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「ここにいる奴全員飲酒状態か…」
「ごめんね…みんな…」
「それでなんか気持ちよかったのか~」
「頭がふわふわするとは思ってた…;」
ルークとアッシュは納得する。
「それなのにあいつらときたら私への感謝の気持ちというものがないというか…うんたらかんたら」
「…ユアンは…飲んでんのか?;」
「ん~…わかんない…;」
先ほどからユアンは誰も相手をしなくなったので鏡に向かって何かをぶつぶつ愚痴っている。
「どうすんだよーー俺まだ未成年だっつのーー!!」
「まぁ飲んじまったもんはしょうがねーじゃん、こうなったらもっと飲んじまおうぜ!!」
ロイドが嘆くがゼロスは酒を手渡す。
「そんなことしたら警察に捕まんじゃんか!!!」
「け…警察…?;」
「リフィル先生が言ってたんだって!!
先生が飲んでた酒ちょっとだけ頂戴って言ったときに未成年が飲酒するとつかまるって!!」
「あーー…それは…;」
「えぇ!?捕まんのか!?俺旅館でも飲んじまったよ!!!;;」
ルークがそれに反応した。
「えぇ!まじかよ!!!無事だったんだな…」
「あぁ…それにガイたちも何も言わなかったし…
むしろ理事長や店長に飲まされたって感じだったし…;」
「えぇえひどい話だなぁ!!もう少しで捕まるところじゃんか!!」
「危ねぇ~~…」
「………あのなぁ…お前たち…」
このままでは自首しに行ってしまうかもしれないと危惧したゼロスは話を遮った。
「それ…嘘だから…逮捕なんてされねーから…;」
「嘘なのか!?」
「んーー…確かにダメなことはダメだけどな…もうここから先はググってくれ…;」
「ぐぐ…?」
「とにかく大丈夫だから。ほら、ジュースでも飲んで口直ししとけ!!」
ゼロスはロイドにジュースのペットボトルを手渡した。
今日1年ぶりくらいにバサラしました。PS2の。
いや~~…すごい操作忘れててひどかったです!!;
出したくないところでバサラ技使うし…
もともとコントローラー壊れてるんで振動でバサラ技勝手に発動するし!!;
ガードできないしカメラワークもぐちゃぐちゃでした。
劣るモンですね。
しかもテイルズやってたんで(マイソロ)通常攻撃とかボタンが違うんですよね…もうぐちゃぐちゃですよ。
あとテイルズもしました。
なぜかPとDを…。
どちらもコントローラー故障のせいでまるで連射機の様…。
雑魚敵をちょこちょこ倒してたんですけどもう四苦八苦ですよ。
つかPS2自体久しぶりにしたんで「あれ、コントローラーこんなに太かったっけ!?」から入りました。
それでもPS3のVは非常に楽しみであります!!!
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がちゃ…
ルークが自分の部屋をのぞいてみゅうを確認した。
「すーすー…」
静かに寝息を立てて眠るみゅうを見てほっとしてルークは静かに扉を閉めた。
「大丈夫、ちゃんと寝てたぜ」
「わ~よかったね~~」
「あぁ!でも油断は禁物だ!いつ天使が攻めてくるかわからないからな!!」
「そだね!!」
「いや…天使なんて攻めてこねーから…;」
ロイドとコレットの天然テンションにはついていけない…ルークはそう思った。
「あーでもなんか俺今すげー楽しいな~~vv」
「ん~…実は俺も~~」
ロイドに続いてルークが幸せそうな声を出した。
それを見ていたゼロスは先ほどから感じていた違和感を確信に変えた。
「おいロイド!!」
ぐっとロイドの両肩を持ったゼロス。
「へ?何?」
何でだか顔が紅潮するのが自分でもわかる。
何で?
頭が真っ白になって何も考えられない。
「やっぱり!!お前酒飲んでるな!?」
「…へ?さ、酒!?;」
ゼロスの意外な一言にロイドは呆気に取られた。
「ほら見ろ!顔だって赤くなってるし!!これ俺が買ってきたチューハイじゃねーか!!」
「………。」
ロイドが何やら微妙な顔をしてゼロスを見詰めている。
「なんだよ?」
「いや…なんでもない…」
顔が赤いのは酒だけのせい?
