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「フレンの…母さんの命日…?」
聞いてない。
あの…優しかったおばさんが…?
「あぁ…その…襲われたらしい…んだよなぁ…物取りに…」
「え…じゃあ…」
「フレンの母親は殺された。犯人は捕まっていない。フレンは騎士になった。その理由は…」
「…復讐…」
隊長ははぁ、と一つ息を吐いた。
「あいつもそれからいろいろあったみたいでなぁ…」
そうか…俺がフレンに感じた心の闇は……
「…隊長…」
思い詰めた声で隊長を呼ぶ。
その言わんとすることを察した隊長は静かに頷いた。
「ん、…あぁ、もういいぞ。……フレンのこと、頼んだ」
俺は勢いよく部屋から飛び出て部屋に向かった。
何で言わなかった…っ
何で一人で抱え込んだ…っ
何で下町に帰って来なかった…っ!?
俺は勢いよくドアを開けた。
それにびっくりしたように窓際に立っていたフレンは振り返った。
「…もうちょっと落ち着いて入ってくれないか…」
小言を漏らすフレンに俺は無言でツカツカと歩み寄った。
「…なんだよ…」
至近距離で立ち止まってフレンを見詰めた。
「…今日は君に構ってる気分じゃないんだ…」
ふいっと顔を逸らした。
「…フレン………」
「……きみ……」
酷い顔をしてフレンを見詰めて立ち尽くす俺を見てフレンはあぁ…聞いたのか…と呟いた。
「…何で…隠してたんだよ…」
「…君に言って何が変わる?」
「…何でそんな辛いこと一人で背負おうとしたんだ」
「…だから…」
「何ですぐに俺んとこ来なかったんだ!」
「…っ」
フレンは泣きそうな目を見開いて俺を見た。
「…………っ」
俺の体を押し退けて
俺の背中の方にあったドアまで向かおうとしたフレンを追い抜いてドアを体で塞いだ。
「どいてくれ!」
「質問に答えろ!」
「答える理由なんてない!」
「フレン!!!」
「!」
フレンはびくりと体を震わせた。
「…いて…」
「…フレン…」
「…どいてくれ…一人に……してくれ…っ」
「フレン」
俯いてうろたえる頬に優しく触れて俺はギュッと、フレンを抱きしめた。
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今日久しぶりに高校の時の友人からメールがありまして。
都会で頑張っているようです。
夢を追うって素敵なこと。でもとても大変なこと。
ちょっと元気とやる気をもらった気がします。
というわけであまぞんさんからまだGが届きません。
今配送センターだとか。
明日には来て欲しいーーっさがわさん頑張ってっ!!!…明後日かなぁやっぱり…。
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コンコン
「あいよ、開いてるよ」
カチャッと扉を開ける。
「ユーリです。隊長、何か用すか?」
そう言うと隊長は「まぁ入れ」と中に促した。
俺の隊の隊長、ナイレン・フェドロック。
凡そ隊長には見えない適度に適当な部分とおおらかさを持っていて
口にはしないがこんな騎士なら俺も嫌いじゃなかった。
キセルをくわえていた口からふぅー、と白い煙りを吐き出して言いづらそうに話を始めた。
「…訓練こねぇなぁお前…」
「…訓練ばっかじゃなくてさ、もっと実のあることしてくれたら顔出すよ」
「ん~、お前剣の腕はそこそこいいからなぁ。やる気が出ねぇのは…わかるけどな…
お前だけ特別扱いだと他の騎士に示しつかねぇだろ」
「…はい…」
「…まぁお前が言うこともわかるけどな。実戦で役に立つのかって言いたいんだろ?」
こくりと頷いて肯定した。
「基本だよ、まずは基本。皆お前みたいに慣れてる奴らばかりじゃないんだよ。
そいつらが怪我しねぇように見てやるってのも経験者の仕事だ。」
「…うん…」
「ん、説教はここまでだ。慣れないことしてると肩凝るしなぁ」
「じゃあもう帰っていいか?」
部屋を出ようと体の向きを変えようとすると隊長は「あ、いやまだ話があるんだ」と呼び止めた。
「なんだよ?」
「んー…フレンなんだが…」
「フレン?」
思いがけず出てきた名前に首を傾げた。
「…変わりないか?」
「いつも通りツンツンしてっけど。」
「…そうか…お前フレンとは幼なじみだったな」
「あぁ。昔は可愛かったんだけどな」
「…どこまで聞いてる?」
「何を?」
再び首を傾げて聞き返した。
ナイレンはしばし黙って考えている風だった。
「ん~…本人から言ってくれるのが一番だとは思うんだけどな…言いそうにねぇしなぁ…」
「だから何が」
意味がわからなくて少し強い語調で聞いた。
「今日命日なんだよなぁ…」
「誰の」
「…フレンの母ちゃんの。」
「え?」
なんだって?
