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関係が思いっきり気になっている風なルークにコレットが話を切り出した。

「今の人、近所のホストクラブのNo,1なんだって」
「へ…へぇ~~…っつーかコレットと何も縁無いような気がする…な…」
せっかく切り出してもらったことをいいことにルークは気になることを口に出してみた。
「う~ん…私とはこうやって朝二日酔いのための薬とか水とか買いに来る程度なんだけど…」
「だけど…?」
「私の幼馴染が…知り合いで…」
「あ!!それがさっき言ってた「あいつ」!?」
「…ぅん……」
ルークがなるほど…と手を顎にあてた。
「ん?ちょっと待てよ、てことは…そのコレットの幼馴染がホストと縁があるってこと…か…?」
「あ!!違うからねっロイドは別にホストじゃないから!!!」
「え?ロイド…って…男!?」
「?そだよ?」
「…ホストじゃない男がホストと知り合うのって…難しくね…?」
「ロイドがここに来てくれたときに偶然ゼロスが来て…。なんだかんだで仲良くなっちゃったみたい…」
「へぇ~………コレットはそれが面白くない…と?」
「え!?なんで!?」
話すコレットの表情は目に見えて不機嫌だった。
「……ロイドは…私の一番大切な人だから……」
…オレにとってはガイとアッシュがすっげー仲良くなっちゃってオレの入る隙まるで無い…ってところか…?
そう考えるとわかるような…でもこれであってるのかはわからないけど…。
「ロイドってすごく優しいから…そこがいいところなんだけど…
 あれ?なんか私変なこと言っちゃってるね?いいところならいいはずなのに…っへへ…」
コレットが赤くなりながら苦笑いする。

そこへ店長がやって来た。
「おや、もうお2人はすっかり仲良しですねぇ」
「はい」
コレットがにっこりと返事をする。
「それでは私は安心して出て行けますね」
「何だ?どっか行くのか?」
「…あれ?ルークは…アビス高校だったよね?」
「?あぁ…」
「コレット、今は内緒にしておきましょう。」
「え?」
「その方が後で面白そうなので…」
「!?何がだよ!?」
「いえいえこっちの話ですよ。では行ってきますね」
「は~い、いってらっしゃ~い」
「ルークも、ちゃんと店番お願いしますよ?」
「お…おう…?」
にっこりと笑いかけてジェイドは従業員以外立ち入り禁止の扉の中へ消えていった。
「……コレット…」
「ごめんね?何か内緒みたいだから…。身内には内緒なのかなぁ…」
「????」
ルークはコレットの言葉で?が増える一方だった。






コレットの口調がよくわからなくなっている…。


マイソロの怪談スキットでガイの身に何が起こったのかすごく気になります…。
くそぅモルモめ…っ!!!

昨日壬の青春聖/剣2の音楽を聴いて思わず泣きました。
ポ/ポ/イ~~~~っ!!!!!(号泣)
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ちょっとおちゃらけたカンジで入ってきたゼロスは急にきりっと真面目にコレットを見詰めた。
「そんなことよりコレットちゃん」
台の上に手を置いて女性を見詰めるその姿は悔しいがさまになっている。

もしかしてこいつ…コレットに気があるんじゃ…?

コレットとゼロスのやり取りを見ていたルークはごくりと唾をのんだ。
次ゼロスの口から出る言葉はきっと歯の浮くような殺し文句に違いない。
ルークが見詰める。

「……ウコンを…」
「…500円です」
「ってなんじゃそりゃぁぁぁっ!!!!」
思わず全力で突っ込んでしまった。
「あ~?しょうがねーだろ?ちょっと飲みすぎて胃がむかむかしてんだよ…」
コレットが錠剤のウコンを出す。
それを見てのろのろとお金を出してウコンを手にするゼロス。
「あ~…もちっと若い頃なら全然いけたんだけどねぇ~…ってまだ若いけどな」
独り言なのか何なのかよくわからないことを呟いてウコンの箱を開ける。
「…あ、水…水も貰うぜ~」
お金を置いて水を売り場まで取りに行く。
またレジ台付近に戻ってきてウコンを1錠取り出して水と一緒に流し込む。
「あぁぁ…」
頭痛がするのかちょっと苦い顔をしながら水のキャップを閉める。
「……あんた…今まで飲んでたのか?」
ルークが警戒しながら話しかける。
「う~ん…?ま、そうだな」
「…ホストだろ」
「疑問符忘れてるぞ少年…」
肯定的に訪ねられてゼロスが生意気な奴…とでも言いたげな表情を浮かべる。
ホストだということは始めからわかってたけど…それだと余計にコレットとどういう関係なんだか気になってくる。
コレットがホストクラブで豪遊………想像できない…。
考えられるとすれば店が閉まってから土日ほぼ朝から入っているというコレットに会いに来てる?
これなら納得。
つまりコレットは言い寄られて困ってる…ということか…?
ルークが2人の関係を推理する。

「…あ~~…コレットちゃん、あいつ今日どうしてる?」
「知らない、今日は会ってないもん」
「そう…。」

…あいつ…?
誰だ…?

