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キッド

今日はコ ナ ン見てきました!!!!
何故初日じゃなかったのかって?
それは…舞台挨拶の回のチケが取れたからですーーっ!!!
いや、正確には取ってもらった…なんですけど。
映画に詳しい小春嬢にチケ取って貰いまして壬はただ付いて行っただけですwww

というわけで!!!
ミトスとカウフマンとデュークに会ってきましたーーーっ(違)
蘭ちゃんかわいいよ。「私は新一の方が~…」って可愛いよ
小山さん虎ファンだって!?すっごい好きになりましたwww
いやいや、それだけじゃないですよ?
サービス精神旺盛な方ですね。バウアーまでやってくださるとは!!!
コナン、キッドのこと嫌いになったって…。
快新フィルター少なからずもかかっている壬にはちょっと衝撃ww
快斗傷ついちゃうよwww


まぁ内容なんですが…。ネタバレになっちゃうところは隠しますのでOKな方のみ反転してください
言っときますがかなりネタバレなんで。ご注意してください。

今回のはかなり好きです!!!!
キッドがかわいすぎです。
ギャグ色強めだと聞いてましたがホントそうです。
推理なんてありません。大体人が死にませんwww
そしてやぎーーーーーーっ!!!!!快斗ホントかわいいよ。
個人的には
コナンが落とされるところを助けるために飛び降りる快斗と
後で警察のヘリで飛行船に戻るときコナンを抱きかかえてヘリから飛び降りるところの
動きがもろツボです(細か!!!)
特に飛行船から飛び降りる快斗はいいです。あの動きものっすごい好きです。
っていうか仲良しですね~二人www
そして平次の電話よりキッドを優先するコナン良かったです(ちょっとフィルターかけすぎている)
今回のキッドはまじ快色強いのでギャグ化してます。
かっこいいシーン…あったっけ。(酷)
まぁ存在自体かっこいいので無問題です!!!!



キッドのことばかり(っていうか快新フィルターかかってますが)語りましたが
最後に衝撃のニュース…。
虎の話ですが…。

そうですか。ついにとまりましたか…。
何となく自分から言ったんじゃないかな~って思ってたんですが
やはり自分から直訴したそうで。
フルイ/ニン/グ出場という糧がなくなって一気に気力がなくなることがないことを願います。
規模は違いますが壬も絵日記連載、昔は毎日かかさず書いてました。
友人の家に泊まりに行っても、自分の睡眠時間削っても、超スランプで絵が全く描けなくても
それでも毎日してたんですが
生活環境が変わって毎日することを断念した途端あまり日記書かなくなりましたからね…。
規模は違いますがね。全くね。
でもやる気とかそういうものはやめようと決断したときからがくんと落ちた気はします。
今だって日記書く頻度少ないですしね。
まぁこんな心配本人には大きなお世話かもしれないですが。っていうか大きなお世話だよ。
また4番に戻ってきてくれる日を待ってます。
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4

「ヨーデル様、お話があるのでいつでもいいので少しお時間作って頂けますか?」
フレンはヨーデルの自室で任務の報告の後そう言った。
「えぇ構いませんよ、なんなら今伺いましょう」
ヨーデルはフレンから手渡された資料から目を離しにっこり微笑んだ。
フレンもふわりと笑い返して礼を言う。
すぐ騎士団長の顔に戻りぴしりと姿勢を正した。