ユーリの思考は一瞬止まった。
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この絵を描いたのは数日前なんですがものすごく眠たくて意識が半分飛んでいたのを思い出します。
隊長の鎧のところになんかよくわからない線があるのは
寝てたときについたものを消すという思考すら飛ばしていた名残ですwww
それにしても酷い絵だな…www
きょうアマゾーンさんであきそらというDVDのイメージを見て思わずクリックしてしまいました。
(購入したわけではないですが…)
下巻の方なんですけどね。なんかそれに使われてたイメージがユリフレにしか見えなかったんですよ。
ちょっとユリなユリフレ。ちゅーしてるやつね。
よろしければ検索してみてください。
同人DVDかと思ってびっくりしたー。
雲行き怪しい午後。
俺とフレンの部屋。
フレンは物凄い勢いで嫌がったが俺らは同じ部屋で生活を強いられている。
「ユーリ!今日もサボったろ!」
「……」
「…何嬉しそうな顔してるんだよ…」
俺を怒りに来たらしいフレンは相手の表情を見て眉間のシワを更に増やした。
「いやぁ、お前から話し掛けてくれるから嬉しくて」
「っ!バカじゃないのか!?」
顔を真っ赤にして怒られた。
「こんな話しをしにきたんじゃないんだっ訓練をまたサボっただろと言っているんだ!」
「や、だってつまんねぇし…」
「つまんないからってそれはサボる理由にはならない!」
「アシェットの奴がいろいろ誘ってくんだよなぁ」
「人のせいにするな!」
「お前も構ってくれねぇし」
じっとフレンの目を見た。
「…それこそ理由にならないよ、君が来ないと僕が隊長に怒られるんだ!いい加減にしてくれ!」
「お前が手を引いてってくれんなら行ってもいいぜ?」
「な…っ」
そう言って手を差し延べるとフレンはそれを信じられないという顔で見詰めた。
「き…君は僕の言ったことが…まだイマイチわかってないみたいだね…」
静かな口調で言っているがその中には確実な怒りがあった。
「お前こそな。俺は「ユーリだ」って言ったはずだけど?」
こちらも少し不機嫌な声を出すとぴくりとフレンの表情が歪んだ。
なんだ?今の反応…
ユーリは首を傾げたがフレンはすぐに表情を元に戻して俺を見た。
「こっちだけ要求を呑むのは不公平だ。
とりあえず訓練にはちゃんと出ろ、服装もちゃんと前閉めろ、先輩騎士にタメ口使うな、
僕に馴れ馴れしく話し掛けるな。」
「要求多っ!どっちが不公平だよ!」
「要はちゃんとしろってことだ。」
フレンはふん、と踏ん反り返った。
コンコン
その時ドアがノックされた。
「はい」
フレンは反射的に返事をする。
「ユーリいるか?」
ひょっこり顔を出したのは同じ隊の先輩騎士。
「なんでしょうか」
棒読みな敬語で答えた。
「隊長がお呼びだぞ」
「隊長が?」
それを聞いたフレンは優越感に浸った顔をして俺を見た。
「しっかり怒られればいいよ」
「………」
俺はうんざりしながら部屋を出た。
「フレン!次剣の稽古だよな!一緒に行こうぜ!」
「…………。」
ユーリがフレンの肩を掴んで振り向かせそう告げるとやはりフレンはげんなり嫌な顔をした。
「…君ね…」
「ユーリだ」
「は?」
「ユーリだ。キミなんて名前じゃねぇ。第一声は呼んでくれたじゃねーか」
そう言うとフレンは「う…」と顔をしかめた。
「………余計なことよく覚えてるね…」
ぽつり呟いた声を聞き逃す俺ではなかった。
「そりゃ…愛しのフレンの第一声を俺が覚えてねぇわけねぇだろ」
「…な…っ」
フレンは顔をかぁっと赤くしてそしてふるふると首を振って何か否定した。
その後キッとユーリを睨んだが顔はまだ赤くて迫力はまるでないどころか…
おいおいなんだよその可愛い行動は…目に毒だって…
とユーリは顔には微塵も出さずにフレンを見詰めた。
「…どうでもいいよ…とにかく馴れ馴れしくしないでくれって言ったはずだ」
「無理だ。俺お前のこと知ってるもん」
「な……」
「…なぁ、どうした?お前そんな奴じゃなかっただろ?」
「…………。キミみたいに下町で平和に暮らしてた人に…僕のことなんてわからない…」
「…フレン?」
酷く辛そうな顔で言われて、あぁ、やっぱり何かあったんだ、と悟る。
「なぁ、俺に話せよ、そんな顔して溜め込むな」
「………」
優しく触れた。
フレンは少し泣きそうな顔をしてその手に擦り寄った。
だがぴたりとその動きを止めて俺から離れた。
「冗談言うな。君に話すことなんて何もないよ」
フレンは今度こそ振り返って歩き出した。
あいつは今暗く深い闇の底に居るんだと、救ってやらなきゃダメだと、誓った。
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やばい今日の眠気は。
何度意識飛んだか…。
明日も早いのでこの辺で。
マフィンを作ったはずがカップにいれずにそのまま生地を広げてオーブンで作ったら
クッキーみたいになったwww
まぁこれはこれでおいしいからいい。
「よ、よぉ、また会ったな…」
「………」
あ、睨まれた…
見間違いではなく、はっきりと感情をあらわにされた。
ちょっと泣きたくなった。
俺が何をした?