「あ、じゃぁありがとな~バイト頑張れよ~」
そういうと歩きながら手を振り上げてコンビニを出て行った。

「……関係が謎だ…」
コレットの顔はやや不機嫌になっていた。





この話思ったより時間かかったよ…。
コンビニに薬売ってるかで調べまくる羽目に…;;
結局ウコンは売ってる様なのでそれで…。
壬水飲まないのにゼロスが「水」とか言い出すから水の代金まで調べることに…;
結局よくわからなかったので書いてませんけど。


ロイドくん攻略した!!
と思ったらパパと組んだりジニと組んだり…。
1人でも死に物狂いだったというのに絶対無理だろ…。
そろそろ剣士になろうか…。しかしまたレベル上げからか…。
夫婦漫才とも闘いましたが味方の時には知らないはずの魔法をアーチェが連発…。
おいおいおい聞いてねーよ…っ!!
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9分間とはいえただ働きが決定したルークはやる気なく売り場へと出た。
「……そうか…9分間何もしなきゃ変わらねぇよな…」
ぼそりと呟くと本でも立ち読みしようかと動き出す。
「ルーク」
すかさずジェイドに襟を掴まれた。
「ぐえっ!!ちょ…苦しいっ!!」
「まずはレジです。コレットにレジを教わってください。」
「レジ~~?」
会計をするところに機械が2台。
「え~あれやんの?何か大変そうじゃん…オレもっと簡単な仕事が…」
「つべこべ言わない!!ほらさっさと行く!!!」
ジェイドに背中を押されて仕方なくレジへと向かう。
そこにはさっき…いや、昨日も会った女の子がいた。

「初めまして、コレットといいます」
「あ…ども…オレはルーク」
「よろしくね」
「おう…」
「じゃぁレジの操作を教えるね」
「あぁ、頼む」
ルークはレジの操作を教わった。
「どう?わかったかな?」
「おう!完璧だぜ!!」
「よかった~」

レジ操作も教わったところで2人は世間話を始める。

「コレット昨日も入ってたよな?」
「うん。私土日には結構朝から入ってるんだ。平日は学校があるから放課後からになっちゃうから」
「そか…じゃぁオレもそうなるんだな…」
「学校どこ?」
「オレ、アビス高校。コレットは?」
「私は聖シンフォニア学園だよ。」
「え!あそこってすっげーお嬢様校じゃん!!コレットって金持ちなんだ…」
「そ、そんなことないよ…;普通だよ?」
「いや…何かコレットっておっとりしてるし…お嬢様ってカンジする…」
「そういうルークだってアビス高校って頭いいところだよね?」
「あぁ…父上…父さんがそこしかダメって…」
「そうなんだ、でもよく入れたね」
「家庭教師付けてたからな♪」
「へぇ~、どんな人なの?」
「オレのコイビト。」
「…へ?」
「だからオレのコイビト」
「そうなんだ~」
一度は聞き返したのにあまりおかしく思っていないらしいコレット。
普通こういう話題なら食いつきそうなのに…ま、いっけど…
ルークは心の中で頭の中でコレットはやっぱりおっとりタイプのお嬢様だと位置づけた。

そんな会話をしていると店のドアが開いてお客さんが入ってきた。
「あ、いらっしゃいませ~」
「…いらっしゃいませ~」
ルークが気だるそうにいうとそれを見ていたジェイドが
「ルーク!笑顔!!」
と怒鳴ってきたから仕方なく作り笑いをしてみた。
「やぁやぁ、コレットちゃん!!朝から元気だねぇ!!」
「ゼロス!!!」
「?何?知り合い?」
入ってきた男は赤毛の長髪、スーツを着ていた。
「また朝帰り?」
コレットが若干むすっとした表情で言う。
「それはしょうがないっしょ~仕事柄…それよりさぁ…」
ゼロスはレジ台に手を置いてコレットを見詰めた。




