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「はーーーっはははっ!!だらしねーなぁガイラルディア!!!」
そういってバンバン布団をたたくピオニー。
否。
叩かれているのは布団に包まっているガイであった。
「うーー…りじちょ…まじでやめてください…;;」
「来て二日目で二日酔いで寝込むとは!!はははーはははっ!!」
「そんなに笑うことですか…っていうか声おおき…頭に響く…;;」
ピオニーのテンションの高い声とは逆にガイの声は聞き取れないほど小さかった。
「んで?あの双子は?」
部屋には2人の姿はない。
「あーー…うるさいんで追い出しました…
ここにはフリングス先生も寝てますし…」
さっきまでここにいた双子はどっちが看病するかで散々もめていたのだ。
昨日少し飲んだ状態でべろべろに酔っ払ってしまったがさっさと眠りこけて回復したルークと
昨日のうちにすっきり気分爽快になっていたアッシュは酒が残らなかったらしい。
しかしガイとアスランは…酒の量が双子とは比べ物にならずさすがに二人そろってダウン状態だ。
「で、どこ行ったんだ?」
「友達も同じ旅館に偶然泊まってるらしくて…とりあえずそこに遊びに行くと言ってましたけど…」
「ふ~ん……」
「………」
「………」
「…あの…」
「ん?」
「用が終わったら帰ってもらえませんか?喋るのも結構辛いんで相手するのしんどいんですけど…」
「何ーーー!?お前理事長に向かってなんて暴言だ!!!」
ピオニーはどすんとガイの上にかぶさってきた。
「ぎゃーーーっまじでやめてくださいってばーーーっ!!!;」
「売った喧嘩は最後まで売り続けろーー!!!」
「誰も売ってませんてばっ!も…ほんと…きつ…っ
ひぎゃぁぁぁっ!!!」
「はははどうだ参ったかーーっ!!!」
「参りました参りましたからーーーっ!!!;」
「……うるさい…眠れない…」
「んーー??アスランさん起きてるみたいだなぁ~~」
「……!!;」
隣で寝ていたアスランはぽそりとこの言葉をこぼしてピオニーによって悪戯の標的に加えられるのであった。
要約クリスマス脱出。
クリスマスに3ヶ月かかったよ。すごい。
さっきパソしながら意識とんだ…眠すぎる…orz
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「これっガイにっ!!」
ルークが差し出したのは綺麗に包装された箱。
「…これ…」
「クリスマスプレゼント!!…気に入ってもらえたらいいんだけど…」
「………ありがとう…ルーク」
ふんわり笑顔を見せられるとなんだか恥ずかしいような…
ルークの頬は紅潮した。
「開けていいか?」
「ん、ど、どうぞ…っ」
変に焦ってしまう。
悩んで買ったプレゼント、気に入ってもらえるだろうか…
反応が怖いのもあるし、喜んでくれるかもという期待もあるし…
どきどきしながらガイが包装を綺麗に開けて中身を見るのをじっと待つ。
「…時計……高かったんじゃないか…?」
「そんなことねーよっ大丈夫!!
あ、でも…俺本当は自分の働いたお金でガイに贈り物したかったんだけど…
まだバイト代貰えてないしさ、つーか1日しか入ってないし…ちょっと無理で…
だからお金下ろしちゃったけど…ごめんな」
「なんで謝るんだよ」
ガイが苦笑する。
「だってガイ俺がお金下ろそうとすると怒るじゃん」
「んー。それは…なんか違うな…;」
「?」
ガイは頭を掻きながら言った。
「怒らないよ、これは…すごい…嬉しいし…
本当にありがとな、ルーク!!」
「へ…へへ…」
ルークは照れくさそうに笑った。
「俺、ガイには色々感謝してるし…
あの…俺のこと…ガイから見たら全然子供だし…うざいって思うかもしれないけど
……嫌わないでください…」
「へ?」
何で突然そういう風にお願いされるんだ?
