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「では私はいつものように巡回を開始する。」
真夜中の下町、フレン隊の面々は任務の確認をしている。
「…ソディア、わかっているとは思うけど絶対一人で捕まえようとかは思わないでくれ。
必ず誰か呼ぶこと。いいね?」
「了解しました」
ビシッと姿勢を正し挨拶するソディアにフレンは一つ小さな溜め息をついて頷いた。
「ソディアの近くには騎士を尾行させておくから」
「ありがとうございます」
「じゃあそれぞれ持ち場に付いてくれ!」
了解!と告げてそれぞれ散っていく。
フレンもソディアの後ろ姿を見送ってからふるふると首を振った。
守らなければいけないのは彼女だけじゃない。
こうしている間にも誰かが被害に合ってるかもしれない。
巡回の手を休めるわけにはいかない。
フレンはソディアとは逆方向に歩きだした。
「どんな様子だ?」
フレンが巡回を済ませソディアを護衛する騎士に合流する。
「はっまだ何も変わったことはありません!」
小声だがハキハキした声で答える騎士。
「そうか…今日は出ないかもしれないな…」
フレンが少し安心したように言う。
時刻は午前2時前。
そろそろソディアを呼び付けて引き上げようかと思ったその時だった。
「キャァァァッ」
「!?」
「強盗よっ誰か捕まえてーっ!!」
遠くの方で叫ぶ声がする。
フレンはバッと立ち上がり走りはじめる。
「君はソディアに引き返すよう言って城まで付いてやってくれ!」
「は、はい!」
重い鎧を纏っていても流石に足が速くあっという間に見えなくなってしまった。
若い騎士が立ち上がってソディアに合図する。
ソディアはそれに気が付いて回りを警戒しながら騎士に近付いた。
「何かあったのか?」
「えぇ、強盗だそうで…隊長は行っちゃいました。
自分はソディア副隊長に城まで付いてやれと言われました。」
「そうか。ではお前もフレン隊長に合流してくれ。今日はもう切り裂き魔も現れないだろう」
「ですが…」
「大丈夫だ。城まではすぐだし起こるか起こらないかわからないことを心配するより
今起こっていることを優先すべきだ。隊長の手伝いを頼む。私は格好が格好だから…」
と言って自らの服装を見る。
今日は囮ということで一般人を装うため女性らしいワンピースという出で立ち。
いつも隊服をカッチリ着ている姿からすると相当なギャップがある。
「そんなに見るな!早く行けっ!」と赤くなりながら怒鳴るソディアに
若い騎士は「はいっ」と慌てて走り出した。
そんなことに動揺していたソディアはその時忍び寄った影に気づくことが出来なかった。
眠すぎて野球見ながら一瞬意識とんだ。
3連発すごかった!!!みんなレフトスタンド!!
でもやっぱバックスクリーン3連発はすごいですよね!!
それも3,4,5番がやるところがいい。
いつかもう一度見たい。
なりダン
クレスーーーッ!!
君がいないと戦力が…っww
すずちゃん出てきたvvv
っていうかアーチェはいずこ…
どの時代にもいると思うんですけど…。
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最近巷を騒がす切り裂き魔がいる。
命までは取らないものの女性ばかりを狙った悪質な犯行は楽観視出来ない。
人通りなく暗い路地にて今日も誰かの悲鳴がする。
フレンがそこに駆け付けたときには女性が倒れているだけで
犯人らしき人物はやはり見受けることが出来なかった。
「これで6件目ですね…」
ソディアがフレンの斜め後ろに立って顔をしかめる。
下町の見慣れた場所で繰り広げられる犯行に
フレンもどうにかしなければと思ってはいるのだが
全てが後手に回ってしまって今のところ勝負は0勝6敗だ。
最近小隊長に昇格したばかりの若き騎士は
未だ犯人の姿すら目撃者がいないことに焦りを感じていた。
下町には夜遅くまで働いて家路につく女性などざらにいる。
一人一人に護衛について回るなんて不可能に近いが
今のところそれくらいしか守る方法が思い浮かばない。
