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b134

アッシュの分のお土産まで買ってしまった上にアッシュの方が多く買ってしまったルーク。

「そうそう、始めはアッシュが行っちまったからアッシュの分も~って思って買おうと
 思ってたんだけど…いつの間にかアッシュのためにお土産を…」
「……。」
はぁと大きく溜め息を吐く。
「ったく…お前はこれだから…」
はっ
アッシュは何かの視線に気が付いた。
ガイだ。
満面の笑みでこちらを見ている。
「………;;」
言わんとしていることが分かるような気がする…。
「アッシュのためにお土産を選んできてくれたそうだぞv」
「あ、…あぁ…そうだな…」
「で?」
にこにことガイがアッシュの方を見る。
そんな顔で見詰められたら言うしかないだろう…
ガイは自分の笑顔にそういう効果があるってわかっててやってるんじゃないだろうか…。
アッシュは時々そう思う。

「……あ…ありがと…う…;;」
「…俺に言ってもしょうがないだろ?」
ガイの方を見ながら言ったアッシュにガイが苦笑いを浮かべる。
「…ありがとう…」
小声ではあったがルークの方に向き直ってお礼を述べたアッシュ。
「うわぁ!!またアッシュにお礼言われた!!何だ?どうなってるんだ!?」
「しかしなんだか言わされてる感がありますねぇ…」
ジェイドが横から口を挟んできた。
「小さな第1歩ってやつだよ、これからこれから!
 そのうち「ありがとう」って言うのが当たり前になってくるから」
「……」
アッシュは言われて、そうなっている自分が想像できなかった。

「ん~~…なんかアッシュが素直だと気持ち悪いけど…お礼言われんのは悪い気はしないよな
 じゃぁお土産も買ったことだし…帰り支度しようかな…」
「あ、お前らもう帰んのか?」
ピオニーが聞いてきた。
「俺明日バイトだし…
 ……って店長は長期休暇かよ!!!」
まだ居座る気がぷんぷんするジェイドを見てルークが思わず突っ込んだ。
「ははは、お仕事ご苦労様です。」
「そういえばコレットも来てるんだった…
 って俺そういえばコレット以外の店員と入ったことないな…;」
「コレットは明後日からだと記憶してるので明日には帰るのでしょうね」
「そっか…どんな人と入ってるんだろ俺…
 まぁとにかく帰り支度してくるよ」
ルークは部屋を出た。
「あ、ちょっと待てよ!俺も…;」
アッシュも後を追った。







もうすぐ更新します。ギャラリー。
もしかしたら連続更新かもしれません。
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b133

ルークはアッシュのために買ってきたお土産を見せた。

「まずはこれ!!クイッキークッキー!!」
「……へぇ~~…」
「なんだよその反応!!名前はともかく味は試食済みでおいしかったぞ!!
 『セレスティア』地方の生き物クイッキーを模ったクッキーなんだぞ!!」
「…ほぉ~~……」
「次はこれ!!」
反応が変わらないアッシュにルークは次を出した。
「これ!!トクナガキーホルダー!!!」
「……って執事の方かよ!!!!」
「おお~~いい反応v」
ルークが差し出したキーホルダーにはおっさんの人形が付いていた。
「普通ぬいぐるみの方と思うだろ!!!!;
 こんなおっさんのキーホルダーもらって何が嬉しいんだよ!!;」
「ぬいぐるみの方もあったけどさ~普通じゃ面白くないじゃん?」
「………。」
アッシュの顔が険しくなったのを察知してルークは最後のお土産を出した。
「これ…」
「…タオル…?」
「タオル。」
「…『頭に巻いて君も親善大使!!』…って…これは何のマネだ…?」
「いや~双子だから似合うと思って」
「………。」
「ルーク、お前お土産がネタに走ってるな…;」
ガイがルークのお土産に思わずつっこんだ。
「お土産は面白い方がいいだろ!?」
「…まぁ…それもありっちゃーありだけどな…」
「つーか同じ場所に来てる人間にお土産ってのがまず意味わかんねーけどな」
「……はぁ!!!!!確かに!!!!」
「……お前アホだろ…;;;」
アッシュに言われてルークは今更気が付いた。








