忍者ブログ
QLOOKアクセス解析



□最新記事がTOPにない場合があります。 ■カテゴリーをクリックしていただくと更新されている場合があります。 □予約更新機能が不安定のようです。
66  67  68  69  70  71  72  73  74  75  76 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

b169

ロイドは着信数の異常な親へ電話をかけることにした。

プルルルル……

呼び出し音1回。

『ロイドーーーーーっ!!!!』
「ぎゃーーーっ!!!!びっくりしたーーーっ!!!!!;;」
クラトスは電話に出るや否や息子の名前を叫んだ。
『今どこにいるんだ!!!!』
「あ…ルークん家に…;」
『だからそれはどこだ!!!』
「なんだよ、場所なんていわなくても俺もう帰るし…」
『お前といいヴァンとか言う奴といいなんでその家の場所を隠したがるんだ!!!』
「ヴァ、ヴァン先生!?なんでそこでヴァン先生の名前が出てくんだよ?」
『お前を探すのに手がかりを求めて学校へ行ったところ出くわしたんだ
 ちなみに今も学校の前なんだがまだこいつが口を開かないんだ!!!』
「……へぇ…;」
どうやらクラトスは今までずっとガイの家の場所をヴァンから聞き出そうとしていたらしい。
『とりあえずそこに保護者的存在の奴はいるんだろ!?そいつに代われ!!』
「え、いや、いるけど…;」
今帰ってきたばかりで状況呑み込めてないと思うけど…とロイドはためらった。
『いいから代われ!!』
「……はぁ…;あの…保護者に代われって…」
ロイドがガイに向けて電話を差し出した。
「保護者って俺になるのか;まったく…何がなんだかまったくわかってないのに
 この状況を説明するのは骨が折れるな…;」
ガイがその電話を受け取ろうとしたそのとき
横から手が伸びてきてそれを横取りした。
「あ、ゼロス!!!;」
ゼロスが電話を取ったのだった。
にやにやしながらゼロスはその電話に出た。
「あーー、もしもしーー???俺さまロイドくんの保護者ですけどーー」
『!!!!!!おま…っ!!!何故そこにいる!!!』
「何故って?ずっとロイドくんと一緒にいたから~~~♪」
『きっ貴様ーーーっ!!!ロイドに何もしてないだろうなぁ!!???』
「何ってなによ?俺さまわかんねーー♪」
「…ゼロス面白がるなよ;」
ロイドが呆れた。
「んじゃそういうことで、ロイドくんはちゃーーんとここにいますんで、どうかご心配なさらずv」
『そこにいることが一番心配だ!!!!!』
「んじゃな~~~vv」

ブツッ

ゼロスは電話を切った。
「あ!!勝手に切るなよ!!;」
ロイドが電話を取り返そうとする。
「いいじゃねーの、もう無事だってことは伝えたわけだし」
「え、…伝わってんのかな…これ…;」
「伝わってる伝わってる!ばっちり伝わってるって!!!」
ロイドもだんだんそうなんだと心が揺らいできた。
「じ…じゃぁ…いっか…」
「そうそう、さ、朝飯にしようぜ~~」
「朝も食ってくのか!!!;」
ガイが絶望した。



「ヴァンーーーーーーーっ!!!!!!!」
その頃クラトスは今までにない妖気を放ちながらヴァンの肩を掴んだ。
「教えろ!!!!今すぐロイドのいる場所を教えろーーーーーーーっ!!!!!!!」
「わっわかった!!わかった!!!!せ、切羽詰まっているようなので
 今回だけ特別に…特別だぞ!!!これからはガイラルディアさまのことは何一つ教えんからな!!!」
「どうでもいいからさっさと教えろ!!!!!」
ついに折れたヴァンにクラトスはガイの家へ案内してもらうことになった。









お久しぶりです。
最近22時にはもう眠いんですけど頑張って23時くらいまで起きてるせいで毎日寝不足です。
(エネルギー使うところがおかしい)
早起きも大分普通になってきました。