「犯行は大体深夜0時~2時頃。狙われるのは一人で歩く女性ばかり。…あの、隊長、」
「駄目だ。」
ソディアが何か言う前に言わんとすることを却下する。
「ま、まだ何も言ってませんが…」
「君の考えてることはわかってる。囮なんて絶対に駄目だ。」
「…っ」
言い当てられて少しバツの悪そうな顔をするソディア。
「ですが私が毎日一人で出歩けばいつかは犯人が襲ってくると思います。
最近犯行間隔も短くなってますしそろそろ手を打った方が…」
「でもそれでは君が危険だ。」
「私は騎士です。
騎士が危険だからといって任務を遂行しないのはあってはならないことだと思います。」
「……しかし…」
「襲われた時には助けを求めますから。必ず。」
「…………約束だ。」
「はっ!」
ビシリと敬礼のポーズを決めたソディアに作戦の不安を感じながらも何も言わずに従うことにした。
方法はそれしかないのだ。
そんなことはフレンもわかっていた。
言い出せなかっただけで。
フレンは全力でソディアを守ることを決意し、申し出てくれたソディアに感謝するのだった。
新しい連載がスタートしました。
前半数話まではシリアス展開ですが
間違ってもこれはアホな連載なのでその辺のこと理解をお願いしますね~~
なりダン
森探索→エトスハウス。
あの2人組みには勝てるのかなぁ?レベル的にはいけそうな気がする。
しかしコスチュームが回復はミント任せ仕様になってたので回復手段がグミしかなく…
グミ使うのもったいないので最後生き残ったメルは放置プレイですよ。
そしてやっぱり勝ち負け関係なしのイベント戦闘だったと。
レモングミ使うんじゃなかったなぁ…。
てか眠いよ…
数週間後、
念のために精密検査やら経過やらを診てもらうため
凛々の明星と行動を共にしていたフレンが騎士団に戻る時がやってきた。
午前中の清清しい日差しの中草原に佇む数名の影。
向かい合うように凛々の明星のメンバーと迎えに来たソディア。
真ん中には別れを惜しむようにユーリとフレンが熱く見詰めあっている。
「じゃあまたな。」
「うん」
「今度こんなことになったらお前拉致して騎士辞めさせっからな」
「気をつけるよ」
苦笑して答えるフレンに本当にわかってんのかと呆れるユーリ。
「約束だからな。」
「うん。ユーリも無茶ばかりしないでね」
「してねぇよ」
「あ」
「ん?」
「僕ユウマンジュがいいな」
「何がだ?」
「新婚旅行」
「っ!!!!」
ぼふっと赤くなった珍しい姿が見れてフレンは満足そうに笑う。
そんな様子を少し遠巻きに見ているその他大勢。
「…新婚…?」
ソディアが青い顔をしてその言葉を繰り返す。
「あ~…残念だけどもそういうことになったみたいよ?」
「わ…私がお側に付いていればこんなことには…っ」
涙目で頭を抱えるソディアを見てレイウ゛ンは側にいても変わらなかったんじゃない?とは言えなかった。
「ちょーっとー別れの挨拶さっさと終わらせてくれない!?」
リタが痺れを切らしたように野次を飛ばす。
「団長、ヨーデル皇帝もお待ちです。」
「あ、うんそうだね。じゃあ行くね、ユーリ」
「あぁ。」
フレンが歩き出して馬に乗る。
しかしソディアはユーリの元へと近付いてきた。
「何?」
「…団長のこと…悲しませるようなことしたら…許しませんから。」
精一杯睨みつけてペこりとお辞儀をして去って行った。
後ろめたい気持ちがあるのはわかるが、台詞と動作が若干噛み合っていない。
ユーリは苦笑しながらその後ろ姿を見送った。
馬に跨がったソディアは待っているフレンの側につく。
「何を話してたんだ?」
気になるのか普段なら聞かないようなことを聞いてきたフレンにソディアが優しく微笑む。
「幸せにしなかったら許さない、と」
「幸せ…?………!っ」
しばらくしてからその意味を理解しフレンの顔が紅潮する。
「浮気すんなよーっ」と言う声が聞こえてきて余計いたたまれなくなってきた。
すっかり俯いてしまったフレンにソディアが近付く。
「団長、先導お願いします!」
「…!………あぁっ!」
ソディアが先導していたあの旅とは違う。