遅くなって申し訳ありませんっ
今日は色々テレビ見てました。はい。
久しぶりに寝た気がする。浅いけど。
b132

「いや~~やっぱりなぁ!!頼りになるのはここぞというときに力になってやれる上司だな!!!」
ピオニーは腕を組んでうんうんと納得した。
「はははさすがポジティブシンキング、その性格が色々な事業拡大へ繋がっていっているわけですね」
ジェイドはそれを作り笑いで聞いている。

そう、結局ガイたちが向かったのはピオニーたちの部屋。
他に部屋といえばルークとアッシュの友達であるロイドの部屋ということになるが…
さすがにそこに押し入るのはどう考えてもおかしい。
二者択一で一方がほぼ絶望的だったにも関わらず
自分の手柄のように喜ぶピオニー。
「ガイの方から訪ねてきてくれたことが嬉しくてしょうがないみたいですね」
「突然すみません…あの、俺たちのことは無視してくれていいんで…。
 っていうか隅っこの方貸してくださればそれでいいですので…」
「遠慮すんなってーーっ!!!ほらここ使え!!」
一番大きな机の上にはまだお酒が…
「ちょ…朝から飲んでるんですか!?;;」
「たまの休日くらいいいだろーー?!」
「休日だからって朝から酒だなんて…なんか堕落しきってますね…」
「休日の楽しみの一つだろうがーー!!!」
「はいはい…;じゃぁルーク、アッシュ、ここ使わせてもらおう」
「あぁ」
2人は頷いてとりあえず座る。

「んで?どんなお土産なんだ?」
「まずはこれ!!!」
ルークは手始めにクッキーを出した。








今日はルパンコナンの日!!!!でしたね~~!!!
いや~なんか意外と違和感ないというか…すんなり見れたというか…
ことのほか面白かったというかwww
ギャグでも笑ってしまいましたよ。




毛フェチ探偵因幡さんを購入。
カバー下漫画読んだだけで因幡萌が止まりませんっ!!!!異常な可愛さっ!!!

そうそう、バサラも買ったんですがあれ?終わりかよ!!!
幸村があまりでなかったですね。ていうか慶次遅すぎるwww
b131

ルークと仲良くなるように努力するという約束をしたアッシュ。

「じゃぁやっぱ始めはルークに対して「屑」っていうのはやめような」
「…それくらい問題ない」
アッシュはさらりと言いのけた。
そのときルークが勢いよく戻ってきた。
「アッシューーーっ大丈夫かーーー!!!???」
ばたーーんっと扉を大きな音で開け大声で叫ぶ。
「やかましいんだよこの屑!!!!!ガイたちは二日酔いで頭痛いんだぞ静かにしろよ!!!!」
「………。」
約束をほんの数秒で破った上にアッシュの声も相当大きかったのにガイもがっくり肩を落とした。
「アーーッシュ…」
「…ん?……はっ!!し、ししししまった!!いや違うんだこれはっ;
 俺もこいつがこんな入り方してくるとは思ってなくて…;;」
「そうじゃなくて!!わからないか?」
「????」
ガイはアッシュの目をじっと見詰めるがアッシュにはその意図がつかめないようだ。
「あのな、ルークはお前を心配して急いで帰ってきたんだろ?
 何か言うことはないのか?」
「……う…そ…そうか……………その………………あ、ありが………と…ぅ…;;;」
「え、…えぇぇぇぇっ!!!!アッシュがお礼!?どうしちゃんたんだよアッシュ!!
 やっぱりどこかおかしいんだな!?ガイ、アッシュがおかしいぞ!!??;;」
ルークがうろたえる。
「ガイ…こんなこと言われても…ガマンか……?」
アッシュのガイを見る目は「いつでもGOサインをくれ」と言わんばかりだ。
「…は…はは…まぁこれは…日頃の行いという奴だな…;」
ガイも失笑した。
「ルークも。礼言ってんだから素直に受け取っとけよ。」
「あ…あぁ…でもびっくりして…;;」
ルークは手で胸を押さえて落ち着かせようとしたときに持っていた袋を見て
お土産を買ったことを思い出した。
「あ!そうそう!俺お土産買ったんだ~~~アッシュの分も!!」
それを聞いたガイは後ろを振り返ってまだ寝込んでいるフリングスを見た。
「じゃぁ場所返るか。フリングス先生まだ寝てるし。静かにしないと」
「あぁ!でもどこに?」
「……あーー…行きたくはないけど…;場所が思い浮かばない…;;;」
ガイはいや~~~な顔をした。








この間スパイディー2やってたじゃないですか。テレビで。
あれもろもろの事情で見れなくてそれからずーーっとスパイディーが頭から離れなかったんですよね。
今日ガマンできなくてDVD見てしまったvvv
2は一番好きだな~~~v
にしてもスパイディーかっこよすぎるvvvvv
b130

ルークたちと別れたアッシュは部屋をがむしゃらに目指していた。

ばたーーんっ!!!