ガイの頭では整理できなかったがルークの中ではさっきまで考えていたことが不安となって
口からつい出てしまったのだった。
「いや、嫌いなんていったか?俺…」
「そうじゃないけど…不安で…」
「嫌いになんかならないよ、別にうざくもないし」
「…!本当か!?」
ルークの顔から不安がとれてそれはそれは嬉しそうな顔でガイに笑いかけた。
「!!!////ルーク…お前って…」
ガイが思いっきりルークに抱きついた。
「うわっガイ!?////」
「本っっっっ当に可愛いやつだな!!!!」
「がっガイ……あ、まだ酒残ってんだろ…」
「そうだな、まだ残ってるな…でも…本当に可愛いと思うよ」
「……そ、そう…;;」
頭ではもうどうしていいのかわからないほど思考停止状態で
心臓はバクバク言って今にも爆発しそうで
それとは逆に勝手に平静を装う口が英雄に思えた。
「大切にするからな。」
「ん、時計か…?」
「うん、それも…」
「…も…?ガイ?」
すーすーと寝息が聞こえた。
ルークの肩で眠ってしまったガイ。
「……どうすんだよ…」
そのまま横へ倒れてぼすりと布団に埋まった。
眠ってくれてよかった。
こんな…顔見られたらばれてしまう、自分の気持ち。
まだそんな心の準備は出来ていない。
あとちょっとだけ…このままの関係でいたいから………
完
みたいな感じですけど。キリがいいので終わりたいですけどまだ続くと思います。
とりあえず第1部的な感じで完ですかね。
狩人のレディアント簡単すぎた…www
今は双剣士のレベル上げ中。
そういえば双剣士の修行のクエストがリオンから出されていたのがちょっと可愛かったなぁ。
みんなで話し合ったのかな…ww
「子供みたいだった」というルークの言葉に「それを言うな」と返したガイ。
「……覚えてるんだ…自分がどんなだったか…;」
「…記憶から抹消されてれば良かったな…;」
記憶があるということは自分が何をしていたか覚えているということで…。
熱い寒いと言って子供みたいに甘えてたことや
歩きながら眠いとだだをこねたことも覚えているということ。
ガイにとっては嫌な記憶だろう…。
そんなことを考えるとルークの頭の中にはふと先ほどの思考が頭をよぎるのだった。
ガイは俺のことうざいとか思ってないのか…?
考えを遠くにとばすようにぶんぶんと頭を振った。
「あ!!そうだ!!今何時だ!?」
ルークが急に何かを思い出した。
「ん?11時…50分だな、もうこんな時間か…」
「うわーー忘れるところだったーーーっ!!!;」
「?」
ルークは慌てて自分のかばんをあさる。
思えば自分はここに何をしに来たのか。
友達に偶然会って友達の友達を紹介してもらったり、
来たはいいけど止まるところがなくててんやわんやしたり
世にも不思議な奇跡のヘドロ状パンを目撃したり、
その味がなんとも形容しがたい最悪のものだったりとか
ガイが酔っ払ってかわいいとか
そんなものを見に来たわけでは一切ない。
どれもこれもいい思い出にはなったが…。
そう、ここに来たのは…
「これ…ガイに…っ!!!」
差し出したのはクリスマスのために購入していたプレゼントだった。
まだクリスマスとかどんだけ時差だよ。
マイソロネタバレ注意!!
クロエ戦セネル強制参加でレベル上げてなかったので死ぬわ死ぬわ…;
しかも主人公狩人な罠。(壬はカノンノ操作。)
壬は聖騎士か大剣士が使い易いです。
つーかはめれる。
ユーリは聖騎士で完璧はめれました。
しかも攻撃力高いのでオレンジグミ不要ときたもんだ!!お得!!