騎士らしい顔になったかと思えば馬を巧みに操り駆け出す。
青い青い空の下、
思い浮かべるは自分に生きる希望を与えてくれたあの笑顔。
僕の世界は最初も最後も君だった。
そしてそれは、これからも、ずっと。
眩しく照らす太陽を見上げて幸せそうに微笑んだ。
これにて完結です。
ここまでお付き合いくださった方、いらっしゃいましたらお礼を申し上げます。
ここまで長くなるとは思ってもみず…
調べましたところ第1話は4月4日みたいですね。
何気に4ヶ月とか…通りで長いと思いました。
明日からは早速新しいお話スタートさせますね。
予告どおりアホ連載です。
ただ1話、2話あたりまでは深刻なのでお気をつけくださいませwww
ではまたお付き合いいただけると嬉しいと思いながらあとがきはこの辺で…。
なりダン
クレスとミントが入った途端何この戦闘のし易さ!!!(笑)
むしろパーティー揃ったら時空戦士だけで戦いそうですwww
ちょっとだけチェスアー垣間見れて顔がにやけるvvv
ヤキモチやくチェスターが好き過ぎます。
ってか早くアーチェと合流しろーーっどこ居んだーーーっ
今から森探索です。
「だから…離婚…」
「…なんで?」
「…僕たち今、形だけは結婚してるんだよね?」
「そうだな。」
「…それは僕の眼が見えなくて大変だから…だったよね?」
なるほど。
ここまできて漸く言わんとしていることがわかった。
「離婚したいの?」
ユーリが顔を近付けて言った。
普通の人なら目を逸らしてしまうような距離。
「ぇ…あ、いや、その…」
したくないよと言いたいのに緊張で声が出せなくなってしまった。
「……誰か他に好きな奴いんの?」
「それはいないけど…」
その答えは悩んだ様子もなく、すぐに返ってきた。
「そか。俺も。」
そんな反応にユーリもすぐに返す。
「………」
「………」
「ユーリ…あのね、ユーリが一緒にいようって言ってくれてほんとに嬉しかったんだ」
「あぁ」
「目が見えなくて…ホントはすごい不安で…」
「うん」
「でもね、ユーリが一緒だったから…ずっと笑っていられたよ」
「そっか」
フレンが優しく微笑んだ。
この笑顔を守る力になってやれたのかと嬉しくなる。
やっぱり誰にも渡したくない。
誰にも譲れない。
「フレン」
「ん、何?」
「俺はお前のことが好きだ」
「…っ」
息を呑む。
「目が見えないから一緒にいるなんて建前だった」
「…うん…」
「目が見えてたって見えなくたって一緒に居たい」
「……うん…僕も…そう思う…」
ユーリがすぅっと息を大きく吸った。
「フレン」
「はい」
「もう一回言うな」
「…うん?」
結婚しよう
「……ユーリ…顔真っ赤…」
「…そりゃ…そうだろ…」
「…前の時も…そんな顔だった?」
「…忘れた」
「…見れてよかった」
「……。っていうか返事しろよ」
拗ねたように言ったユーリにフレンはクスリと苦笑した。
そして思いっきり抱きついた。
「嬉しいよ、ユーリ、ずっとずーーっと一緒なんだね」
子供の時からの不安が払拭された気分だ。
いつか離れなきゃいけないときが来ると心の底に隠していた不安。
ユーリもフレンの背中に手を回して…
そのままずっと抱きしめあった。
ちょっと修正加えました。
いやぁ修正加えないと恥ずかしくてやってられなかったので(笑)
これでも充分恥ずかしい気がしますけどね!!!
あまり「結婚」という言葉は実は使いたくないのですが…。
まぁ引き続き形だけの結婚という感じです。
明日で最終回です。
バサラ9日目
慶次、元親、元就をラストまで、お市始めました。
元親と元就はなんかクリアまで早かった気がするなぁ…
変わらず8か9戦くらいしたんですけど…。
日輪の力は刑部最後の呪いをも打ち砕く!!(笑)
いや、浄化されてんのかわかりませんが呪いが一瞬過ぎて笑いました。
ちょっとネタバレかなぁって思ったので反転させときます~。
なりダンはノーム、ウンディーネと戦闘、現代に戻ってきた~~
って次はクレス!!クレス!!!
楽しみだ!!ダオス倒した後なら一緒にミントとチェスターともしかしたらアーチェいるんじゃ!?