部屋の扉を開けた。

「はぁ…はぁ…」
息切れしている。
全速力だったことを思い出す。
そして…
ガイがひどい二日酔いでうるさいから出て行けと言われたのを思い出した。
「……はぁ…し…しまった…今ものすごくうるさかった…;;;」
肩を揺らしながら自分のしたことを後悔する。
部屋は暗く、それでもその物音でのそっと布団が動いたのがわかった。
ガイが起きてしまったのだ。
「……。」
アッシュは息を整えて静かに扉を閉めた。
そしてガイの近くに正座した。
「…ゴメン…起こしちゃって…;;」
「アッシュ…?か…あーー、うん…大分ましにはなったから…」
ガイが目線だけアッシュに向ける。
それでアッシュの顔が何やら真剣なのに気が付いて体を起こした。
「…どうした?」
「……俺…ガイに何も上げてないと思って…」
「俺に?」
「クリスマス…の…プレゼント…。
 忘れてたとかそんなんじゃなくて…当日買いに行くつもりで…」
「わかってるよ。アッシュ、部活とか忙しかったもんな」
「…ガイ…」
「それにお前ら俺に気を遣いすぎなんだよ。
 別にクリスマスプレゼントなんて俺貰わなくたって…」
「…でも…ルークは上げてた…。」
「ん?あ、あぁ…そうだな…」
「上げないより上げてる方が好意が伝わるだろ…?」
「……アッシュ…」
アッシュは不器用でひねくれてるからいつも強がって
思いとは裏腹なことを言ってしまっているのも知っている。
自分にプレゼントを渡す…その行動で好意を伝えようとしていると言ったアッシュは
とても可愛く思えたのだった。
「…あぁ…ホントお前ら双子は…」
「ガイ…?」
「心配するなよ。そういうことならくれるって言うなら遠慮なくもらうし。
 それに…俺は嬉しかったぞ?ルークと仲良しの振りしてくれたの…」
「…あぁ…そのこと………ん?…え、え!?えぇぇ!?!?ガイ知って…っ!!??/////;;」
アッシュは突然言われたことにひどく動揺した。
「俺のためだよな、あれ。でも次は演技じゃなくてちゃんと仲良くなってるところがみたいな」
「……ど…努力する…////;;;…でも…どこでわかったんだ…?」
「お前「屑」って言わないように努力してたみたいだけど…あの時忘れてただろ。」
「あの時…?;;」
「はは…あまりに自然だったか?まぁいいじゃねーか」
困惑するアッシュの表情を見てガイは苦笑いだったが
その笑いは幸せそうだった。






昨日はサボりました…すみません。
最近本気で眠くて…ちょっと早く寝てやろうとパソコンを付けなかったわけであります。
まぁ野球みたりその後のシャンパンファイトも見たりだったんですけどそれでもいつもより1時間早く寝ましたよ。
でもまだ眠いですけど。
まぁ早く寝る理由にはもう1つ大きなものがありまして。
今日映画見る予定だったので~~。映画館で寝てしまいそうだったので早めの就寝にしたのです。
何を見たかって?ドラゴンのボールですよwwww


以下箇条書きのおかしかったところ。ww

悟空がいじめられている。
チャリ通。
チチのイチゴシーン。
そもそも学生ってのは無理がある。
おじいちゃんケーキまで作ったのにかわいそう。
ピッコロの触覚が埋まっている。
亀仙人の家がピンクじゃない。
つーか亀?
家の周りは都会。
ヤムチャ。
大猿って言われたとき受け入れるの早すぎ。
本気かめはめ波は本人も飛んでいく。
DBにラブロマンスは微妙。
シェンロンからだが短い。
続編って。