ゼロス登場。
それよりコレットちゃんが描けなくて何度描き直したことか…。
ちなみに壬はコンビニでバイトしたことがないので細かいところは無視です。


ハロルドさん帰ってきました~
散々迷って一箇所行ってないところがハロルドがいる場所でした…。
そんな…。
リッドにぼこぼこにされた…。ひどいや…
夫婦漫才からも挑まれてるけど絶対無理だろう…。
もちろんロイドもまだ攻略してません。
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ルークは追い出されて小走りでコンビニへ向かっていた。
携帯が震える。
「うお!…アッシュから…?もしもし?」
『走れ!!!!!』
「うわ!!は、はいはいっ!!!!;;」
まるで見ているかのようなアッシュの一喝に一瞬アタリを見渡すが誰もいない。
安心したような…怖いような…ルークはダッシュでコンビニへ向かった。


「ありがとうございました~」
金髪の女の子に接客されてちょと嬉しそうに中年男性がコンビニを出て行く。
がたがたがたっ!!!
「キャ!」
従業員入り口の方から大きな音がした。
「……?」
女の子は何事かとそちらへ向かう。
がちゃ…
扉を開ける。
そこは従業員しか使わないところ。
やや暗い。
「…てぇぇ…」
誰かいる。
「ったく!何でこんな暗いんだよ!!にしても…邪魔なダンボールだなぁ…」
「あ、昨日の!!!」
音の主の姿を見て女の子が嬉しそうに声をかける。
「あ…昨日のどじっ子…」
「?何ですか?」
「あ、いや!何でもない!!」
「あ、それよりおはようございます!今日からなんだね!」
「え、あぁ…まぁ…ところで…オレ何したらいいのか…」
「えっと…まずこの服に着替えてね。
 サイズ合わなかったら店長に言って違うサイズ貰ってね」
「うん…」
「あ!!早く着替えないとタイムカード!時間が過ぎちゃうよ!!」
「え!?過ぎるなら先に押せば…」
「ダメだよ!!!それはルール違反だよ!!」
「ルールって…;;わわわわかったよ…っ!」
ルークは焦って着替える。
しかし焦っているためにボタンは掛け違えるわズボンはうまくはけないわでてんやわんや。
やっと着替えたと思ったら…
ピッ
「……01分…」
「あ…過ぎちゃった…」
しばし沈黙の後空気を読まない明るい声が入ってきた。
「おやおや、間に合いませんでしたか~?
 初出勤で遅刻とは…」
店長だった。
「…これって…どうなるんだ?」
「うちは10分ごとに給料支給ですので9分ただ働きですねv」
「ええええぇぇぇぇっ!!!!」

ルークの叫び声がこだました。





今日はマイソロをしてると戦闘中画面外からリオンさんの大きな声が。

「マリアン!!!!」

ぶっ!!ふいたっ!!!
いきなりだったからびっくりした。
そんなこんなで3つ目の町へたどり着いた~
ハロルドがいない…。そんな…。

ところでロイドとパパンが話してるとすごく騒ぎたくなります。(発作)
その後クラトスに褒められたって喜んでるロイドがすごくかわゆいです。
うおおおっ!ロイド好きだああぁぁぁっ!!(告白)
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…とまぁそんなこんながあって…
只今日曜朝8時30分。