ロイドはその疑問を心の中に閉まった。
「さっきからおかしいと思ってたんだよ、さすがにあんな天使の話なんてぶっ飛びすぎてるしな…」
「じゃぁ私が注いだ飲み物の所為なのかな!?;;」
コレットがちらりと周りを見た。
「……もしかしなくても…そうだな…」
ゼロスはうなだれた。
コレットはここにいる全ての人に飲み物を注いでいたのだ。
最近PSPにも触れていないのですけど。
PSPバサラしてるとPS2バサラがしたくなるのは壬だけでしょうか?
「はぁ…結局俺さま一人酒なわけね~…」
「あぁ、そういえば旅館でも「飲みたかった」って言ってたよな
よかったじゃん、飲む機会が早速あって!!」
ロイドがお菓子を口にしながら言った。
「だからそのとき言ったっしょ、一人は嫌だって;」
「俺は飲めないから!!」
「それも聞いた…;」
ゼロスはプシュッとビールの缶をあけた。
しばらくしてロイドのコップに入ったジュースがなくなった。
「あ、なくなってた…コレットその辺に飲み物転がってないか?」
「ん?あ、あるよ~~コップ貸して、いれてあげるよ♪」
「え、そか?サンキュー!!」
ロイドはコレットにコップを渡した。
ロイドから預かったコップに飲み物を入れて渡すコレット。
そのときにルークとアッシュのコップにも飲み物が入っていないことに気が付いた。
「あ、二人のも入れたげるよ」
「あ、悪いな」
「頼む」
二人もコレットにコップを渡して飲み物を注いでもらった。
「…あの…みゅうさんはいつ頃起きてくるのでしょうか…」
あまりに起きてこないみゅうににくきゅうが見たくてたまらないプレセアは痺れを切らせて
ルークにそう訊ねた。
「おかしいな~いつもならこんなに昼寝しねーんだけどな…」
「まさか…何かあったとかじゃねーの!?」
「えぇ!?まさか!!!」
ロイドの一言にルークが驚く。
「でも…ないこともないよね…」
「コレットまで!!」
「みゅうは実は貴族のペットとかで飼い主が雇った天使さまが窓から侵入してきて
連れ戻されてるかも…」
「……あぁ…うん…そうかもね…」
ルークの目が点になった。
「俺もそれ思った!!」
「ロイドもかよ!!;」
「よくあることだよな、天使に大事なもの奪われることって…」
「ないから!!;」
「いや…だがひょっとするとひょっとするかも…」
「アッシュまで!?」
「天使どうこうじゃなくて…もっと…現実的な…」
ごくりと唾をのんだ。
「……俺、ちょっと見てくる…」
ルークが立ち上がって部屋に向かった。
だがこのときの会話からゼロスは何か違和感を感じていた。
すみません2日もサボって…;
1日目はまぁ…次の日また5時前起き9時間労働な上にちょっと時間つぶしてから19時半~第二回コナン鑑賞会(映画見に)行くという予定が入ってまして…22時に就寝したんですよ。
珍しくパソコンも付けずに寝ました。(つけると寝れないから)
不眠症な壬はその甲斐なくあまり眠れませんでしたけど!!;
しかも自分ひとりの力で起きないといけないとなると余計寝れないのですよね;
んで2日目は普通に帰ってきたのが23時くらいで…
突然コナン読みたくなったので適当に読み漁って寝ました。
これからも朝が早いときは日記を自粛することが多くなってくると思います。
あぁそれにしても映画面白い…。
ってか今日起きてびっくりした…ニュースで。
アイドル捕まるってやつ。
あぁ…あのグループの中では彼が一番好きだったのでショック大きいですよ。
しかし今日の虎は逆転3ランなんて素晴らしい!!!
飛び跳ねて喜びました。
ひーやんもすごかったしね!!