つーかV映画化…まじすか!!そうか…すげーそれは予想外だった…
地元上映されるのか
っていうかOVAの方が良かっt…とか言わないよ!w
ジェイドの思わぬカミングアウトに動揺しながらも
一刻も早くここから立ち去るべくルークはガイの手を引いて立ち上がった。
「ほら、ガイ部屋に戻ろうぜ」
「ん~~……」
ぼんやりした顔のままガイは立ち上がった。
「気をつけろよ~」
なんてピオニーのお気楽な声が聞こえてきたがさして反応することもなくルークは部屋を後にした。
ガイたちの部屋へ向かう廊下。
「ん~…眠い…」
「ガイ、ガイ!!こんなところで寝んなよ!?;」
「んー、わかってるわかってる」
「…これじゃいつもの立場と逆だなぁ…
……ガイは可愛いからいいけど俺ってガイにどう思われて世話されてんだろ…」
ちょっと考えてしまった。
うざいとか思ってるかな…
俺だって今この状況の相手がガイじゃなかったら100%うざいって思ってるかもしれない…;;
そうだとするなら俺ってガイに対して我侭言いたい放題だし…
ガイに嫌われてたり…するかもしれない…。
考えて落ち込んできた…
やめよう…
とりあえず今は部屋に戻らないと…。
気を取り直してルークは部屋を目指す。
しかし一度思ってしまったことはなかなか消えないもので…
それがたとえ自分の考えだけの空想のことだとしても…。
部屋に辿り付いてガイをとりあえず自分が寝ていた布団に入れてやる。
「とりあえずこれでよし…と。えーーっと後…んーー…」
ルークが何をしていいのかわからずうろうろしている。
「あ、俺の布団がない!!敷かねーと!!」
ルークはハッと気が付いた。
「あれ…ここって…確かフリングス先生も一緒に寝るんだよな…
んー…今のあの酔っ払いと寝るのはちょっと嫌だけど…;
ってことはここに先生の布団敷いて…あれ…俺の寝るところはどこだ…?」
ルークは自分の寝るスペースがないことに気が付いた。
「っていうかこれ敷いたのはガイだよな…ってことはガイはどこで寝るつもりだったんだ?」
それからぼーーっと30分程度どこで寝るのか考えていた。
「ん」
うっすらと目が開く。
「あ、ガイ、起こしたか?」
「……いや…喉…乾いた…」
「あ!水!!今水持ってくるから!!」
ルークは部屋に備え付けてあった冷蔵庫からペットボトルに入った水を取り出した。
「……水道水を出さないとはやるなぁルーク…」
水を受け取りながらガイが言った。
「あのなぁ…;大丈夫か?ガイ」
「ん、あぁ…さっきよりは…意識が大分しっかりしてる…かな…;」
「…そうか…」
「なんで残念そうな声を出す…;」
「可愛かったから、さっきまでのガイ。まるで子供みたいだった」
「……言うな…;俺もああいう酔い方するとは思ってなかった…;」
ガイは一口水を口に含んでふぅと息を吐いた。
負けたーーーー
本番で負けるとは。
おかげで次は…キューバ?おおおなんということ…;;
「ガイ!!なんでこんな危ないところに1人で来てるんだよ!!!」
「危ないところってどういう意味だ」
「どういう意味もこういう意味もねーよ!!!」
「……ルークはどうしてここにいるんだ…?」
こてりと首が横に倒れた。
「う…かわいい…じゃなくて!!俺はガイがいないからまさかここじゃないかと
捜しに来たんじゃねーか!!!」
「…そか…ありがとう」
にこりと笑うガイ。
「…ど…どういたしまして……
……おいあんたら…ガイにどれだけ酒飲ませたんだよ…」
ゆっくりと顔を2人の方に移動させながらすごい目つきでピオニーとジェイドを睨みつけたルーク。
「ちょっと酒瓶口に突っ込んだだけだって」
「さ…っなんてことすんだよ!!!ガイが死んじまったらどうすんだ!!!」
「大丈夫ですよ、私医学部出てるんで」
「え、店長医学部なのか…それは安心…って安心じゃねーけど」
「えぇ解剖はお手の物ですよv」
「…俺あんたの言うこともう絶対鵜呑みにしない…」
「おや!鵜呑みという言葉を知っているのですか~偉いじゃないですか」
「………ムカツク…」
そんな会話を意識があるのかないのかぼーーっと聞いていたガイ。
「んーーー……」
「ん?どうしたんだ?そんな可愛い声出して…」
「寒い…」
「さむい?さっきまで熱いって…」
「寒い…寒い…ルークあっためて…」
「え…」
ルークの返答を待つよりも先にガイはルークの腰に手を回して抱きついてきたのだった。
「んーーーあったかい…」
「あqwせdrftgyふじこlp;!!!!????」
ルークの思考は停止した。
「ががががががガイ!!!!??????//////////;;;」
若干はだけた浴衣から素肌が見えている。
「おおおおお俺っ!!!そんなことされたらもうガマンできな「落ち着け」
ゴンッ
ピオニーに酒瓶で頭を殴られた。
「痛い…」
「ここは一応表の健全絵日記だからな。みだらな行動にでるんじゃねーよ」
「じゃぁどこで…」
「ここには裏というものがないですからね、まぁ忍耐力との勝負です」
「えええーーーー!!!!」
「…お前ら「健全」という単語には突っ込みなしか」
「くだらないこと言ってないで部屋に連れ帰ってはどうです?もう起きそうにありませんよ?」
「え、あ、あぁ…帰してくれるんだな…ありがとう」
「いえ、こちらもガマンの限界というものがありますので♪」
「…え、え!!じゃあんたももしかしてガイのこt…」
「早く連れ帰らないとこっちに泊めちゃいますよ?」
「わわわわかったよ!!連れて帰るよ!!!;」
ルークはジェイドの思わぬカミングアウトに動揺を隠せずにいた。
まだまだマイソロ1周目ですよ~~
アタックせな。
ワンピースの新巻昨日の夜読んでました!!