翔さんかっこいい~~よあぁぁぁぁ~~~vvvあぁ壬ではなく(笑)
中毒になってます。すごいです。

にしても…今日の虎はストレートのさよなら押し出しフォアボールっておおおおい!!!!
今日は全体的についてなかったな壬が。
PR
最近嵐病の壬ですこんにちは~~~

昨日ルーキーズ見てきましたよ!!!!
隣の女の人が泣いてました。
壬は残念ながら泣けませんでしたけど;;
昔に比べたら涙腺随分弱くなったと思うんですけどね
ドラえもんで泣ける壬なんですけどね。
今回はさほど~~…といったカンジで…。
いや泣ける映画だと思うんですけど…壬の頭は今別のところに容量使ってるんで
感動とかそういったものが入ってこなかったのかもしれませんね。

どうでもいいですがその日2時間くらいしか寝れなくて大丈夫かと思いながら映画を見たんですけど
実は今日一睡もしておりません…。
眠くないんですよね。病気ですかね。
お肌が二夜にして驚愕の荒れ方!!!
すぐそういうの表に出る体質なんで辛いです;
そしてさすがにパソコさんが12時間以上動画再生でお疲れでいらっしゃいますので
そろそろパソコン切りたいと思います。
今日はゆっくり寝る予定だったのにどうしてこんなことに…?

んでなんで一睡もしてないかというと冒頭のコメント引きずりますが。
彼らの動画見てたらいつの間にか朝になってましたよ恐ろしい!!!
しかもそれ昨日今日に始まったことじゃないですからね、実は。
あああかっこいいーーーーーー!!!!!
壬は今壬と同じ名前の子に夢中です。
か っ こ よ す ぎ る っ !!彼の全てが好きだ。
b168

「おい起きろって皆!!!」
アッシュは慌ててその辺に転がっている人間を起こしてまわった。

「おいもう日付変わってるぞ!!!!」
「んーー……あれ、朝?」
ロイドが目を薄く開いた。
「朝ってか…もう昼だけど…;」
ガイが苦笑いで答えた。
「べっつにいいいじゃんよ~~
 何か予定があるわけでもあるまいし…って俺昨日無断欠勤じゃねーか…」
ゼロスはまだ起きたくないといった表情を浮かべながら言った。
無断欠勤なんて大変なはずなのにそうでもなさそうな口調。
「お前の心配なんかしてねーよ!!
 問題は…」
アッシュがゼロスに冷たく言い放ってからちらりと視線を移した。
その先に転がる人物二人…
「コレットと…プレセア…」
女の子二人が無断外泊中であった。
「プレセアは一人暮らしだけど…コレットんところは心配してるだろうな…;;」
ロイドが要約頭を上げた。
「お~いコレット起きろ~~もう昼だってよ
 お前帰らないと家の人心配するぞ?」
「ん~~~…あ、ロイドおはよ~」
「ん、おはよ。一応すぐ家に連絡しとけよ。
 あ、俺もクラトスが心配してるかも…」
「あ~~…あのおっさん親ばかだからな~今頃血眼になって捜してるかもな」
ゼロスが呆れたように言った。
「えーーっと…携帯携帯…ってなんかすごい着信履歴…;;」
ロイドが携帯を手にとって画面を見て顔面蒼白になった。
「やっばい…すげー心配されてる…;;う~~…怒られんのかな~~…;」
「連絡とらずにこのまま俺さまと駆け落ちでもするか?」
ゼロスがご機嫌な様子で提案してきた。
「え、なんでお前と駆け落ち…?」
「理由なんて必要か?」
「……ん~~…じゃそれは最終手段で…」
「お~いい返事期待してるぜ~~」
とりあえずロイドはクラトスに連絡をとった。









●マ●マ見ながら絵を描き始めて文字を打つときにはテレビが終わっていたよ。
ってことで~~!!!面白かったです。
復帰おめでと~~!!ですね!!!
メンバーのことがわかってよかったと思います。
b167

はっ

我に返ったガイはとりあえず倒れているルークを抱き起こした。

「ルーク!!ルークおいしっかりしろ!!一体どうなってるんだ…;;」
「う~~ん…」と唸りながらまぶしそうに顔をしかめた。
死んでいるわけではなさそうでほっとした。
「ルーク!!しっかりしろ!!何があったんだ!?」
「んーーー……あれぇ?がい~?」
ぼんやりと開かれた瞳をガイに向けたルークは呂律の回らない口でへらりと笑った。
「………ルーク…こういうカンジは一度経験があるぞ…
 また酒飲んだのか!?」
そういえば周りには酒とつまみが散乱している。
「えーー飲んでねーよーーちょっとだけだって~~」
「飲んでるんじゃないか!!;しかも相当!!;」
「そんなことよりガイ~~おかえりのちゅーを…」
「……悪かった!!まず起こす相手を間違えた!!!」
ガイはキスを迫りかけたルークをばっと引き剥がし寝かせた。
酔っ払ったルーク相手では話が進まないのは火を見るよりも明らかだ。
「アッシュ!!!」
ガイはアッシュが倒れているところに移動した。

