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b126

そうだ…っ俺はガイに何を渡した!?
つーか何故ここに来た!?

根本的なことから疑問に思い出したアッシュ。

「アッシュ~?;どうしたんだ~~??;;」
ロイドが心配する。
しかしまだアッシュの心の葛藤は続いていた。

こいつ(ルーク)には「ガイにプレゼントを渡す」という目的があった
しかもそれを俺が知らない間にすでに渡してしまったらしい
では俺は…?
俺は何でここに来た?
そもそもこいつが行くと言い出さなかったら俺はここまでガイを追ってきただろうか…
ガイの迷惑とか考えて俺1人ではここにはこなかっただろう…
俺はルークにくっついてきただけか…?
ガイの目に…いや、ここにいるすべての人の目に金魚の糞、
そう映っているのではないか…?

頭が混乱してきて大分スケールが大きくなってきている。

ルークがプレゼントを渡していて俺だけ渡していない…
ここまで来ておいて…
ガイはどう思った?
いつになったらくれるんだとかこいつプレゼント渡し忘れてるなとか内心では思ってるかもしれない…
お…俺は…今俺がすべき行動は……!!!!


「あ、なぁなぁこの奥に確か土産屋あったよな、ロイド一緒に行こうぜ~~」
現実世界ではルークがロイドを誘っていた。
「あぁいいぜ!!」
「……どうせ俺さまも行くんだろ…?;」
「当たり前じゃん!!今ゼロスは俺の財布なんだから!!」
「……それ言い方もっとないわけ?;」
「やっぱせっかくこんなところまで来たんだからお土産買わないとな~~
 アッシュ、行こうぜ」
「………俺は………帰る…」
「は?どこに?」
「部屋に戻る!!!」
「え、アッシュ!?」
そう言うと同時にアッシュは走って行ってしまった。
「ど…どうしたんだ?なんか様子おかしかったけど…;」
「う~~ん…あいつがおかしくなったタイミングからみて…
 俺たちが心配して行ってもしょうがないことだろ…」
「え、どういうことだ?」
「ま!いいからいいから!!さ、土産買うんだろ?さっさと行こうぜ~」
「でも…」
ルークはアッシュが走っていった方を心配そうに見詰めている。
「おら行くぞ!!」
ゼロスは無理矢理ルークの襟元を引っ張って歩き出した。
(こいつが帰っちまうと返って邪魔になりかねないからなぁ…
 俺さま優しい~~)
そんなことを心の中で思いながら3人は土産屋へ向かって歩き出した。








僧侶のレディアント装備を取ろうと思ってレベル上げしてました。1日中w
同行してもらった双子とナナリー姉さんのレベルが盛大に上がりました。
アッシュは70超えた…ww
そろそろいい気もするんですが今持ってる装備のレベルが67で付けれるものが最高なんで
それ付けれるようになったら向かおうと思って頑張ってます。


今とってきました~~
ところで
ネガティブネストの敵が強すぎるよ…!!?;
セーブポイントに気付かず死に物狂いで敵と戦ってきました。
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b125

ロイド1人だけが置いてけぼりをくらった感がある微妙なY談も終わり
それぞれ部屋に戻ろうとする。

「じゃ!ご馳走様でした~~~!!!」
「おいおい…倍返しっての早速忘れてんじゃねーだろうな;」
「覚えてる覚えてる!!でもバイト代入ってから返すことになるだろうからそれでよろしく~~」
「忘れそうだな…」
「忘れねーって!!なんならコンビニに催促にくればいいじゃん」
「俺がとりに行くのかよ!!;」
ゼロスのつっこみが盛大に決まったところでロイドが少し話題を変えた。
「そういえばバイト、何時からなんだ?時間によっては早めに帰るんだろ?」
「ん、あぁ、明日は9時~かな
 ぼちぼち準備して昼過ぎくらいには出ないとだめかな」
「アッシュも帰んのか?」
「あぁ。俺1人ガイたちの社員旅行にくわわってるってのもおかしな話だからな」
「まぁな…じゃもうお別れか~」
「部活でも会えるじゃねーか」
「そうだけどさ、なんかここで一旦別れるのってのも若干寂しいものがあるな~と…」
「まぁしょうがねーって。始めから1泊だけのつもりで来たんだし」
「それに用事も済んだしってな。ま、そうなんだけどさ」
ロイドが苦笑いを浮かべる。