こんなに再会を楽しみにしていたのにあんまりだ…
「同じ部隊らしいな…よろしく…」
左手をあげて適当に挨拶するとフレンはやっぱり嫌そうな顔をしてそっぽを向いてしまった。
「…なんか…機嫌悪ぃか?」
何とか作り笑顔を貼付けて出来るだけ軽い感じで聞いてみた。
「…別に」
簡潔なお答え。
その反応にユーリはついに怒りが込み上げた。
「なんっなんだよ!明らか機嫌悪いじゃねーか!俺が何した!?
久しぶりに会った幼なじみに対してあんまりな態度じゃねぇの!?」
はぁはぁと息を荒くしてユーリはフレンに言葉をぶつけた。
しかしフレンは一瞬目を見開いて動揺したようだったが
すぐにまた鉄仮面のような冷たい表情を貼付けた。
「悪いけどもう昔みたいには君と付き合えない。君も僕のことは知らない人だと思ってもらいたい。
同じ部隊だからって馴れ馴れしくしないでくれ。」
「…な…」
そう言い終わるとフレンは後ろを向いてしまった。
知らない奴だと思え?
馴れ馴れしくするな?
上等じゃねぇか…
断固逆らってやる…っ!
俺は静かに闘志を沸き上がらせた。
我ながらいい性格していると思う。
だって俺はフレンが好きだった。
こんな風にいられると思うなよ。
ぜってーあの可愛い笑顔を見てやるからな…っ
ユーリとフレンの(一方的な)戦いの幕は切って落とされた。
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今日は大河が最終話だったので作業しながら見てたのですが。
犯人がよくわかりませんでしたwww
なんか今日は持病の腰痛が…
立っているだけで痛くなるのは始めてかもしれないです。
運動不足だと言われました。確かにそれもありそうです(笑)
今日ビスコッティ作りました。固いクッキーなんですが
あまりにも硬すぎて奥歯じゃないと噛めませんwww何がいけなかったんだ。
焦げ目付けたくてトースターで焼いたのがいけなかったのか。
歯がいかれる。
騎士団合格発表の日、俺は張り出された紙に自分の名を確認した。
ま、当然だな。
と、余裕のコメントを心の中で呟きそしてその紙に見覚えある名前を見て目を見開いた。
『フレン・シーフォ』…
俺は辺りを素早く見渡した。
あの綺麗な金髪はどこに居たってすぐわかる。
外ならぬ俺が捜しているんだから。
だがその周辺にフレンはおらず慌てて辺りを捜し回る。
自分でもなんでこんなに切羽詰まって捜しているのかはわからない。
会いたいと、ずっと思っていた。
フレンが下町を出て行ってから一時だって忘れたことはなかった。
誰と付き合っていてもここにフレンが居たなら、フレンだったら…そう思わない日はなかった。
まさかこんな所で再会を果たせるとは思っていなかった。
向けられる笑顔の期待に胸躍らせ、無我夢中で捜した。
そうしてしばらくウロウロしてついに数メートル先に捜していた金色の頭が見えた。
「フレン!」
俺は思いっきり叫んだ。
ぴたりと立ち止まったその金色に確信する。
近付いて「フレン、だろ?」ともう一度尋ねた。
金髪の彼はゆっくりと振り返った。
目が合ったとき、見間違えるわけがないその綺麗な青が微かに揺れた。
「……ユー…リ…?」
あぁ、想像してたより遥かに美人に育った。
俺は勢いよくフレンを抱きしめた。
「フレン!久しぶりだな!元気してたか?」
ぎゅーっと一仕切り堪能したあとフレンの顔を見るために体を離した。
「………」
「……フレン…?」
何とも微妙な顔をして俺の顔を見詰めていたフレンは沈黙を続けた後ふいっと目を逸らした。
「…どうしてここに…?」
その声のトーンが酷く冷たいもので俺は一瞬怯んだ。
気のせいかと思い直して質問に答える。
あんな優しい目をする奴だったのに、まさか、と思った。
「俺、騎士になったんだ。」
「…へぇ…」
「………えっと…」
会話が続かない…こいつ相手にこんな風になるなんて思ってもみなかった。
それでも何とか昔の様に話したくてユーリは無理矢理話題をふった。
「お、お前も騎士になったんだな!もしかして親父さんの影響か?実は俺も」