「大体なぁ…あいつらこの私はいなければ絶対まともな生活なんて出来ないんだ…
それを…この私に感謝するでもなく足で使う始末…」
「あ、あぁ…苦労してるんだなぁあんた…;」
「まったくだ!!この気持ちがわかるか!?わかってくれるか!?」
「え、あ…はぁ…まぁ…;;」
ルークはユアンに絡まれていた。
「たっだいま~~!!今戻ったぜ~~~!!!」
そんな時ゼロスが戻ってきた。
「お邪魔しま~~す」
「お邪魔します…」
「あ!コレットにプレセア!!」
「コンビニ行ったらいてさぁ、ルークん家がわからないからどうしようかって話してたんだよな~
んで偶然俺さまと合流できたんで連れてきたってわけ」
「ゼロスくんに会えなかったらみゅうさんのにくきゅうを見れないところでした…」
「本ト、助かったよね~~」
「ってか…何だよこの状況…;俺さまがいない間に酒出したわけ?」
「いや…それが…カル●スしか出してないんだけど…;」
「おいおい…カル●スには酒成分なんて入ってねーだろ;」
「そのはずなんだけど…;」
「なんか俺酒買ってこなくてもよかった?;」
「まぁそれはゼロスが飲めばいいじゃん。
あ、ちなみに今はみゅうが起きるまでのプチパーティーだからな!!コレットたちも楽しめよ!!」
「うん、ありがとう♪」
「はい…」
というわけで、人数が増えてパーティーは更に楽しさを増した。
カル●スで酔うってのは確かチャチャでやってたネタかな。
最初カルパスにしようと思ったけど酒のつまみだった…。ので伏字…。
今日は5時前に起きましたよ。眠いはずなのにこんな時間でもあんまり眠くないという…。
2時間前は眠かったんですけど…;
「ほ~~~…楽しんでいるようだなぁ…」
「うわっ!!!びっくりしたーー!!!;」
楽しんでいた4人の前に現れたのは人相を悪くしたユアンだった。
「いたんだ…」
ルークは知らなかったとユアンの突然の出現に驚いて心臓を押さえている。
「みゅうは喋ったか?」
アッシュが聞いてみた。
「…喋ったらさっさと帰っている!!!」
「そ…そうだよな…;」
「起きねーのか?しゃーねーなー…俺が起こしてやろうか?」
ルークが立ち上がろうとする。
「えーーそんなの可愛そうだぜ?きっと長旅で疲れてんだよ」
ロイドが再び止めた。
「止めるなロイド!!こうなったら一瞬でも起きて何か一言呟いてくれれば私は帰れるんだ!!
背に腹は変えられん!!」
「別にあいつかばんの中に入ってただけだし疲れてはねーと思うけど…;」
「いやでもぬいぐるみの振りしてずっと固まってたからな…
あれはあれでかなり体力を消費していたのかも…」
アッシュが顎に手を当てて言った。
「そっか…じゃぁ起こすのやめとくか…」
「そうそう!放っといても起きてくるんだから気長に待とうぜ!!!」
「それでは私が困るのだ!!!もうスーパーの特売の時間も過ぎてしまっている!!!」
「…それ言うんだったら特売の時間の前に言っといてくれないと何も出来ないけど…;」
「ちょっとうとうとしてたら時間が過ぎていたんだ!!!」
「あ…そう…;まぁユアンも一緒に盛り上がって待とうぜ!!」
ユアンにコップを持たせたロイド。
「あーこうなってくるとやっぱジュースより酒が欲しいな~~」
ゼロスが言って立ち上がった。
「あ、じゃぁお菓子の補充もよろしく~~」
「へいへい。じゃ行って来るぜ~」
「ちょ…私はまだ参加するなど言ってな…;;」
「たまにはユアンにも休みは必要だって!!な!!」
ロイドに持たされたコップにジュースが注がれてちょっとだけ「休み」という言葉に惹かれてしまった。
「…で、では…少しだけ…」
ユアンはジュースを一口含んだ。
なんとか日記かけた!!!