えええエース出て来たーーー!!!名前だけ!!!
つか展開が面白すぎる!早く次の巻読みたいよーー
「…あれ…ガイ…?」
起きたルークは辺りを見渡してガイの姿がないことに気が付いた。
隣には穏やかな寝息を立てるアッシュ1人。
「ガイ…」
その頃ガイは2人の大きな子供と1人の酔っ払いによって酒を浴びるほど飲まされていて倒れていた。
「うーーー…」
「おおーー酔っ払いガイラルディアとご対面だなぁ!!
どうなるんだ??」
わくわくしながらピオニーがそれを覗き込む。
「んーー……」
唸るガイ。
「まさかそのまま起き上がらないとかねーよなぁ…」
「ガイラルディア先生ーー起きてくださいーーまだお酒残ってますよ~~」
「鬼だな…お前…;」
まだ酒を飲ませようとするフリングスにピオニーはさすがに引いた。
「ん……なんか……」
ガイがうっすらと目を開けた。
「お?どうした?ガイラルディア!!」
「……熱い……」
「は…?」
むくりと起きだしたガイはそのまま着ていた浴衣を脱ごうとした。
「おおーー!!まさかの展開だなぁ!!役得だなこりゃ!!」
思っていた以上に妖艶なしぐさにピオニーの目は釘付けに…。
するっと肩から浴衣の布が滑り落ちようとしたそのとき!!
「ガイーーーーーっ!!!!!」
マッハの速さで突如入ってきたルークによってその布は肩に戻された!!!
「あーー!!なんてことすんだお前!!」
「なんてことすんだはこっちの台詞だ!!!ガイに何させてんだよ!!!」
「させてねーし!!こいつが勝手にするところだったんだ!!!」
「させてたまるか!!!!」
「るーく?なんでここにいるんだ?」
「ガイは何でこっちにいるんだよ!!!」
ごくり…
一口お酒を口に含んだままガイに見入ってしまったジェイドは
そのお酒を要約喉に通してふぅと息を吐いた。
マイソロやり放題。
ジャパン強すぎ!!!!まさかのコールド!!!
でもまだまだ油断大敵
本番で負けちゃわないように頑張ってほしいですね!!!
「一気れお願いします!!一気れ!!」
「一気ですか!?;」
「なんれすか?私の言うことが聞けないんれすか…?」
「うぅ…わかりましたよ…;フリングス先生意外と酒癖悪いですね…;」
苦労人のストレス発散方法はもしや酒か…?とガイは思った。
そんなこんなで始まった鍋パーティー。
「おいガイラルディア、俺のコップに酒注げ!!」
「はいはい;」
「では私のコップにもお願いします」
「はいはい;;」
「ん!!ガイラルディア飲め!!」
「はいはい…って私が飲むんですか!?;」
ピオニーが差し出したのはさっき注がされた酒だ。
「ガイラルディア先生~~こっちにも先生の酒が待ってますよ~~~」
酔っ払ったフリングスがドンっと机に置いたのは一升瓶。
「な、何言ってんですかそんなの飲める訳…;」
「……うう~~ガイラルディア先生は私を1人こんな人たちの元へ置いていって仮眠を取っていたくせに
私の注いだ酒も飲んでくれない…」
「わわわわかりましたよ!!;でも「注いだ」というならせめて本当に注いでくださいよ;
全部は無理です!!さすがに!!;」
「さぁさぁどんどん飲めよ~~!!!今日は浴びるほど飲むぞ!!!ガイラルディアが!!」
「なんで俺ばっかり…;;」
ガイは泣きたくなってきた。
「だって見たことねーから見てみたいわけよ」
「…何をですか…?」
「お前が酔っ払ったところ!!」
「……。」
自分は今そんな理由で急/性/ア/ル/コ/ー/ル/中/毒の危機に立たされているのかと
ガイはその場から逃げ出したくなった。
「アスランはちょっと凶暴になって面白いんだけどな~
お前はどんな酔い方するんだ?興味あるな~~な~ジェイド~~」
「そうですね、私はついでにあなたが酔っ払ったところも気になりますが…」
「え!?理事長ってまだ素面なんですか!?;」
「こらジェイド、ばれたじゃねーか
ってか酔い方気になるんならお前も一緒だけどな~~」
「ふ…私が酔うとお思いですか?なんならどちらかがつぶれるまで飲み続けてもいいですけど」
「まぁそれはまた今度別の機会にな
今はガイラルディアを酔わすことに俺は集中している」
「そんなことに集中しないでください」
「いいからほら飲め!!!」
アスランから酒瓶を奪ったピオニーはずぼっとガイの口に突っ込んだ。
「んぐっ!!んーーーー!!!!;;;」
ごくごくごく…
酒が体の中に入ってくる。
「理事長、ほどほどにしないと殺人になってしまいますよ?」
「ん~そうだな~~」
ずぽっと口から酒瓶を抜いた。
「どうだ~?酔っ払ったか~ガイラルディア~?」
わくわくしながらピオニーが覗き込む。
ばたり…
ガイはそのまま後ろに倒れた。
その頃…
「ん……あれ…?ここどこ…?」
ルークが目を覚ました。
イラストの部分最後の3行…www
アル中なんかで検索引っかかるのはゴメンなんで斜線入れさせていただきました。
まぁ上位にくることはないと思いますが一応しとくにこしたことはないかと…。
マイソロバル1回目!!!