「…そんな綺麗な理由じゃない。」
「……え…」
「……悪いけど僕はここに馴れ合いに来たわけじゃないんだ。もう行くよ」
すっと。
目も最後まで合わせず、振り返って歩き出して行ってしまった。
俺はわけもわからずポツンとその場に立ち尽くした。
何だ…誰だあれは…
昔あんなに可愛い奴だったのにあんな…あんな…
ユーリの中の思い出はぐらぐらと不安定なものとなった。
フレンとはいつも一緒だった。
とても優しい奴で純粋で綺麗な青い瞳が印象的だった。
小さい頃に両親を亡くしていた俺はよくフレンの家にお世話になったり、
夜もフレンが泊まりにきたり、俺が泊まりに行ったりで家族みたいな存在だった。
嬉しいこと、楽しいことは二人で笑って二倍、
悲しいこと、ムカつくことは二人で泣いて怒って半分こ。
二人はいつも一緒だった。
そんななんでもない日常を過ごしていた時だった。
フレンの親父さんが戦死した。
フレンの親父さんは騎士だった。
俺もフレンと一緒によく剣の稽古を見てもらっていた。
とてもいい人で俺のことも本当の息子のように、フレンと同じように可愛がってもらった。
少ない遺品を騎士から渡されて涙を流すおばさん。
フレンはその様子をただじっと見ていた。
たまたま遊びに来ていた俺はそんなぽたぽた涙を流すおばさんの後ろ姿と
無感情にそれを眺めるフレンの横顔を見ていた。
なんて声をかけたらいいのかわからなくて、俺はフレンの手をそっと握った。
フレンはゆっくりこっちを見て、だけどその視線はまた泣きながら遺品を抱くおばさんへと移された。
フレンは無表情で、その感情は読み取れなかった。
それからすぐに、フレンは下町から引っ越した。
それからあっという間に数年の月日が流れた。
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というわけで映画設定ユリフレです。
映画設定とは言ってもフレンがつんつんしてて2人がべたべたするほど仲良くない
というところだけ頂いてるだけで他は捏造ですのでお気をつけくださいませ。
2人はナイレン隊です。
この話は完全ユーリ視点です。
「納得いかねぇことが一つあるんだ。」
ユーリの部屋、二人で仲良くハンバーグを作って二人で食卓を囲んでいた。
その時ユーリがムスッとフレンを見た。
「何…?」
フレンはそんなユーリの態度に何を言い出すのかわからず嫌な汗を流す。
「お前は俺のことわかってるくせに俺がお前のことわかんねぇことだ。」
「…へ?」
「二人の「特別」が同じ意味だってんなら俺にだってお前のことわかっていいはずだ。」
「…あぁ…」
フレンは何だそんなことか…となかりに返事をした。
「あぁって何だよ、あぁって!」
「それは僕がずっとユーリに隠してたからだよ」
「隠してた…?」
「うん。僕は好きなもの全部ユーリから隠してた。好きなもの、好きな食べ物…好きな人。
ばれちゃうと思ったから…全部。僕はずっとユーリに隠し事して生きてきた。」
「…じゃあ…もう必要ねぇな…」
「そうだね。好きだよ、ユーリ。」
「な…っ」
ユーリは顔を赤くしてフレンを見た。
「ずっと言いたかったんだ。本当は…ずっと…ずっと…」
「……俺も…」
フレンはにっこり微笑んだ。
「……あぁ…」
ユーリは頭を抱えて机に伏した。
「ユーリ?」とフレンは首を傾げる。
「……たまんねぇ…」
「…何が?」
「いや、なんも。さっさと食っちまおうぜ」
「うん、そうだね」
ほんわか幸せオーラ全開のフレンにユーリは再度撃沈した。
両想いになったのだからもう我慢することはないのだが、ユーリはとりあえず理性と戦う。
いつまで持つかはわからない理性と戦いながら
満面の笑みを浮かべるフレンを見て更にダメージを受けるのだった。
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お疲れ様です。このお話はここまででございます。
お付き合いくださいました方、ありがとうございました。
次回からは映画設定のユリフレ予定です。