「実は、私の後任の騎士団長の人選をお願いしたいのです」
「?何故です?私はあなたが適任だと思いますよ」
「………私はもうすぐ騎士として働くことが出来なくなると思います」
「!!どういうことです?」
「以前オルニオンにて魔物を撃退した際毒を浴びてしまったようで…」
「…ひどいのですか…?」
「最悪の事態は免れるかもしれません。
 でも…恐らく、かなり高い確率で…私の目は見えなくなるでしょう」
「………」
「今もあまりヨーデル様のお顔が見えていません。
 目が見えなければ人々を守るのに正しい判断をすることは難しいと思います。
 それに報告書等もみることができませんし…」
「…そう…ですか…治す方法はないのですか?」
「…私も探すつもりではいますが……今は魔導器もありませんし…」
「エステリーゼ…エステリーゼの治癒術でもダメですか?」
「可能性はありそうですがエステリーゼ様は今ユーリたちと世界を回ってますし…」
「可能性があるなら試すべきです!!」
「しかし今行っている法の見直し案は私は絶対にやり遂げたいんです、
 そのために…騎士団に入ったんです。今帝都を離れたくはありません」
強い瞳で言った。
あまり見えてはいないはずなのに、フレンの目は未来を見据えている。
「…次の議会が最後になるでしょう、しかしそれまで2週間時間があります。
 可能性があるなら…エステリーゼを捜してみてください。」
「ヨーデル様っ」
「これは命令です。エステリーゼを捜しなさい。
 ……ただし2週間後にはここに帰ってくるように…」
フレンのことをずっと見てきたヨーデルには
彼がどんなに法の見直しに力を注いできたか、わかっているつもりだ。
本当は見つけるまで帰ってきてほしくはなかった。
フレンの気持ちを考えて、決断した。
この判断は間違っているかもしれない。
ヨーデルの表情は辛そうだった。
「…はいっ了解しました」
しかしフレンはその判断に感謝し腕を胸の高さで強く握り騎士団独特の敬礼をした。

「すみません、私にエステリーゼのような治癒術が使えれば…」
「いえ、そのお気持ちだけで十分です」
フレンは心からそう思って笑ったがヨーデルの表情は曇ったままだった。






明日はコナン見てきますよ!!!
キッドですよ!!どんなのか楽しみです~~v
しかしコナンの映画は昔の方が面白いです。
今回は当たりだといいなぁとか思ったりも。
でも結構評判いいみたいなので期待して行ってきます!!
3

景色は更に白くなった。例えるなら蒸気が充満したサウナにいるような…
腕を真っ直ぐ伸ばすと指先は霞んで捉えることは出来なかった。



ヨーデルに話すにしても何にしても、とりあえず自分で今の状況を把握する必要があった。
少し手に入れた空き時間を利用しフレンは城の図書館へと足を運んだ。

めぼしい本を数冊見繕って席についた。
広い館内に使用者はフレンを含めて4、5人といったところか。
多くの本が勿体ない。こんなに有り余っているのなら解放してもいいのに…
フレンはそのことも議会に申し出ようかと思いながら本を一冊手に取る。
手に取ってはっとして頭を振った。
今は抱えている議題をどうにかすべきだ。
違う話が入ってくるとうやむやにされかねない。

フレンは本をパラパラと開いた。
手に取ったのは魔物の本。
フレンには今の症状に一つだけ思い当たる節があった。

数週間前オルニオンで滞在の際街が襲われたことがあった。
当然そういう状況下で黙って見ていることが一番苦手な騎士団長は
自分もその魔物の群れに突っ込んで行ったのだ。
その中にいた見たこともない魔物を斬ったときだ。
まるで自分を目掛けて飛び散ったかのような血液を全身に浴びた。
魔物が最期の力で呪い殺そうとしている、そんな感じがだった。
塗れた箇所がヒリヒリと痺れた。
嫌な予感がした。これは毒性を持っている。
すぐに洗い流したのだが未だその痺れは取れてはいなかった。


本をパラパラとめくっていく。
気休めに付けた眼鏡をくいっと上げた。
見つけた。この魔物だ。

この魔物は強い毒を持っており近距離の攻撃では噴射する血液が厄介なため
弓などの遠距離からの攻撃を薦めていた。
血液に触れるとそこから毒が皮膚へ浸透、手足の痺れ、視力の低下、最悪の場合……



「………」
フレンは目を伏せて寂しそうに、しかしもう知っていたかのように微笑んだ。
白く霞む視界から窓越しに空を見上げた。
もう空の青は見えなかった。




あああすごい眠い…
でも今日は23時までは起きていたいんだ。
あと1時間20分くらいか…が、頑張ろう…;
パティ

ってわけで。一度はちゃんと描いてみたかったパティさんを更新しました。
何故あんなおかしな足になったかはわかりませんww修行不足ですね。



っていうか!!!今日の!今日の伝統の一戦!!!!
以下虎ファンのコメントなので注意ですよ。
いや、ごめん。今日は始まる前から勝つ気がしてた!!
予想ではまぁのーみさんが頑張ってくれると思っていたわけですが
あまり調子が良くなかったご様子で…。
点取られまくってらしたんでそれでも8-7くらいで勝つかな!!とか思って気楽に見てましたww
あんなHRぽんぽん出てくるチームじゃなかったのにね!!すごいね!!!!
壬の中で5本の指に入れたいくらいの印象的な試合でしたvv
ユリフレ