ティアにスペク~使ってもらったら速攻殺されたwww
回復してるわけじゃないんだからいいじゃねーかーー!!!!
あとモンクのレディアント装備GETとアッシュVSルークもやりました。
1周クリアしたらサイトの更新もちょこちょこ復活したいと…。
マイソロコンテンツになっちゃうと思いますが。(S強めの)
壬のパソ中のBGMは目下テイルズの戦闘曲です。
Sの天使戦は神曲。
ガイはよろよろと扉を開けて理事長の部屋に向かおうとする。
ぼすっ
何かにぶつかった。
「…?」
「ガイラルディア!!」
「あ、理事長…まさか迎えに…?;」
ガイがぶつかったのは丁度部屋の前まで迎えに来ていたピオニーだった。
「あぁ!!遅いから迎えに来てやったぞ!!ありがたく思え!!」
「あ、ちょっと声抑えてください、二人とも寝てるんで…;」
「過保護なヤツだな~~
俺があいつらくらいのときにはもう屋敷を抜け出してあんなことやこんなことまで…」
「あなたのようになって欲しくないので…」
「お前も言うようになったな…」
ピオニーの顔が引きつった。
「んじゃ、さっさと部屋戻って鍋でもつつこうぜ~
要約社員旅行っぽくなってきたな~~!!」
「……まさか今回の旅行って…社員旅行がしてみたかっただけとか…そんなことないですよねぇ…?;」
「ん?してみたかっただけだが?」
「……聞きたくなかった…;」
ガイはがっくり肩を落としてピオニーについていくのだった。
部屋ではジェイドとフリングスが待っていた。
「おや、結局連れ戻されてしまったんですねぇ、可愛そうに…」
ジェイドが口先だけで同情しているようなことを言った。
「ガイラルディア先生~~~」
しかしフリングスの様子は少し変だ。
「フリングス先生!?どうしたんですか…!?」
「ガイラルディア先生~~1人だけ逃げるなんてひどいですよ~~~」
「あ…;いや、その…;」
フリングスは涙目でガイを睨む。
どうやらフリングスは2人におもちゃにされ、完全に酔っ払ってしまっているらしい。
「すみません…;」
「はい!!」
ガイが素直に謝るとアスランは酒が入ったコップを勢いよく差し出した。
「…あの…;」
「私はもうたくさん飲んらろれガイラルディア先生にもこれ飲んれもらいます!!
それともなんれすか?私がいれた酒は飲めませんか!?」
ぎろりと睨みつける。
「あ、えと………;;;い、いただきます…;」
ガイは顔を引きつらせながらそれを受け取った。
最近朝出かける前にマイソロして、
時間がきたら船へ戻る…の繰り返しで全然先に進んでません。
「僕は先に行く!!」といった坊ちゃんまで強制送還。
要約坊ちゃんの攻撃もそこそこ効く様になりました。
今日からW/B/C----!!!!!
壬としたことが朝は覚えていたはずなのにすっかり忘れていまして!!
だらだらと寄り道しながら帰ってぎりぎりの時間に家について見忘れるところでしたよ!!;
それにしてもジャポンはなんかぎりぎりだなぁ…大丈夫なのか…。