冬場には気持ちいい布団の中でぬくぬくと寝息を立てる一人と
それを見て大きく溜め息をつく1人、
そして溜め息を聞いて寝息の主に怒る1人。

もう何分も鳴っていた目覚まし時計はとうに破壊されていた。
寝ぼけてやったのだろうか…。

「はぁ…まったく期待を裏切らないというか…」
大きなガイの溜め息の後ろで身支度を整えるアッシュ。
「ガイ!そんな奴放っとけ!!!自分で起きるって昨日言ってたんだ!!
 お前だって今日学校行くんだろ?遅れるぞ」
「いや…まぁなぁ…困るのがルークだけならまだ社会勉強だと終わらせられたんだけどなぁ…」
ガイが振り返って言う。
「ルークが行かないとこういう風になるだろ?
 まずルークと交代の人がいる場合帰れない。
 今から何か用事とかあるかもしれないし…朝まで働いて残業ってのはちょっとかわいそうだしな…
 あとルークと同じ時間に入ってる人がいる場合もかわいそうだろ?
 本来2人だったところがいきなり1人だ。仕事量も増えるし…。」
「…………。…っちっ!!」
アッシュが眉間に皺をよせながら舌打ちをする。
「おいこの屑!!とっとと起きやがれ!!!」
アッシュが思いっきりルークの布団を剥ぎ取った。
「うううっ!!寒ぃっ!!!」
布団を剥ぎ取られてルークが身を縮める。
「おい!もう家出てもいいような時間だぞ!!起きろって言ってんだよ!!!」
アッシュが容赦なく枕も剥ぎ取る。
枕が突然なくなってルークの頭はベッドへと打ちつけられた。
「っってぇぇ!!!何すんだよアッシュ~っ!」
「ルーク、そろそろ家出ないと早速遅刻だぞ?」
「遅刻…えっ!!今何時!?」
「8時40分」
「なっ!!何でもっと早く起こしてくれなかったんだよ!!!!」
「自分で起きるって言ってたじゃないか…」
「だからってここまで起きなかったら起こしてくれてもっ!!」
「甘えてんじゃねーよ!!自分で起きねぇ奴が悪いんだろうが!!!」
「うううぅ…」
ルークが唸る。
「ホラ、服着替えて早く出ろよ。オレも今日は学校の日だからもう行くぞ?」
「朝ごはんは?」
「喰う気か!?;;」
ルークの思わぬ発言にガイは驚いた。
「だって腹減るじゃん」
「だからそれもこれもお前が起きねぇのが悪いんだっつてんだろぉぉぉっ!!!
 オラ!これに着替えてさっさと行きやがれ!!!!!!」
ついに切れてしまったアッシュに服を無理矢理渡され
着替えたと思ったらそのまますぐ家の外へ放り出された。

「えええっ!!まだ顔だって洗ってねぇのに!!!」
ルークが家の前で叫ぶ。
がちゃっと扉が開く。
ガイだった。
「ガイっ!!!vvv」
涙目でガイを見詰める。やっぱりガイはオレのことなんだかんだ言っても放っとけないんだなぁっvv
そんな期待を込めているとガイがすっと手を差し出した。
「ほら、マフラー!今日冷えるからな!バイト頑張ってこいよ!!」
「あ…うん…」
爽やかな笑顔のまま扉を閉められルークはマフラーを持ってしばし立ち尽くした。
「……オレのこと…放っとけないってのは…あってるもんね……はぁ…」
マフラーを首に巻いてルークは小走りでコンビニへ向かった。




ナゼだか微妙に長くなってしまう…。
ってかナゼここまで朝弱い設定になったんだルーク…。


すずちゃん可愛すぎるっ!!!!
っていうかスキットん時のセネルの顔が……あれ?
こんな顔だっけ?(゜■゜)ぽかーん
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「お前なんでバイトなんてする気になったんだよ!?」
アッシュがルークを問い詰める。

「………べ…別に?ただの社会勉強だっつの」
「お前が特に目的もなく働こうとするなんてオレには想像できねーなぁ!!」
「お前に想像できなくたってオレはこうしてバイトを始めてんだよ!」
「だから何でだって言ってんだよ!!」
2人の会話は平行線。
「まぁまぁ…ルークにも何か目的くらいあるだろうけどそれは言えないんだろ?
 それでいいじゃないか…」
ガイが堪らず止めに入る。
「その理由が知りたいっつってんだよ!!」
「何でそこまで…;」
「………何か……嫌な予感がする…」
「嫌な予感?」
アッシュが真面目に答えたのにガイは驚いた。
「ルーク、別に理由大したことじゃないんだろ?」
「え?あ~~…別に大したことじゃなくはないけど…いえない…」
「??大したことじゃなくない?つまり大したことなのか??で、言えない…と…。」
「うん…」
今言ってしまうわけにはいかない。
アッシュの気持ちもルークは何か感じることはあった。
アッシュはルークの双子の兄。好みが似ていても不思議はない。
それ以前にガイにこんな形で知られてしまうのはあまりにも予定外だ。

「もういいじゃん!!理由は近いうちに話せると思うから!!」
ルークがこの話は終わりとばかりに締めくくる。
「…アッシュも、こう言ってんだからここは見守ってやろうぜ?な」
「………」
まだ納得いかないといった表情でしぶしぶ話の続きを諦めた。

「…あ、そうそう、アッシュ明日も学校だろ?」
「…あぁ…」
「じゃオレもついでに起こしてよ」
「嫌だね。お前なんか起こしてたら遅刻しちまうだろうが」
「だって1人じゃ起きれねーもん…」
「ルーク、これも社会勉強だな。1人で起きれるようになっといた方がいいぞ?」
「……う…;;」
ガイの一言で明日の朝は1人で起きることが決定した。




リオンの攻撃をよく見てみるとすごい結構気持ちよさそうな攻撃してる…
こう…すばばばっとあたるような…。(わからねぇ)
壬も月閃光したい…。
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「誰が誰よりしっかりしてるって?」