「よぉ」
「久しぶりだね、ユーリ。元気にしてたのかい?」
「まぁな」
満月昇る深夜手前。
相変わらず窓から不法侵入してくる幼馴染にも
最初のころは小言の1つ2つ言っていたはずなのに
今ではすっかり慣れてしまって。
いつでも入ってこれるように鍵もかけない始末。
入って来たのが俺じゃなかったらどうすんだ。
そんなことを思いながらも二人は何気ない近況報告や雑談をする。

「ふあぁ…」
久しぶりの休みで久しぶりの再会。話したいことも山ほどある。
それなのに睡魔は気持ちとは裏腹に襲ってくる。
最近この休みを取るために結構無茶な予定組んだりしてたからなぁ…。
欠伸するユーリを見たフレンはくすっと苦笑して
「もう寝るかい?僕ももう寝ようと思ってたんだ。明かり消すけどいいかな」
「ん、じゃぁ寝るか…」
こてっと横になったのはずっと座っていたフレンのベッド。
あ、どこで寝るんだ。俺がここで寝ちまったらフレンはどこで寝るんだよ。
まぁいいか。一緒に寝れば…
最早言うことを聞かなくなった身体は指先ひとつ動かすのも億劫で。
自然に落ちてくる瞼に抵抗することなく視界を暗くして眠りに就いた。


途中夢うつつに眼を開ける。
隣に居るはずの体温はない。
変わりに机の明かりが点いてそこに座る青年のきれいな金髪を輝かせている。

寝るっつったくせに…。

俺が来たから仕事をせずに話しに付き合ってくれたのか。

一言「もう寝ろ」って怒鳴ってやりたかったのに
言うことをきかない身体は再び眠りの世界へと自分を誘った。



朝起きるとその部屋の主の姿はなかった。
代わりに置手紙が1つ。

『おはようユーリ。あまり無茶しないでね。死んだように眠ってるからちょっと心配になったよ。
任務でしばらく帝都には戻らない。
エステリーゼ様のこと、頼んだよ。』

「………。」
手紙の文字を撫でる。
「何が心配だよ…そりゃこっちの台詞だっての…」

前より少し痩せた様に見えた体。
ちゃんと食ってるか?
ちゃんと寝てるか?

騎士団を辞めてお前の隣にいれなくなることを決断したのは自分のはずなのに…
心が痛い。
自分の存在が少しでも精神的にあいつの励みになってることは自負してる。
だけど体調管理の面とかになると近くにいるやつがどうにかするしかないのだ。

お前はすぐ無茶をするから。


なぁ、お前が心配だよ、フレン。







フレンは絶対睡眠時間少ないと思うんです。
徹夜も慣れっこみたいなこと言ってましたし。

描きたいフレーズがあったはずなんだ。
そのために書いた文章のはずなんだ…。
忘れた…orz
2

それからも視界が白く霞むのは続いた。
今日もまた世界は白くぼやけている。明日も、明後日もきっと。
昨日も一昨日もその前もそうだったように。


「ではこの続きはまた明日ということで。これで議会を終了します。解散」
その言葉を合図に会議に出席していた者たちが席を立つ。
フレンは最後に出ようとその様子を資料に目をやる振りをして見ていた。
下手に動いて目があまり見えていないことに気付かれるとまずい。
そんな情報、評議会側が手に入れるや否や
治療に専念するように無理矢理休まされるのが関の山だ。
元々この法案を良く思っていないのだから。

白く霞んだままの視界で白い紙を眺める。
何か文字が書いてあることだけは伺い知ることが出来るのだがぼんやりしていて
この距離では読むことは出来ない。
次は眼鏡を持ってくるか、なんて考える。
「フレン?どうかしましたか?」
「!…ヨーデル様…」
声と服の色などで人物はまだ識別できる。
「出ないのですか?」
「いえ、今から出るところです」
にこりと笑って席を立つ。
これからの騎士団のことを考えてもヨーデルには全てを話さなければならない、
フレンはそんなことを考えながら足元に注意して歩き出した。