「アッシュ!!しっかりしろ!何があった!?」
「ん…が…ガイ…か………?何で今日帰ってきてるんだ?明日って……………………
 ………はっ!!!!い、いいいい今何時だ!?っていうか何日だ!!???」
「に…28日だけど…?」
「………なっ!!!!!;;」
アッシュは顔面蒼白になってしまった。
「お、おい起きろ!!!!早く皆起きろーーーーっ!!!!」
アッシュはその辺に倒れている人間を片っ端から起こしてまわった。









日にち開きまくってすみません…;
とりあえず今すごい眠いです!!orz
連載での日にちもあってるのか微妙です。

えーーっと。
最近はまぁ相変わらず朝の早い日々を送っているのですけど。
日曜には某半額セール実施中のカラオケ屋に行ってきました!!!!!
せっかく半額なんだからここは行っとかないと!!!!ってことで!!!!
楽しかったッす~~~やっぱ大声出すのはいいなぁ。
そして鬼のように安い。
びびったよ。学生以来だよこんな安いカラオケ!!!


虎も勝ったり負けたりで乗り切れていないカンジですけど
これからも壬は早起きを頑張ります!!!
何しに来たってどうしてもCDの感想が書きたくて!!!

今日じゃp買いました~~~
ってか何あの買うの恥ずかしい裏絵は…;;;
まぁまぁ恥を忍んでオタク感満載なあのCDをレジに持って行きましたよ。

で!!で!!!!
ゆゆゆ幸村あぁぁぁぁっ!!!!!
ものすごいイケメンサービスショットみたいなのなかったですか!?
政宗を見詰める幸村。終わり辺りに。
もうどうしようかと思いました。
一時停止しまくりでした(やめろ)
やっぱり幸村はかわいいなぁ!!!!
うん、もちろんそのワンシーンのことだけを語りに日記に馳せ参じたわけでありますが何か!!
アニメのお姫様抱っことかもう幸村の可愛さは留まるところを知らないカンジですね!!!!
b166

そんなこんなでそれぞれが無駄な時間を過ごしていつの間にか日付は変わっていた。



「では…これで失礼します…」
「何だなんだガイラルディア~~その力のない声は!!!
 もっと元気よくはきはき喋れよ!!」
「…善処します…」
「…ダメだなこりゃ…;」
駅でピオニーたちに別れを告げるガイ。
そう、温泉から帰ってきたのだ。
「まぁ元気がないのはあなたが酒を飲ませたのが原因ですし…
 ここは減給だけで勘弁してあげたらどうです?」
「減給されるのか!!;」
ジェイドの言葉にガイは思わずつっこみを入れてしまった。
「おや、元気そうですね。」
「……はぁ…もう疲れた…家に帰って早くゆっくりしたい…」
「それもそうですね、そろそろ解散しましょうか。」
ガイの意見にジェイドも賛同する。
「あ、フリングス先生ちゃんと連れて帰ってあげてくださいね
 そうなったのは理事長の責任なんですから」
「わかってるわかってる!!とりあえずその辺に捨てて帰るようなことはしないように努力する!!」
「努力しなくてもそれくらい自然体でできるようになってください…」
フリングスはあれからも酒を飲まされ続け瀕死状態。
自分で立つことも出来ず、気持ち悪い、頭が痛いと倒れこんでいた。

「じゃぁな~ガイラルディア~ルークたちにもよろしく言っとけよ~~」
「はい、こちらこそお世話になりました…では失礼いたします。」
ガイはぺこりと頭を下げて足早にその場を去った。

早く帰りたい。
疲れた…。
休みたい…っ!!

こんなに自分の家が恋しくなったのは久しぶりだ。
ルークたちは自分を待っているのだろうか。
お土産もたくさん買ったし今日はデザートに温泉プリンでも食べようか。

そう思っていたのに…

そう思っていたのに………!!!!


