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同棲中の家庭教師……。
その言葉を聞いてジェイドはその先を読んでもしやという顔をした。
ジェイドは学歴と書かれている蘭を音読し始めた。
「4月、テイルズ高校入学
………出来れば3年後くらい、ガイとゴールイン
……………その後3年くらい頑張ってガイに赤ちゃんが出来ないようならば諦めて養子もらう…
…………………翌年、家族4人水入らず
………………………長男幼稚園へ……
ってこれは…学歴ではなく妄想では…?」
学歴と呼べるのは高校まで。
「いやぁ…計画っつーか?妄想っつーか?
もうすでに決定事項?みたいな??つーか音読とかなんの羞恥プレイだよ!」
「……相手は了承済みと…?」
「まだ話してねーよ!そういうのはこう…サプライズ的な方が喜ばれるし?
今日も履歴書見られそうになってびびったぜ~」
「…確認のため聞きますが……
この「ガイ」といういう人…男では…?」
「うん。」
「……なるほど…」
そういうことを堂々と履歴書に書くなとジェイドは溜め息をついた。
しかしジェイドはその変のことはルークに常識がないのだと諦めることにして
気になったのはこの「ガイ」という名前…
「まさか…ねぇ…」
「?」
ルークの顔には疑問符が浮かんだがそれに気付いたジェイドがルークに向き直った。
「…では…えー、今回のこの話は…」
「ってことで明日からでいっかな?オレ」
「…は?」
「面接受けて履歴書まで見せたんだから雇ってくれんだろ?」
「いや…それは見たら採用ではなくて…あなたはここで雇うのは…」
「オレ明日から働きたんだよな~
明日丁度日曜だし…明後日から学校あるしなぁ~
なぁ何時に来ればいい?」
「………では…9時に……」
「9時?えーー、起きれるかな~まぁ頑張るけど遅刻したらごめん」
「………。」
「じゃ、明日9時に来るから」
ルークが勝手に席を立った。
最早反論することも面倒でしなかったジェイドだがこれはこれで面白いかもと悪巧みをしていた。
そういえばあのドジっ子を採用したのも同じような理由だったかも…。
ルークが扉をあけて店に出て行こうとするときジェイドが最後の質問をした。
「お金がほしい理由ってなんなんですか?」
「そりゃ…プロポーズすんのに食わしてもらってるんじゃ格好つかないだろ?」
さらりと言いきってバタンと扉をしめた。
こうして半ば強引にルークのバイト先は決定した。
履歴書の写真はもちろんプリクラです。(笑)
前アニスにせがまれて一緒に撮った物。かけませんでしたが…。
若干ルークが変態くs…(死)
戦士から職業変えて盗賊と僧侶でちょっとレベル上げ。
盗賊いいですねぇvv
っていうかルーティとかナナリーとかはまだ認めてくれてないのに
リオンが早くも認めてくれてるのが面白いんですけど…(笑)
でもパーティはいつも断られます…このツンデレめ!!!!
リッドが可愛すぎてエターニアしたくなってきました。
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「君がルーク・フォン・ファブレくんですね?」
奥から来た男性はどうやら店長らしい。
名札には…「ジェイド」と書かれている。
「あ…はい…」
「では奥で話しましょうか」
ルークはジェイドに連れられ関係者以外立ち入り禁止の扉の中へ向かう。
「では…履歴書を…」
「あ、はい」
ルークが書いてきた履歴書を差し出す。
「えー…」
ジェイドが手に取った履歴書に目を通す。
まず名前と住所のところに目を留める。
「君は…名前からファブレ家のご子息と思っていましたが…住所はこの近くのマンションですね…」
「あ、それはオレが居候してるから。」
「居候…?」
「一種の社会勉強?」
「……つまりあまり常識的範疇の一般的教養にやや欠陥が見られるわけですか?」
「………さぁ…」
ジェイドは勘が鋭かった。
「……まぁいいでしょう…
経歴は…おや、幼稚園から中学まではエレベーター式のお坊ちゃま校を絵に描いたように進学してますね」
「その辺はあんま考えずに進んでるかな…」
「それでナゼ高校は違うところへ…?」
「オレの家庭教師の先生が教師でさ、そこにしようと思った。」
「先生…?というのは…まさか…」
ジェイドがうんざりしたような表情でその先に目をやる。
本当はルークにはもっとオレ様風で面接受けてもらうはずでしたが書いててどうしてもそうなってくれませんでした…orz
今日は久しぶりに友人とお昼兼晩御飯を…(なぜ兼ねている…)
話してるだけのなにナゼあんなに時間経つの早いのだぁぁ~~
時計見てびっくりする。
楽しい時間はあっという間に過ぎるね!!!