まぁ昨日言ってたキャラの資料ってのはヨーデルのことなんですけど
見てるのか見てないのかわからないくらいの出来で申し訳ない。
朝起きて即行描いたので集中力は微妙だったと言っておきます(言い訳ですはい、すみませ…;)


今日のからくりSPは面白かった~~~
かえうたうまいなぁ~~歌詞が面白いですよね~~~v


どうでもいいですけどフレンがキュアを覚えるってことが可愛くて仕方ないです。
(本当にどうでもいいし脈略ないよ!!!)
ガイ

今日は写真屋もオエビもバグってお絵描きさせてもらえなかったので
昔描いたガイさまの切り抜きをはっつけてみました…。いつのだよ…。
ってか日記を遡ればもしかしたら同じ絵があるかもしれない…し、ないかもしれない。
TOP絵にしてたことは覚えてるんですけど…

本当は連載の続きを描こうと思ってたんですけどねぇ…
キャラの資料探して写真屋に戻るとずっとハンド状態でブラシが使えなかったとかないよ全く。


今日はカラオケ行ってきました~~
じょいさうんどで歌いたかった…地元のカラオケにはないんですよね~残念だ。

最近眠たすぎて日記まったく更新できてませんが
ホント野球のこととか書きたいことがたくさんあったはずなのに!!(誰も読まないよ)
ってか今日見れてないけど満塁HRだって!?
見たかったーーーっ
1

最初に異変を感じたのは数週間前のことだった。
なんとなく視界がぼやけて
「あぁ、疲れてるのかな」
なんて思った。


今とても大事な時期だったからフレンはそんなこと気にしないことにした。
数ヶ月言い続けていた貴族優遇の世界の法。
それが漸く見直されようとしているのだ。
フレンはこれをするために騎士になった。
弱い人間が虐げられる世界が嫌でそれを変えるために団長まで上り詰めた。
なかなか聞いてもらえなかった主張も地道に重ねてきた実績と
ヨーデル皇帝の力添えによって漸く聞き入れられようとしている。
自分にとって今が一番大切なときなんだとはっきりわかる。
だから休みもろくに取れなかったし、逆に言えばこれが終われば
多少なりとも仕事は楽になる予定だった。
疲れなどそのときとればいいのだ。
「今」は休んではいけない。
これからまた評議会との会議も控えている。
書類に眼を通しながらぼやけた視界に眼を細めた。






始めちゃいましたよ。ははは。
前の連載とかその前の連載とかは気が向いたら再開する方向で。
可能性は低そうですけど…;中途半端ですみません;
なんせ長いものですから読み返してる間に時間がなくなってしまいます;
絵がオエビじゃないのは起動しなかったからです。(謎なんですけど最近よくある現象です。)

今回のは今までのとは違って行き当たりばったりな感じではないと思います。
大まかですが内容は決めてます。
だからあまり語らないようにします。(今までは語りたくても語れなかったですけど;)
しかし決めているのは最初と途中だけなので次回からまた内容が不透明です。
話がどっかいかないように気をつけます(やはり行き当たりばったりじゃないか…;)




昨日はお花見行ってきました~~~!!!
桜、丁度いい具合に咲きまくりでした。しかし寒かった。少し薄着で行き過ぎた。
んで幼馴染の手料理とやらを始めて食べた!!!
おおおおいしい~~!!感動~~
料理なんてまったくしない壬なのでなにか作れるだけでもすごいと思いますけど
普通においしかったのでぺろりと重たかった弁当は空になりました。
ごちそうさまでした。
それから散歩と称して小学生の頃訪れたことのあったその場所を永遠散策。
地味に数時間歩き続けてました。
途中意味のわからないポーズの撮影会で盛り上がり…
最後は地元のレストランでのーんびり喋って帰りました。
来週はカラオケ行ってきますwww
そして今日筋肉痛…orz
いや、次の日にくるってことは若い証拠なのさ!!まだまだいけるよおっさん!!!
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