「…これは……」

家に帰ったガイを待ち受けていたのは休める状況とは程遠い
菓子や酒が散乱し人間が倒れている地獄絵図だった。


どさり…

ガイはその場で固まって肩から荷物が落ちるのも止めることは出来なかった。








暑いよ!!!!???
インフルとか言ってられないよ窓開けてるよ!!!
どんどんインフルが近づいてきてます。
にしてもマスクはしててもあまり意味がないとのこと。
壬はマスクしてたら息苦しいのでしてませんが。
仕事中はしないといけないので動悸が激しかったです;
b165

早速3人はロイドの通う高校へ急いだ!!

「…ん?3人…?リフィルはどうしたのだ?」
「姉さんならこれ以上付き合ってられないって帰っちゃったよ;大分前に…;」
「そうか…ではいそくぞお前たち!!」
「……僕たちも帰りたいんだけど…;」
ジーニアスとミトスはがっくりとうなだれて張り切るクラトスのあとをしぶしぶ追いかけた。


が、しかし。

「何故だ…何故閉まっている…!?」
クラトスは閉まった門に我が目を疑った。
「あーー…だろうと思った…;」
「用もないのに休日でも学校にいる…それが教師じゃないのか!?」
「どういう印象なのさ…;
 もう夕方だし帰っちゃったんだよ。しかも年末だし」
「だね」
ジーニアスとミトスはお互い見詰め合ってちょっと安心した顔をする。
二人の心の中はただひとつ。

これで帰れる…!!

「じゃ、じゃぁもう手がかりもなくなったことだしそろそろ…」
「こんな時間に何か御用ですか?」
そんな気持ちばらばらな3人に話しかけてきたのは…

「あ、あなたは…?」
「私はここで教師をしています、ヴァンというものですが…」
「ヴァン…?ヴァン…先生……っ!!あなたロイドの部活の顧問のヴァン先生ではないか!?」
「え、ロイドとはロイド アーヴィングのことですか?確かにそうですけど…」
「えーーー!!なんで出てくんのさ!!やっと帰れると思ってたのに!!」
「何を言う!!手がかりが見つかってよかったではないか!!」
「………。」
一人には熱烈に歓迎され、残る二人には嫌な顔をされているこの状況をうまく整理するのは難しかった。

「実はこういうことがございまして…………<説明中>………というわけで
 今ルークというものがどこに住んでいるのかを調べているのです」
「ルーク…なら今アッシュとともにガイラルディア様のところか…」
「!!ガイラルディア!?誰だそれは!!どこに住んでいる!?」
「なっ教えられるわけがないだろう!!ガイラルディアさまのご自宅など!!!
 貴様らのような怪しい連中には断じて教えられん!!!」
「さっき事情は話したではないか!!!」
「どんな事情があろうともガイラルディアさまのことは教えられん!!」
「そいつのことが知りたいのではない!!息子の居場所を知りたいのだ!!!!」
二人の言い合いは平行線を辿る。

「…あー…なんかまた長くなりそうだね…」
「うん…」
二人はそのやり取りを見て大きな溜め息をついた。









おおおお久しぶりです!!!
なんかもうどんな内容だったか思い出しながらなんですけど
若干キャラのテンションが違う気がしますね!!!(おい)
用もないのに~~ってところは壬の教師にもつイメージですよww

今日もばさら漫画うpします。
あれです。ばさらはアホなネタが浮かび易くて更新しやすいですね。
でも今ユリフレが見たい気分です。(何)
もうね、ユーリはフレンにメロメロってコメント見ちゃうとね、それしか見えなくなりますよねww
ってそれだけ書きにやってきましたよww
イエロージャージ強えぇぇ!!!
負けなしだよ!!
今日拝んじゃったよ!!!
しかし席は微妙だったな~
もっとうるさいところがよかったな~~
しかも寒い。今日滅茶苦茶寒くてちょっと今頭痛い…;;

連載とまっててすみません…;
朝早い日続いてるのでこの調子だと思われます。
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
性別:
非公開
自己紹介:
ユリフレが好きすぎて辛い
最古記事
(12/30)
(12/30)
(12/30)
(12/30)
(12/30)
(12/30)
(12/30)
バーコード
■絵日記2 Produced by 翔  AD :忍者ブログ [PR]

SimpleSquare WHITE ver.2 Edit by : Tobio