そこに立っていたのは学校から帰ったアッシュだった。
「アッシュ!!;
 え?何が?オレなんか言った?」
ルークが無理があるごまかしをする。
「アッシュお帰り。
 今日遅いって朝言ってたから先に食べてた、ごめん」
ガイが立ち上がってご飯の準備をしようとする。
「いや、本当はもうちょっと遅くなる予定だったんだが…
 あんまり根詰めすぎるのもよくないって返された」
「補習?」
「部活だ!!!!」
「あ、な~んだ、何で学校なんか行ってんのかと思ってた;;」
「オレは屑のお前とは出来が違うんだよ!一緒にすんじゃねぇ!!」
「屑って言うな!!!!」

アッシュがかばんを下ろしてガイを手伝いに行こうとしたが
ガイが「すぐ終わるから」と制止したためにアッシュはそのまま席についた。

「っつーかなぁ!!お前はバカにしてるけどオレだってやるときはやるんだぞ!?
 今日だってバイト受かって早速明日から出勤だもんね!!!」
「は!?お前が!?バイト!?
 …………よく採用されたな…」
アッシュは心底驚いている。
それを見てルークは満足したように
「お前はまだバイトしたことないだろう!!
 ふふ~ん、オレの方が自立してるってことだな!!!」
とふんぞり返った。
「なっ!!!上等じゃねーか!!じゃぁオレも何かバイトしてやるよ!!!」
アッシュが売り言葉に買い言葉と続く。
「アッシュ…バイトなんかしてたら部活できなくなるぞ?」
「う…」
ガイの言葉に黙り込むアッシュ。
「別に金に困ってるわけじゃないんだからさぁ…」
「……それはこいつだって同じだろ!?
 っつーかお前は何でバイトなんて始めるんだよ!!」

アッシュが問い詰める。



学ランにしようかブレザーにしようか悩んで後々学ラン似合わないキャラが出てくるかもしれないと
ブレザーにして諦めきれなかったので色を黒にしてみたらサラリーマンのようになってしまった…。
アッシュの部活は悩み中です。何かいい案あれば求めます(笑)


リオンがパーティに入ってくれました。
強いなおい!!!おいら感動しちゃったよ!
スタンだはやたらレベル上げちゃったのでちょっとお休み中。
ハロルドとか早く会いたい。
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「え!?受かった!?」
晩御飯の途中、ルークから発言にガイは驚いた。
ガイはこういっては失礼だが受からないと思っていた…。

「そ…それは…また寛大な面接官…じゃなくて採用おめでとう…っ!!」
「うんvガイももうちょっとだから待っててくれよな!!!」
「…?何を?」
ガイが首を傾ける。
「ん~~…ま、こっちの話…
 あ、そんで初出勤は明日の9時になった」
「起きれるのか?
 お前土日は結構昼まで寝てるじゃないか…」
「大丈夫だって!!!
 ガイは起きてんだろ?」
「まぁ…オレは起きてるけど…お前起こしても起きないじゃないか…;;」
「仕事があるんだからちゃんと起きるって!!!
 あ、オレ起きれなかったらアッシュにでも代わりに働きにいってもらったりとか…
 同じ顔だから出来るよな!!」
けらけらと笑うルーク。
「あのなぁ…バイトしたいって面接受けてしかも受かったのはルークだろ?
 いくら双子だからってそんなこと許されないぞ?」
「冗談だって!!!」
焦ってルークが訂正する。
「うん、オレが受かったんだもんな!!頑張って働くぞ!!!
 っていうかアッシュに金稼がれちゃ意味ないし…」
「さっきから何言ってるんだ?
 やっぱり何かほしいものでもあんのか?」
「いや!!ほしいものはあるけどそれは金では買えないんだ!!!
 オレにはオレの計画があるからガイは黙ってみててくれ!!!」
「…はぁ…;;」
顔に疑問符を浮かべながら首を傾け返事をするガイ。
「とにかくオレがアッシュよりしっかりしてるんだってとこ絶対証明してやるから!!!」
ルークがガイの目をしっかり見据えてそう宣言したとき、部屋の扉が開いた。

「誰が誰よりしっかりしてる…だと?」




アニキ登場。


キャラ投票始まった~~!!!
ロイドくんにしようかユーリにしようかで究極の選択を迫られてる…っ!!
変えれないのがいたいですよね…。
でもユーリは放っといても上位行きそうだけどロイドは…っていう心配は拭いきれない…(酷)
どうしよう…。
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