というわけで。原作とはまったく別の作品として見ないと大変なことになります。
b129

…というわけで。
ルークは無難にクイッキークッキーを買うことに決めた。
「ロイド~俺これに決めるよ~」
「ついでだから俺も買っとこうかな~」
「あ、そだ、アッシュの分も!!」
「え、双子で同じの買うのか?」
「じゃぁ…アッシュはトクナガキーホルダーでいっかな…」
「それより俺はタオルが気になったけどな」
「んー…アッシュがタオラーになるのはネタ的には続きそうな感じだけど…
 まいいや!!二つとも買っとこ~っと!!」
「……お二人さん、ふっつーーに2人で会話してるけどそれだれが払うんだ…;」
ゼロスが引きつった表情で話しかけてきた。
「え、ゼロスだろ?」
「当たり前のように言うなっつの!!;」
ルークはゼロスに奢ってもらうことに慣れてきたらしい。
「あ、俺は一時的でいいから。後でクラトスに言うからさ」
「…いい」
「へ?」
「ロイドの分は俺が出してやる。」
「いいよ、クラトスに言えばきっと出してくれるだろうからさ
 ダメだったら俺の小遣いから減らしてもらえばいいし…」
「いい!!!ロイド君には奢っちゃる!!」
「え、何でだよ、俺別に踊ってもらう理由が…」
「いいったらいいの!!ついでだついで!!」
ゼロスがロイドが持っていたクッキーをばっと奪い取ってそれをレジに持って行った。
ルークもそれを見て慌ててレジの所に商品を持っていく。
「いや~悪いな~奢ってもらっちゃってv」
「…お前は返せよ!?」
「…ケチ…」

お会計を済ませたゼロスはロイドに「ん!」とクッキーが入った紙袋を渡した。
「…ありがと…でもいいのか?本当に…」
「いいのいいの!!」
「何かたかったみたいでいやだなぁ…そんなつもりじゃなかったのに…」
「そんなこたー知ってるっての。俺さまからのプレゼントだ!
 そうそう、ペンダントのお礼!な!!」
「…ん…じゃぁ…もらっとく!!ありがとな!!」
ロイドは笑顔でクッキーを受け取った。

「さーってと…俺アッシュが心配だから部屋に戻るよ」
ルークは自分の分の商品を持ってロイドたちに言った。
「そうだな、俺も気になるけどここはルーくにまかせるよ…」
「…行かない方がいいと思うけどな~…;」
ゼロスがポツリといった言葉がルークの心を返る事もなく…
「じゃ、コンビニに取りに来いよな金!!」
「……だから俺がとりに行くのかよ!!!;」
ルークはそういいながら走り去っていった。






漫画描いてたんですよ。マイソロの。
野球見ながら。(勝った!!!!)
でも色々してたら時間がなくなったのでページを作ったり…
それ以前に取り込む時間が…ない…という…。
また今度。あーーー眠い…眠すぎるぜ…
b128

それにしても「すけべ大魔王まんじゅう」並べすぎだろうと内心全員思いながらも
違うお土産を捜し始めた3人。

「次に王道は…キーホルダーだっけ?」
ルークがキーホルダーを見つけた。
「あ!トクナガキーホルダー!!
 これ知り合いがすげー好きなんだ~」
「じゃぁその子にはそれかってあげれば?」
ロイドが言う。
「ロイド君、それ注意した方がいいかもよ~?」
「え、なんで?」
「好きなものってのは自分でも買ってる可能性ってのが高いわけよ。
 人へのお土産は食べ物とかなくなっちまう物の方がまだ安全ってな」
「へ~~…でも手作りは大丈夫だよな!!」
「ん?あぁそうね。俺が昨日引き当てたロイドくんの手作りペンダントは世界に1つだわな」
「あ!コレットが言ってた!!ロイド器用なんだってな~~!!」
ルークが以前コレットに聞いた情報を思い出して目を輝かせた。
「え、いや~~別に…大したことじゃないけど…!!」
謙遜しながらも得意気なロイド。
「ロイドくん唯一の特技だもんなぁ」
「唯一とはなんだ!!」
ゼロスの言葉にロイドはむぅっとふくれた。
「あ、あはは!!つ、次の探そうぜ!次!!」
ルークが空気が悪くなりそうな気がして話題を返る。

(この2人って…仲いいのか悪いのかよくわからなねーな…;)