勢いよく飛び出してきたルークは目的地のコンビニにたどり着いた。
「ここか…。」
ABYSSMART…ここに間違いない。
お店のカンジは綺麗で日当たりもよくよさそうだ。
近くに学校もあって朝、昼、放課後と繁盛しそうな匂い。
とりあえず外で突っ立っていてもしょうがないので中に入ってみた。
ドアを開けると独特な音がする。
それに気付いた品出し中の店員がこちらに気付いた。
「すみませ~ん、1時から面接の予約してたルークって言うんですけど~…」
「あぁ!じゃ店長呼んで来ますね」
ぱたぱたと中にかけていく女の子。
それを見ていると関係者以外立ち入り禁止の扉の前で女の子がこけた。
「わっ!!!」
ばたっ!!
「え…っ」
何もないところで突然こけた女の子に一瞬あっけにとられてしまった。
「へへ…またこけちゃった」
「また…?」
気を取り直して扉の中に入っていく女の子。
「………どじっ子だ…」
ルークがそんなことをぼそりと呟いていると奥から男が現れた。
「やぁ…君がアルバイト希望のルークくんですね?」
壁にはロイドくんへ人気投票清き一票ポスターとゼロスくんデビューシングル「君とシンフォニー」ポスター
ちなみに発売日はPS2シンフォ発売日(笑)
もう10時間もやってる…。
ってか1もまだ途中の分際ですけど2がほしくて溜まらんッスっ!!!(><)
面白そう!!!
公式のサーチガルド楽しそう!!!(あの命令はどうなんだ)
リッド可愛すぎる…リッド好感度上がる…。
ロイドくんに決闘を挑まれて挑戦したら瞬殺された。
仲間だったときはそんな強くないのに敵になると凶暴になるRPGの不思議。
ってかパパンがパーティーに入ってくれません…。おかげでパパンレベル低い…。
チェスターはまっさきに仲間と認めてくれた。いい奴♪
それよりも1回もパーティーのスカウト断ってこないリッドいい奴過ぎる…vvvvv
パーティーメンバーをスタンとロイドとリッドにして全員つっこんで闘ってた。
主人公’Sいいなぁ~~っvvvv
「履歴書なんか余裕だっつの~!!」
書いた履歴書をちらりと見せて満足気にふんぞり返るルーク。
「ちゃんと書けてんのか?見せてみろよ」
ガイがそれを受け取ろうとする。
「だーーーめっ!!!」
「へ?」
ルークは履歴書を抱きかかえるようにガイから遠ざけた。
「プライボシーの侵害だぞ!!」
「プライバシーだな…。」
「ガイはオレのこと信用してねーのかよ!?」
「そ…っ!!!
…………そんなことは…ない…かな…。。」
「なんだよその間空き空きの返答!!!!」
「や…ある面では信頼してるけど…また違う面でというと話は別な…;;」
もごもご…。
さっきも思い出したが売り物を金も払わず口に運んでしまうような子に
やはり100%の信頼を寄せるのは無理だろう…。
「とにかく!!ちゃんと書けてんだ!!!約束する!!!
ってことでオレ今から面接行って来る~~!!!!」
「って今から!?」
ガイがびっくりして反応するのとほぼ同時にルークはドアを開けて家から飛び出して行った。
ガイ様の気になる履歴書。
マイソロまだまだ先は長そうですな!!!
もう結構時間やってるのにまだ何も進んでないよ!!
むしろチェスタの依頼で全滅したよ!!!;;
強いよ敵…。グミ嫌いあるんだろうか…(笑)
ルークが見せてきた広告を手に取り赤く丸印がついているところへ目を持っていく。
「………あなたのルックスで高収入間違いなし…
ホストクラブワイルド……
…………………
……………
ってホストクラブじゃないか!!!ダメに決まってんだろ!?