そのときアッシュの心の中である思いが浮かんでいた。

ルークはガイにクリスマスプレゼントを渡すという用事をやり遂げた…
だが…俺は…?
そもそも唐突過ぎてまだプレゼントも用意してねーぞ!?
最近部活で忙しくて当日時間があるから買いに行こうなんて考えが甘かったのか!?
っていうかこういうものって前もって準備しておくべきものだしそんなの言い訳になんねーけど…
俺ガイに何も渡してない…!?






コナンさんの前売りGET~~!!つーかクリアファイルGET~~!!
今年も楽しみですよ!!!!
b124

「なっななな何があったんだ!!!;;;」
青ざめながらアッシュが焦る。
「んーー、そんなの言えるわけねーじゃねーか~~v」
「…っ!!!!????」
アッシュは顔面蒼白意識もしっかりしていないようだ。

「おーおー青春してるね~君たち」
「???何が?」
「ロイドくんは天然記念物並な純粋さだなぁ…;」
「何がだよ!!?;」
むぅっとロイドが怒る。
「まぁあれだな、ぶっちゃけ…「寝ちまった」ってヤツだろ?」
「ぶっ!!///なっ何でわかるんだよ!!ってかそういうこと言うなってのっ!!;」
ルークが真っ赤になってうろたえる。
「なっなんだ!?一緒に寝るとなんかあるのか!?;;」
ロイドは話についていけなくてあたふたしている。
「あーーまぁ…俺さまもいずれロイド君と……なんてな~~!!あははっ!!」
「はぁ!!???なにをだよ;」
「だからいずれ…な」
「いずれ??何で今日じゃだめなんだよ」
「!!!ロイド君それすごい台詞!!!」
ゼロスが赤面している。
「えぇ!?!?;;意味わかんね~;なぁ説明してくれよ」
ロイドはたまりかねてルークとアッシュに尋ねる。
「………ガイと……こいつが…」
アッシュは最早魂ここに在らずだった。
「アッシュはダメだ…;なぁルークーーどういう意味なんだ???;」
「どういうって…寝るは寝るだよ…;;」
「だからそれがどうしたっていうんだよ!?」
「どうって…すごいことじゃん!!!」
「……一緒に寝ることが?」
「うん」
「ってちょっと待ったーーーっ!!!;;」
2人の会話にゼロスがストップをかけた。
「……もしかしてとは思うけど…それ、ただ本当に「普通に一緒に寝た」ってことか…?;;」
「は?他に何があるんだよ」
ばたーんっ
ゼロスとアッシュは盛大にずっこけた。
「なっなんだそりゃーーっ!!!!;」
「「寝た」って本当に「寝た」だけの話かよ!!!;」
「だーかーらーー何なんだよ!?;」
ロイドがいい加減イライラしてきた。
「ガイと一緒に寝たんだぜ!?すごいことじゃねーか!!(しかも一応抱き合って)
 …………あーー!!まさかお前ら…っ!!!」
ルークが何かに気が付いた。
「いやらしいんだーー!!!お前ら最低だな!!!」
真っ赤になってルークは2人をとがめる。
「おぉ、そういう行為をしらないわけじゃねーんだな…;」
「なめんなよ!?何歳だと思ってんだよ!!」
ルークが言って全員の視線はロイドに注がれた。
「……な…なんだよ…それ…知ってないと恥ずかしいこと…か…?;;」
「いや!!ロイドはそのままでいいと思う!!!」
ルークはきっぱり言い放った。
それにアッシュとゼロスも頷いて続く。
「あぁ、いまどき貴重な存在だ」
「俺さまとしては楽しいようなそうでないようなだけどな~~
 まぁそれがロイドくんのいいところってやつだし?」
「…なっなんなんだよーーーっ!!俺だけ仲間はずれにすんなーーーっ!!!!」
1人怒るロイドは今もなお純粋キングの座をほしいままにしている。