ルークがそう思ってしまうのはガイとゼロスの性格の差か。

「えーーっと…なくなるもんといえば…クッキーとか…?」
「いいんじゃねー?」
「あ、あっちにクッキー置いてるぜ!!」
ロイドが看板を見る。
「クイッキークッキー…」
「…まぁネーミングセンスは問うてやるな」
「管理人だって必死だもんな!大丈夫!!俺はいいと思うぜ!!;」
「ロイドって優しいよな」
ルークは温かい目で看板を見詰めた。







別に深く考えてはいませんww
インスピレーションが鍵を握っています。




ルカたちには歯がたたなかったのでレベル上げしてました。
おかげで進んでません。
マイソロといえば世界樹ダンジョン…あれは何?鬼ですか?
コレットとチャットが最強キャラに…!!!www


そんなことはおいといて!!久しぶりに更新しました~~いやします!!!これから!!;
2月ってなに?おいしいの?(すみませ…)
b127

というわけで、お土産屋に3人で行くことになったルークたち。
早速商品を物色する。

「う~~ん…ここは王道饅頭…クッキー…キーホルダー…」
「へ~…それが王道ってやつか?」
「そうじゃないのか?」
ロイドが言ったことにルークが反応してきたのでロイドも自分の感性を少し疑ってしまった。
「俺は知り合いとかから土産もらうと絶対食器だったりワインだったり…時計だったり…かな」
その言葉を聞いてロイドは自分と違う次元にいる人物だということを思い出させられた。
「あ…あはは…;俺の知り合いそんな金持ちじゃねーしな!!;」
「えーワインとかはそんな高くないやつだったような気がするけど…」
「それはお前がもっと金持ちだからだろ!?;」
ロイドは思わず苦笑い。
「なぁなぁ、ゼロスも土産とかもらうんだろ?ホストで。」
ルークが興味深げにゼロスに問いかけた。
「あ~、そうねぇ…俺さまの場合は時計とか…指輪とか、装飾品とかが多いな…」
「ふ~ん」
「そういうもんもらうと次に会うときに「つけてますよ~」ってわざわざつけて見せなきゃいけねーのが
 めんどいんだよなぁ…」
「モテる男は辛いな」
「ロイドくん、目が笑ってない気がするんですけど;
 何度も言うけどこれは仕事だから!!!;」
「わかってるって。俺に弁解すんなよ、おかしいじゃねーか」
「ロイドくんにはそういう風に思ってほしくねーの!!」
「…わかったよ…」
ロイドが少し照れたように頷く。

その隣でルークは土産の饅頭を手に取っていた。
「……すけべだいまおう…」
「なっ!!!ちっ違うぞ!!俺は覘きなんかしてなかったんだ!!!/////;」
突然ルークの言葉に過剰反応してロイドが慌てふためく。
「っていうかなんでそんなこと知ってんだよ!!?;」
「ロイドくん落ち着けって;ほら、饅頭の商品名…」
「……すけべ大魔王…まんじゅう…ってなんじゃこりゃ…;」
「すげー名前だよなぁ…なんか温泉で伝説化してるらしいぜ」
「……へー…」
「っていうかロイド過剰反応しすぎ…;もしかしてロイド称号…」
「わーーーーっ!!!だから誤解なんだって!!!
 そのことは思い出したくないんだ!!!誤解なのに皆に責められてっ!!!」
これ以上思い出させるとロイドが泣き出すかもしれない…
そう思ったルークは饅頭を置いて話を変えようと慌てて次の商品を手に取った。
「えーーっと…た、タオルか…;;
 なになに?『頭にまいてキミも親善大使!!』」
「えーーなんでそれで親善大使?っていうか何の?」
「…これ俺が買ってもしょうがない気がする…」
ルークがそっとタオルを置いた。
「え、なんでだよ、結構ネタ的にもOKな感じじゃねーか?」
ゼロスが言うがそれは軽くスルー気味で次の商品を手に取った。








ついにクリアーーーー!!!
ってことで…今お絵描きしてました。
クリアしたら更新ってことで。
今までそれやってて今日は日記諦めようかとも思ったんですけどね;
描いちゃいました。


っていうか…いろいろ面白かったです。
パニールのハッピーエンディングとかwww
そしていきなりGVが始まりました。今ルカたちの前でセーブして終わってます。
とりあえず絵を描きます。(おい
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