楽しみですが眠いのでまた明日にしときます。
久しぶりに見る光の宿った彼の瞳。
なんだかずっとずっと会えなかったような、
気恥ずかしさがある。
考えてみれば最初に帝都でフレンの眼を見た時からその瞳に光は通っていなかった。
彼に見詰められることなく共に過ごした数日はやはり会っていないのと変わらないのか、と思う。
だって今、こんなにも緊張している。
それが二人きりだというこのシチュエーションからくるものなのか、
それともこれから彼に言おうとしていることが原因なのか、それはわからない。
久しぶりに会った気がする。
今まで眼が見えていなかったから暗闇の中、声だけが頼りで、
優しい彼の声はいつでも胸に届いた。
声のトーンで、今どんな表情をしているんだろうか、こんな表情かな、なんて考えた。
それでも、日が経つにつれ、それが曖昧なものになっていって
いつか彼の顔を忘れてしまうんじゃないかと不安になった。
一生懸命最後に見たあの優しい笑顔を暗い瞼に映して忘れないように、忘れないように…と願った。
彼が変わらなければいいと思った。
その変化は自分には見ることができないから。
でも、何年もこのままなら年を重ねる彼が見れなくて、それが泣きたいくらいに嫌だった。
今、こうして光を宿すことが出来て彼をもう一度見詰めることが出来るようになって、
やっぱりかっこいいな、なんて思えたのがすごく嬉しかった。
だから緊張しているのか、それともこれから言おうとしていることが原因なのかはわからない。
「…あの…」
「…ん?」
フレンが躊躇いがちに口を開く。
ユーリの返事に優しいけれどその中に少し緊張が含まれていることなんてフレンは気付かなかった。
「………離婚…なのかな…」
「…は?」
思わぬ言葉が出てきてユーリは思いっきり素っ頓狂な声を上げた。
バサラ8日目
今日は孫市ラストまでと慶次始めました。
やばい、孫市に対しての慶次の反応が可愛すぎる。
恋恋言ってるわりに恋するとあんな挙動になるのか…www
相変わらず幸村は純粋。
なりダンはイフリート、シルフと契約(?)。
ロディのことを考えたらファンタジアから進めるべきなのか悩みます。
早くクレスに会いたい。
そしてチェスアーみたい。
200歳のアーチェにチェスターを会わせたい。
「本当に…見えてます…?」
「えぇ。ご心配をおかけしてすみませんでした」
「っ!…フレン!」
エステルがフレンに抱き付く。
「エ、エステリーゼ様…っ」
「良かった!良かったです!!」
涙を流しながらぎゅうっと抱きしめる腕を強くする。
フレンは少し困ったように、でも嬉しそうに笑って抱きしめ返すこともなく、見詰めていた。
立場がそうさせるのか、誤解のないように気遣っているのかはわからないが。
それをユーリとリタは少し微妙な表情で見詰めていた。
「…ちょっと…二人抱き合ってるわよ、いいの…?」
「なんだよリタ、自分が気になるなら自分でなんとかしろよ…」
二人はしばし睨み合い、ため息を一つつく。
「そこまで空気読めなくないわよ…」
「…だな…」
もやもやしたヤキモチという感情を抱えながら二人を黙って見詰める。
「いやぁ、でも良かったわねぇ見えるようになって」
レイウ゛ンがそこに入ってきた。
「これも全部『凛々の明星』のおかげです。本当にありがとうございました。」
丁寧に頭を下げるフレンを見てギルドメンバーは照れ臭そうに互いを見て微笑む。
「でも…一時はどうなるかと思ったよ…このまま目を覚まさなかったらどうしようって。」
カロルが潜めていた胸の内を話す。
するとそれにユーリが笑顔で返す。
「んな心配いらねぇよな、戻ってくるっつったもんな、お前。」
フレンはふんわり笑って「ユーリのおかげだよ」と言った。
しばし見つめ合う二人。
「…あ~…お邪魔みたいね…」
レイウ゛ンが頭を掻きながら言う。
「ぇ、あ、すみませんそんなことは…っ」
「あぁ。ぶっちゃけ。」
フレンは焦って否定しようとしたがユーリは飄々と肯定した。
「ちょっユーリっ!」
避難の声にも耳を貸そうともしない。
そっぽを向いて「俺何か悪いこと言ったか?」とでも言いたそうな顔をしている。
そんなふてぶてしい姿を見てレイウ゛ンが悪巧みを思い付く。
「じゃあ邪魔物は退散しますか…でもその前に…」
フレンの前に立ったレイウ゛ンはじっとフレンの目を見詰める。
なんですか?ときょとんとした表情で真っ直ぐ見詰め返してくる。
「フレンちゃんホントよかったわね!」
「えっぅわっ」
そう言いながらレイウ゛ンがフレンを抱きしめる動作と言ったらそりゃもう素早かった。
「なっ…!」
意表をつかれて思考が停止した顔でユーリがそれをぽかんと見ていた。
それを見て満足したのか、フレンの抱き心地も堪能したところで、ばっと離れた。
なるほど、騎士と言うには細い体…
「んじゃごゆっくり~」
「ちょっ待ておっさん一回殴らせろ!」
言いながら拳を振り下ろしながら迫ってくるユーリ。
それを軽くかわしてすたこらと部屋を逃げ出した。
「…っ後で殴ってやる…っ」
「ユーリ、顔怖い」
「………」
フレンに言われて若干じとりと睨むようにフレンを見る。
大体お前が鈍いから…とかぽそりと呟いたがフレンの耳には入らなかった。
それでも「?」を浮かべてユーリの表情の意味を伺っている様子を見てユーリは、ふっと苦笑する。
そのままフレンが座るベッドの隣に腰掛ける。
「…なんか…すごい久しぶりな気がする…おかしいね、数ヶ月会ってない時だってあるのに…」
フレンがそう言うのを聞いてユーリも「そうだな」と笑った。
今日はY川花火見にいって来ました~~~!!!