明日は朝すげー早いので自粛しようと思ってたんですけど…。
頭の中では金土日は描けない予定だったのに意地ってすげー
「あ、これなかなかうめーな…」
「そか~?俺微妙だったな~」
「ちょっと苦めだからな~ロイドくんにはまだ早い味ってか?」
「うるさいなー、俺は甘党なの!!」
「甘いものばっか食ってると太るぞ」
「なんだよアッシュまでーー!!」
「あ、これはなかなか…ロイドくんこれなら食えるんじゃないか?
季節限定桃味」
「なんだよ子供扱いしてーー!!ぜってーくわねー!!」
「意地張ってないで食えって、これは絶対うまいから!!」
「えーー?んじゃ1つ…………あ、うめーこれ!!」
「俺このシリーズは巨峰が好きだったんだけどな…もう出ねーのかな…」
「あー、あったな~そんなのも。俺も結構好きだった!!」
「あれも確か季節限定だったよな。また出るんじゃね?人気があったなら」
「それ期待しとくか…」
「ただいま~~!!」
「あ、ルークお帰り!!!」
「ロイド!!本当にいてくれたんだな~!!」
「俺さまもいるっつの!!;」
「ルーク、これうめーぞ!!」
「なになに??……あ、うん結構…うめー…
でも俺これ前巨峰かなんか出てたじゃん?あれ好きだったんだけどな~~…」
「あ!それさっきアッシュも言ってた!!やっぱ双子は好みも似るんだな~~!!」
「っち!余計なこと言うんじゃねーよこの屑!!」
「なんだよ俺は巨峰が好きだって言っただけじゃ~ん!!」
「照れんなよアッシュ~~」
「……くそ…」
「あ、飲み終わっちまった…なぁ次開けようぜ~」
「お前が言うと酒みたいだな…;」
「じゃ次これ!!」
「ポテチとって~~」
「あ!この屑!!コップ倒してんじゃねーよ!!」
「うわ!!ごめんっかかったか!?」
「俺は大丈夫」
「うわ~~ごめんなロイド~」
「早く布巾とってこい!!」
「今行くところだっての!!!」
「それより俺さまのジュース…」
何時間くらいしゃべって飲んで…楽しい時を過ごしただろう…
楽しい時間はあっという間に過ぎるとはこのことだ。
辺りはすっかり日も落ちて暗くなっていた。
今日はコナン行ってきました~~!!!
日記書くかものすごい悩んだんですけど…明日もお仕事なのですよ~おいら…。
これ書いたらすぐ寝るんだ!!ってことで簡単にネタバレ感想いってみます!!
刑事たちの会話可愛すぎる!!!
ってか横溝兄弟なんか萌え!!!www
敢助かっこいい!!!
刑事たちの会話もっと長くても良かったと思うよ!!
服部の制服姿(夏)かっこいい!!!
コナンのイルカ
哀の犬
東都タワー崩壊 これからの電波が心配
蘭が敵わない相手がいるなんて!!