最近高いチョコばっかり食べてます。人生初です。1粒で●百円ってやつ。
ホワイトデーの時に買ったもの。
今日ちょっと食べ過ぎて頭痛い…;
高いものに体が反応したのかしゃっくりが止まりませんでした。
異常だと判断したんでしょうかww
b123

ゼロスのお金で朝食をとることになったルークたち。

「ん~~何にしようかな~~」
「無難にサンドイッチとかにしとけ」
ゼロスが助言する。
「んじゃ、そうしよーっと。すいませ~ん!!」
ルークが提案にのった。
店員が来てメニューを言う。
「えーーっと…アッシュも一緒でいいよな?」
「あぁ」
「じゃ、サンドイッチ二つと…オレンジジュース!!」
「お子様だねぇ…」
ゼロスが苦笑いする。
「いいじゃんか別に!!アッシュ飲み物は?」
「レモンティーで…」
「あ、俺パフェ!!」
「ちょ;ロイドくんまで頼むのかよ;」
「いいじゃねーかせっかくなんだし」
「にしても…パフェって…;さっきコレットちゃんのケーキ食ったところだろうが…;」
「なんかこういうところでパフェって食べてみたくてさ~~v」
「はは…そう…まぁいいけど…」
「お客様ご注文はよろしいですか?」
店員がまだ注文をしてないゼロスに声を掛ける。
「あーじゃぁ俺はホットコーヒーで」
「かしこまりました。少々お待ちくださいませ」
ぺこりと頭を下げて店員は去っていく。

数分して全てのメニューがテーブルに並んだ。
「いっただきま~~す!!」
ロイドがパフェにかぶりつく。
「うめーー!!」
「おぉ、よかったなぁ~ロイド君…俺さまは胸焼け起こしそうだけどな…;」
ずずっと珈琲をブラックのまま口にするゼロス。
ルークがサンドイッチを口にくわえながらゼロスに言った。
「うげ~…そんな苦いもんよくのめるなぁ…」
「俺さま大人の味覚だからね」
「大人になると飲めるようになるのか?」
「んー別にそういうわけじゃねーと思うけど…」
「だよなぁガイだってちょっと砂糖入れるもんな」
「どういう意味だ;」
ガイの方が大人なはずなのにブラック飲める飲めないがそこで決まるのはおかしいとばかりに
言われたことにゼロスの表情は引きつった。
「そういえばさ、2人はなんか苦労してここまで来たみたいなのにもう帰っちゃうなんてさ
 なんか用事でもあったのか?」
ロイドが2人に尋ねる。
「あぁ、ここにきたのはガイにクリスマスプレゼントをクリスマスに渡すためなんだ」
「ん、そういえばお前渡したのか?」
アッシュがそんな記憶はないとばかりにルークに聞いた。
「あぁ、昨日の夜に…………へへへ」
「なっ何笑ってやがる!!?;;」
ルークは昨晩のことを思い出して顔が緩んだ。
「おーーお前そいつと何か進展あったとみたな~」
ゼロスが珈琲をすすりながらにやりと笑った。
「なっなんだと!?何があったというんだ!!!!」
アッシュはものすごい勢いで動揺した。







懐かしい漫画を読もう計画実行中でして…只今封神読んでます。なついww
おかげでマイソロが進んでません。
クリアしたら更新するとか言っといていつになったらクリアするつもりなんでしょうか…。
b122