大体お前何歳だと思ってるんだ!!!」
仕事内容がわかるや否や怒り出すガイ。
「や…;;それいいなぁ~~って思ったけどさ、ガイ絶対反対すると思って変えたっ!!;;」
「当たり前だ!!!」
ルークが焦りながら違うところを指差した。
「ほら、ここ、ここ」
ルークが指差したところにはまた赤く印がしてあった。
「……初心者大歓迎…コンビニ「アビス」…」
「な?普通だろ?」
「……まぁ…なぁ…
でもルークに接客なんかできんのか?;」
以前一緒に買い物に行ったとき売り物を勝手に手にとって食べたりしていたことは記憶に新しくない。
不安がつのるガイ。
「もう大丈夫だって!!!俺だって金払って商品購入するってちゃんと勉強したんだからな!!!」
ふぅ…と大きく溜め息をついてガイはとりあえずやる気だけはありそうなルークの意見を尊重してあげることにした。
「で?明日から働くってことはもう面接とか終わったのか?
ってか履歴書ちゃんと1人でかけたのか?」
ホストクラブワイルドがワイルダーから来てるなんていわなきゃ気付かれない。
PSP購入いたしましたーーー!!!わふーーー!!!
今クエストを頑張っております!!!りっどかわいいよりっど!!!
ロイドくん捜しに行くクエストやりたくてたまらないんですけど
「…まだロイドは早いな…」ってずっととばしてます…。
ロイドに会いたい…。
しかしそれがパパからの以来ってのがまた…いいねぇ…。
「バイトって…っ!!!」
ガイが振り返る。
「な…何でそんな…突然…;;」
「別にいいじゃんバイトくらいしたって」
「や…お金か?お金ほしいのか?何かほしいものあるのか?
だったら俺が…」
「そうじゃなくてさ……別にいいだろ!?
やっぱ社会勉強なんだからバイトの1つや2つくらいしないと!!」
「それは…まぁ確かにしといて損することはないとは…思うけど…
学校はどうなんだよ?許可してくれてるのか?」
「知らね。でもみんなしてんもん」
「う……」
大企業超お金持ち御曹司にバイトさせるってどうなんだよ…それ…。
一瞬世間の目が気になったガイではあったがルークの言うとおり社会勉強としてはいいことだと思う。
「…う~ん…明日からってことは…もう決めてんのか?;」
「あぁ!!今日求人広告見て見っけた!!!」
ルークが求人広告のその場所を指差して勢いよくガイに見せ付けた。
第2話。
連載を始めたのはネタがないから。
絵すら何かけばいいのかわからなかったから。
久しぶりにこういう絵描いたなぁ~~…。
今マグナディウエス6周目くらいです。
クレイジーコメットやめてほしい。
安全を求めたんじゃなくてあなたが勝手に飛んでってるんでしょ…;;はらはらする…;;
「ガイ!!おれバイト始める!!!」
ごく一般的なマンションの一室。
そこには3人が暮らしていました。
3人の名はルーク、アッシュ、そしてガイ。
ルークはとあるお金持ちの御曹司の双子の弟。
家庭教師であったガイにとても懐き、両親も「世間勉強」と一般的なガイの家に
ホームステイをすることを許され、ガイの家に押しかけ中。
アッシュはとあるお金持ちの御曹司の双子の兄。つまりルークの兄。
家庭教師であったガイにとても懐き…(以下略)。
一緒に育ったはずなのに何故かルークよりも常識がある。
そしてガイ。
金持ちのルクアシュ両親に招かれ大学生であったガイは2人の家庭教師をしていた。
ルークとアッシュが無事高校進学したことで家庭教師の契約は終了するはずだった…。
が、家庭教師終了から2年後「俺、ガイの家で暮らすことになった!」と突然自宅に2人が押しかけてきた。
人がいい先生はしぶしぶ引き受けたのである。
ルークたちの両親から仕送りは送られてはいるのだが限度を超えていて
とても「一般的」な生活とはいいがたくなってしまうので
そこから少しだけ頂戴して後は2人に貯金するように言っている。
おかげで少しビンボーな生活中だ。
そんな生活も数ヶ月が過ぎた土曜の昼頃。
ルークから冒頭の言葉が飛び出した。
「……は!?バイト!?」
ガイは野菜を切っていた手を思わず止めた。
突然ですけど連載復活?
っていってもわからないです。
突発的で何も考えてません。
いつ終わるのか、終わらせることが出来るのかもなぞです。
前回の連載はちょっと読み返すのが辛いので…当分お預けで…;;なんせ長いですから…;;
今回はアビスにこだわらずそこら辺からキャラ引っ張り出そうと計画してますのでいつもよりもカオスです。
ちなみに現代パラレルです。
ルーク、アッシュ17歳。
ガイ、23歳。
だと思われます。(ガイは就職してるのが前提なので…。)