毎年恒例の行事なのですが煙のうざさも毎年恒例!!!
花火殆ど隠れてるから!!!残念!!!
花火見ながら何度も意識飛びまして、一緒に行った友人も同じくだったらしく、
花火終わったあと30分ほどレジャーシートの上で仮眠(笑)
ちょっとだけ本気で寝てたwww
そして今も眠い。
バサラ7日目
今日は島津クリアと孫市途中までしました~~
暗と島津を続けてやって孫市やるとものすごく早く感じます!!!
孫市いいですね、かっこいいし使い易い。
特に弓兵と鉄砲兵にはいい。
打ちながら歩いてるだけで敵が勝手に死んでいく。
あの森が大好きな武将のところはまさに孫市なら楽勝!というステージでしたね。
眠いけど今から少しだけなりダン進めたい。
眠いけど。
何もなかった。
ただただ真っ暗で、だけど明るくて、変なところだった。
明るいはずなのに何も見えなくて、
しかしそれが不安だなんてこれっぽっちも感じない。
ふと気付くとボウッと何か柔らかい光が目の前に現れた。
とても優しくて、力強くて、それが人の魂なのだと、
何故か自然に理解した。
「…レン…」
「…っ!!」
その声に聞き覚えがあってフレンは目を見開く。
「…フレン…」
「…母…さん…」
もうほとんど覚えていない母の声。
懐かしくて、嬉しくて、手を伸ばす。
「聞こえない?」
「…え…?」
伸ばした手を静止するように母は優しくフレンに問うた。
「聞こえない?」
「…聞こえ…?」
……レン……
「!」
一瞬声がしてフレンが振り向く。
しかしやっぱりそこにも何も見えない。
でも目がそちらから離せられない。
「あなた、まだ言っていないこと、あるんでしょう?」
「………」
…フレン…!!……
「まだこっちに来る時じゃないわ」
「……ユーリ……」
……フレン!……
「フレン」
「…母さん…」
「一人じゃないわ、あなたは」
「…うん…」
「幸せになってね」
「…うん…」
そう返事をして声の方を振り向く。
「ユーリ…」
「頑張ってね!フレン!」
帰って来い!フレン!!
力強く地面を蹴って声の方へ走り出した。
目から涙がこぼれて止まらない。
それは母に会えた嬉しさか、それでも別れる寂しさか、ユーリにもう一度会える喜びか……
振り返らずにただただ声のする方へ走った。
ピクリ
指が微かに動く。
顔を一心に見詰めて居たユーリは気付かなかったけれど。
「…ぅ…」
「!フレン!」
眉をしかめながら声を漏らしたのを聞いてユーリが座っていた椅子から勢いよく立ち上がる。
ゆるゆると眼が開かれる。
瞼の下から懐かしい感じがする瞳が現れる。
「…フレン…」
ゴクリと唾を飲み込んでフレンの第一声を待つ。
ぼんやりとした視線は彷徨いながらユーリの視線と絡み合う。
久々に青い瞳と視線があって動揺する。
もう何年も見ていなかった気がする。
こんなに綺麗だったか…。
「……」
「…フ…レン…」
「……嘘つき……」
「………」
「最初は笑顔だって…言ったのに…」
「……っ」
フレンがユーリの目を見て苦笑する。
恐る恐る手を伸ばして、
勢いよく抱きしめた。
その背中に腕を回して、抱きしめ返す。
「ただいま、ユーリ…」
「…かえり…フレン…」
「…ありがとう…ユーリの声、聞こえたよ…」
「…そっか…」
「うん。」
それ以上は何も言葉が出なかった。
ただただ抱きしめ合って、それだけだった。
強く強く、離れないように…
二度と、離れないように……………。
漸く治りました。
あと少しだけ続きますが若干修正しようか悩んでおります…;;;
なりダンきた!!!