ってかアイリッシュ実はいい奴!!w
メモリーカードはどこへ行った
あそこまでヘリで銃撃してたら一般市民にも組織の行為バレバレ
ダイゴ
ななこいい人すぎる
とにかくよかったです!!!とくに刑事たちが!!!www
また行くと思いますww
つーわけで…実は明日の方が休む確立高いんで今日無理に書いた日記でした。
アッシュと共にルークの部屋にみゅうを見に行ったユアン。
「……寝てるな…」
「だから言ったじゃねーか」
「すぴーすぴー」
みゅうはかごの中で寝ていた。
とても幸せそうな寝顔だ。
「……ではここで寝言を言うのを待つとしよう…」
「マジかよ…;」
ユアンはみゅうの前にどっかり腰を落として食い入るようにみゅうを見詰めた。
「………俺向こう行ってるぜ?」
「好きにしろ」
アッシュはユアンを1人ルークの部屋へ残しリビングに戻った。
ロイドたちは袋からがさがさ持ってきたものを出しながら戻ってきたアッシュに気付いた。
「あ、寝言言ったか?」
「いや、言うまで待つんだと…まぁあいつ寝言多いみたいだしそんなに時間はかからねーと思うけど…」
「ふ~ん…まぁとりあえず!!ジュースとお菓子持ってきたんだ~食おうぜ!!」
「…お前らはみゅうを見に来たんじゃないのか…;」
「起きてからでいいじゃん別に…それより!!な!!」
「…一応聞いておくが…それ誰が出したんだ?金…」
「俺さまに決まってんでしょーよ!!」
「やっぱりな…それなら遠慮なく…」
「どういう意味だ!!;」
ロイドの言葉に引っかかったゼロス。
アッシュはグラスを人数分テーブルに並べた。
「俺たちルークが帰って来るまではいるからな!!あいつと約束したから」
「好きにしろよ。今日はガイも帰って来ないし…」
ジュースの入ったコップを口につけてアッシュが言った。
「あーー!!先に飲むなよーー!!乾杯してねーじゃん!!」
「あ、すまん…;」
「よし!じゃ、かんぱ~~い!!!」
ちーんとコップを合わせてなんだかよくわからないプチパーティーが始まった。
今日はコナンでしたね~~
明日はコナンですね~~~
見てきます!!!すっげー楽しみ!!
疲れで寝ないように頑張ります!!
「すまん…」
「すみませんでした…だろ…」
ユアンをノックアウトしたアッシュは頭を下げたがユアンの機嫌はあまり治らなかった。
「すげークリーンヒットだったな~…ユアンのおでこ真っ赤だぞ」
ロイドがユアンの額を見ながら言った。
「えぇいじろじろ見るな!!!」
「このまま帰ったら目立つんじゃねぇ?」
ゼロスが口を出してきた。
「いっそ前髪下ろしちゃえば?」
「それじゃどっかのホラー映画みたいになんねーか?」
「素直に絆創膏つけるとか包帯巻くとか…」
「眼帯とか付けたらかっこいいよなぁ~!!」
「ロイドくん怪我してないところまでやってどうすんのよ;」
「目だけとは言わず顔中に包帯巻いとけばいいんじゃね?」
「それじゃミイラじゃねーか!!」
アッシュの意見にぎゃははと笑うゼロス。
「さっきから聞いていれば人のことをなんだと…っ!!
大体お前とは初対面のはずだが!?」
ユアンがついに切れてアッシュに詰め寄った。
「あぁ…そのはずなんだが…この…一緒にからかえとばかりの空気でつい…」
「空気が読める男だなぁアッシュ!!」
ゼロスがアッシュの肩を持った。
「もういい!!とにかく俺は喋る生き物とやらを拝んだらさっさと帰るんだ!!
さぁそいつを出せ!!!」
「なんだ?お前らみゅうを見に来たのか?」
「あぁ。ルークんとこ行ったら先に家に行ってろって…鍵渡してくれた」
「それで鍵開けて入ってきたのか…てっきり泥棒だと思っちまったじゃねーか…」
「そんなことより!!」
話が先に進まないことにユアンが催促する。
「あ、あぁ…けどあいつ今寝てるぜ?」
「何!?起こせばいいだろう!?」
「え…起こすのかよ…それはちょっとかわいそうだろ…?」
ロイドが嫌そうな顔をする。
「じゃぁどうしろというのだ!」
「起きるの待てばいいじゃん…」
「いつ起きるかわからんものを待てというのか!?」
それか~…とゼロスが閃いた。
「寝てるとこ見張ってたら寝言でも言うんじゃね?」
「!!そうか!そうだな!!よしそうしよう!!早速そいつのところに案内しろ!!」
「え…あ、あぁ…;」
ユアンはアッシュと共にみゅうの寝ているルークの部屋へ行った。
ユアンの位置がよくわかりませんよ。(今頃言うな)
いじられキャラなつもりはなかったんですけどこうなったということは壬の頭の中では
こういうポジションだったということですね。
明日は早起きなので早めに寝ま~す