ルークとアッシュは今、ロイドとゼロスを連れて旅館の飲食店にきていた。

「あはは~~まだ朝食とってなくてさぁ~~!!なぁ~アッシュ~~」
「あぁ!!やっぱり朝食べないと体によくないしなぁ!!」
2人の会話はどこかぎこちない。
「……で?」
「……だから…朝食は大事だって話…;;」
睨みつけるゼロスにルークの顔は無理に作った笑顔で答えた。
「ロイドもそう思うよなぁ!?」
「そうだな~朝食って大事だと思うな」
「だろ!?うん、朝食抜いたら力沸かないっていうかさ!!なぁ~!!」
「……で!?」
「……いや…だから…朝食を食べたいと…;;」
一層強く睨みつけるゼロスにルークの顔からはついに笑顔は消えた。
「だから~~…俺さまをここに連れてきた理由を聞いてんだよ…
 ……はっきり言って大体予想は出来てるけどな…」
「え?ゼロスをここに連れてきたのって何か理由があるのか?」
「あ~~…あはは…あの…お金…なくて…;;」
苦笑いと共にそのことを告げる。
「あぁ!なるほどな!!ゼロスに奢ってもらおうってことだな!!」
ロイドが要約気が付いてぽんと手をたたいた。
「ほぉ~~~…こんなところまで無理矢理連れてきといて奢れと…」
「無理矢理ってロイドについて嬉しそうにきたじゃんか…;」
「それはそれ。これはこれ。」
「もうさぁ~宿代だって立て替えてんだし…乗りかかった船ってやつじゃん!!;」
「いいように言うなっての。意味わかんねーし」
「……じゃぁ…俺たちは朝食抜いて…このまま帰宅ってことか…?」
「え、ルークたちもう帰んのか!?」
「明日バイトでさ…帰んなきゃいけねーんだ…」
「そっか…残念だな…」
「はぁ…それなのに…最後の最後になんか残念な思い出と共に…って感じだな…」
ルークは遠い目をした。
「…ゼロス!!奢ってやれよ!!可愛そうじゃんか!!」
ロイドがゼロスに懇願する。
「…お前ら、ロイドを味方につけて話を進めるつもりで俺とロイドを連れてきたってことかよ…;」
「え!?何が!?;」
「ゼロス…」
「………あぁーーー!!わかったから!!そんな目で見詰めんなっての!!;
 出せばいいんだろ出せば!!;」
「サンキューーー!!!きっちり倍返しするから!!!」
「おぉ、しっかりその言葉覚えとけよ」
ルークたちはゼロスのとりあえずの奢りで朝食をとることに成功した。






ユーリが秘奥義覚えました!!
今盗賊を鍛えながらユーリ、リオン、カイルでパーティ組んで遊んでます。
コンボ決まり易いのはいいけどカイルくんが燃費悪すぎるよ…;
b121