あれ、昨日だったのか発売日…
あまぞーんからやたら大きな箱でやって来てびびりました。
何が入ってるんだと思ったらDVDが大きかったんですね。
アスベルの「少しは父親を見習うべきだ」に大笑いしました。
あとアスベルの言葉を聞いたリタの「バカっぽいのがきた」っていうのに盛大に笑いました。
アスベルってばフレンポジションみたいですね。
笑顔でフォローかわいい。
ってかコスでそんな大変な目に遭ってるとは思ってませんでした。
じゃぁあれですね、21歳の学生服とか羞恥プレイだったわけですね、すみませんwww
なりダンはラストがなんだか悲しい方向だそうな…
やったことないんで知らないんですが…。
奥さんのインタビューでも「切なく仕上がった」とか言ってたし…
ラストどうなるんだろう…心配…。。。
とりあえず今日はクルールと会うところまで。
かわいすぎるだろ…っ!!!
バサラ6日目
刑部ラストまでと暗やりました。
やはりスネオがかわいい。(刑部の感想じゃねぇ)
暗はちょっとクラスのいじめられっこみたいでしたね。
大谷さんと毛利さんにパシられてる感じが…www
でもだめだ、声が毛利のおっちゃんだったりデュークだったりするから
色々混じってくる…www
エステルが唱えた治癒術は宝飾の力を借りいつも以上に輝きを放ってフレンを包む。
光はやがてゆったりとした優しいものに変わり静かに消える。
宝飾はパキンと音を立て、名前の通り涙の様にはかなく砕け散る。
もう見守るしか出来ない。
お願い、目を覚まして…っ!
皆が祈るような気持ちでフレンを見詰める。
「………」
「………」
「………」
…クン…ドクン…
かすかにフレンの心臓が動き始める。
ピクリとだけ反応したのを見逃さなかったユーリがフレンの両肩を掴んで叫んだ。
「フレン!!」
しかし一向に目を覚ます気配はない。
何時間待っても…
何時間待っても…
フレンは目覚めることはなかった。
とりあえずタルカロンを移動した一行はフレンをベッドへ寝かせた。
傍らにはユーリがフレンを見詰めたまま動かない。
「青年、少しくらい何か食べなさい」
「……」
レイウ゛ンが言ってもまるで耳に入っていないかのように無反応だった。
傍にいてくれと、
最初に見たいのは君の笑顔だと、
そう言って自分に身を委ね目を閉ざしたフレンに出来ることは、これしかなくて。
フレンの手を強く握り締めただただ一心にフレンを見詰めた。
今日も目覚めないようであれば無理矢理にでもフレンからユーリを引き離して
口の中に食べ物でも詰めなければ、などと考えながらレイウ゛ンは扉を閉めた。
「……フレン…」
「………」
「帰って来いよ……」
「………」
「…ずっと…待ってるからな…」
「………」
そう言うと、フレンはいつもの様に微笑んでくれる気がして、
ユーリは「帰って来い」と、それだけを話し掛けた。
バサラ5日目?だっけ?
小太郎、鶴姫クリア、大谷さん始めました。
鶴姫は和み担当でしたね。
っていうか小太郎には惚れる。
こんなこと何回もされたら鶴姫じゃなくても惚れる!!!
かっこいいなぁ~~っ!!!
ってか和みパートなのに最後のステージやっぱりあるんだ…。
しかも何気に強いステージじゃないかっ!!殺されかけたよ出だしで!!!
そのまま瀕死の状態で進めて一応クリアしました。
刑部は何度見ても怖いですね。パパンの演技力に感服。
にしてもやっぱりスネオが可愛すぎるwww
私物を殆ど持ってないとか食にすら興味ないとか
なのに刑部が悪口言われてたら黙っていられなかったりとか助けたりだとか、
なんか可愛い。よくわからないが可愛くて仕方ないwww
