の中だけではないと学びました。
アルコールは全体的に薄かった気がするんですけどあれであそこまで酔えるとはなかなか…。
貴重なものを見れた気がしますww