「ロイド、友達か?」
「え、あ、あぁそう。友達が同じ旅館に泊まってて…」
話しかけてきたのはクラトスだった。

「ほら、この間話しただろ?コンビニでバイトしてる友達がいるって。
 そんで同じ部活の友達。アッシュとルークは双子なんだぜ」
「確かにそっくりだな」
クラトスは2人を見てロイドの話に納得し、ふんわりと笑顔を浮かべた。
「ロイドが世話になっております、これからもこれと仲良くしてやってほしい」
「え!あ、あの…ごていねいに…///;」
ルークとアッシュは焦って頭を下げた。
「もー、やめろよ恥ずかしいだろ!!;」
「こういう挨拶は親としてしっかりしとかねばならんからな」
「…親…?」
ルークが聞き間違いかと口に出して復唱していた。
「あ、クラトス、俺の父さん。」
「…えぇぇっ!!若っ!!!!」
「屑め!!失礼なこと言うな!!;
 (……にしても…この人が噂の…)」
アッシュが最後にこっそり付け足した言葉はゼロスに聞こえてしまった。
「噂?どんな噂流れてんのよこのおっさん」
「へっ!?あ、いや、別に何も…っ;;」
アッシュが焦って頭と手を振った。
「あーー、あれだろ?クラトスがあんまり若いから俺の本当の父さんじゃないんじゃないかとかいう…」
「う…ロイド…それここで言ってしまっていいことではないだろう…;」
せっかく誤魔化そうとしたのにロイドが言ってしまったせいでこの場に噂は浸透してしまった。
「え、そんな噂あんのか!?」
知らなかったぜ~とルークも目を丸くする。
「でっひゃひゃひゃっ!!!そんな噂あんのかよ!!」
「………。」
大笑いするゼロスの後ろでクラトスの顔は引きつっていた。
「まぁ…これには色々あるんだよ;設定が…;
 でもクラトスは正真正銘俺の父さんだぜ?」
「あぁ、それは…わかっている。 そういうつもりじゃなかったんだ…あの…すみません…」
「いや…気にすることはない……当然の疑問だろうしな…;」
謝るアッシュにクラトスは失笑しながら言った。
「あーーもうほら!!親が子供同士の会話に入ってくるもんじゃねーよ!!」
「…ロイド…(泣)
 ではこのホストも引き剥がして連れて行くことにしよう…」
ロイドに一喝されたクラトスは道連れにゼロスも連れて行こうとする。
「あ、そのホスト…じゃなくて…ゼロスは…一緒に来て欲しい…かな~…なんて…」
ルークは言いにくそうにそう告げた。
「…へ?ゼロスも一緒?何でだ?」






双剣士のレディアントも簡単だったなぁ…今は盗賊鍛えてます。
平均50くらいのレベルなんですがヴェイグだけ70もあります。
強いんだもん…連れて行きたいんだもん…wwつーか秘奥義ない代わりにRのキャラは強い。
魔神剣習得した!!ww
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「ロイド~~いるか~~??」
「あ、ルークたちの声だ」
ロイドが声に反応して扉を開ける。

「よぉ、どうしたんだよ?」
「う~ん…いやさぁちょっと部屋に居辛くて…………あの…;;」
ルークとアッシュの目はロイドと話しているようで若干ずれたところを見ていた。
ロイドにべったりくっつくゼロスを。
「あ、あーー…気になるか?なら引き剥がすけど…」
「ひどっ!!」
「ひどいってなぁ…;っていうか何だよ、何か用か?;」
「いや?別に。ただロイドくんがどっかに行くなら俺さまも行こうかな~って思って」
「ふーん…で、ルークたちは?居辛いって??」
「あーー、ガイと同部屋の人が二日酔いでさ…
 騒ぐと頭に響くから出てけって言われた…」
「二日酔いか~!!俺さまも酔っ払いたかったな~~」
ゼロスが言う。
「飲めばよかったじゃん」
ロイドが言うとゼロスは微妙な顔をした。
「えーー1人で飲んでもしょうがないっしょ…;」
「先生とかリーガルとか…クラトスだって飲めるし…」
「微妙なメンツだなぁ…;リフィル先生はいいとして…
 それより俺さまロイドくんがお酒飲めたらロイドくんと飲みてーなぁ!!」
「俺まだ未成年だから!!」
「んなもん誰も守ってねーって;」
「えぇ!!そうなのか!?」
「……いや、ごめん、そうだよな、未成年だもんな、お酒なんか飲んじゃいけねーよな」
「だろ?なんだ焦ったぜ、みんなもう飲んでんのかと思った…」
ふぅと肩をなでおろすロイドを見てゼロスはなんて純粋に育ってるんだろうと心から思った。
「二日酔いといえば俺ゼロスと初めてあったとき二日酔いだったよな」
ルークが言う。
「あ~~そうだったかもな…
 あん時はクリスマスのイベントで久しぶりに酒ばかばか入れてくれちゃって
 浴びるほどのんだからなぁ…」
ゼロスが懐かしそうな顔をした。
「なんでクリスマス当日にしないんだ?クリスマスイベントなんだろ?」
ロイドが首をかしげながら言った。
「だってこっちのクリスマス会と絶対かぶんでしょうが」
「へ~~ゼロスってこのクリスマス会楽しみにしてくれてたのか」
「つーかーー俺さま来ないと場がいまいち盛り上がらないっつーか
 ロイドくんが寂しがったり拗ねちゃったりするだろ??」
「はいはい」
ゼロスの言った理由にロイドは適当な返事を返した。

「ロイド、友達か?」
そんな会話に参戦したのは……






あーーー…………………忙しかった。
そういえばバレンタインいつの間にすぎたんだとか言ってましたが
ちゃんと漫画描いてましたね。日記にですが。
もうだめだ…記憶の劣化が激しすぎる…
その日起こったことも満足に覚えていないから日記のネタがいつもないんだ…。
b119

ガイがピオニーによって嫌がらせを受けている間
ロイドたちは朝食を取っていた。

「うめーー!!コレットこれうめーよ!!」
ロイドは昨晩腹に入れることができなかったコレットお手製のケーキを頬張って興奮していた。
「えへへ、ありがとう、ロイド」
「え!これ、もしかしてコレットが作ったの!?すごい美味しいよ!!
 今度作り方教えてほしいな~~」
ジーニアスも褒める。
「デザートは得意だから。お料理ならジーニアスの方が上手なのに褒められると嬉しいな♪」
コレットが照れる後ろでリフィルはまじまじとケーキを見ていた。
「…うーーん…私の料理には何が足りないのかしら…」
「姉さんの場合料理が実験みたいになってるのが根本的にだめなんだと思うけど…;」
ジーニアスが呆れながら言った。
「あら、思いがけない食材の組み合わせでとんでもなく美味しい味を引き出せるかもしれないのよ?」
「だから姉さんの場合はその組み合わせがぶっ飛びすぎてるんだよ;」

そんな話をしている間に全員がケーキを食べきってしまった。
「わぁ~みんな全部食べてくれてありがとう~v」
「うまかった~~!!なぁコレット、また作ってれよな!!」
「うん!!まかせて!!」
期待されてコレットは更に嬉しそうに笑った。

部屋の端っこでゼロスが何やらしているのをロイドが見つけた。
「ん?ゼロス何やってんだ?」
「ん~?昨日の鍋に入ってたロイド君のペンダントを綺麗にしてんのよ~」
「え、昨日もしてたじゃん」
「まだちょっと油っこいかな~って思ってな~
 肉やケーキなんかと一緒に煮込んじまったからなぁ;」
「ふ~ん…じゃぁこれからはケースも作らないとなぁ…」
「だから;鍋に入れるのが間違ってるっての;」
「っていうかゼロスが持っててもしょうがないものだよな、どうすんだそれ?」
ロイドがペンダントを見ながら言った。
「どうすんのって…持っとくに決まってるでしょ」
「持っとくのか?」
「もちろん!!ロイドくんから貰ったものは俺さまなんでも置いてるぜ~?」
「へ~…俺なんかあげたっけ…」
「お前からはそりゃいっぱいいろんなもん貰ってるぜ、俺」
「???そんなに??」
「まぁ…形には残らなくても心に残るってやつだな」
「…へ~?」
「わかってねーだろ…まぁそれでもいいけどな」
「なんか気になるな…」

話が丁度キリがいいところにきたところで扉の外から声がした。
「ローイードーー!!いるかーー???」
ルークたちの声だった。








バレンタインやホワイトデー、漫画描きたかったのに気が付いたら終わってた…
バレンタインが過ぎてることに今気が付いた…(え)
安売りしてたチョコ買ったりしてたのに何考えてたんだろう…。
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